一覧へ戻る

絶滅した生物を甦らせる復元画の世界

高校1年生 一つの絵を作るのに、たくさんの人の手をかりて作りだしていることを聞き、とても感動しました。
高校2年生 恐竜原画とても素晴しくて感動しました。アーモンドのイラストもとても上手なのに拒否されまくりで、でもナチュラルに描いたのが1番いいっていうのが驚きました。
高校1年生 真近で原画が見れて感動しました!いろいろわかった。すっごい感心しました。ありがとうございました。
高校1年生 図鑑などにのっている恐竜などの図は手書きではなくコンピューターがやっているものだと思っていました。とても細かく再現されていて感動しました!
高校1年生 イラストが完成するまでの道のりを具体的に段階ごとに絵があってわかりやすかったです。
高校1年生 恐竜が好きなので、大恐竜展のイラストを描いた先生のお話を伺うことができてとても嬉しかったです。
高校1年生 デザインで生物を見える状態にするまでの過程があってすごいと思いました。昔の時代に戻ったような感覚になりました。
高校1年生 復元イラストレーションについての関心が高まった。
高校1年生 私は、ジェラシックワールドが好きなので、将来小さな恐竜でも、飼えるようにしたいです。出来ると思いますか。講義はとても分かりやすかったです。
高校1年生 イラストレーターにはイラストレータにしかできないことがあるんだと思いました。イラスト1つでこれまでの研究がわかるのでイラストは大切だと思いました。
高校1年生 映画や図かんなどで好きになった恐竜の絵を描く仕事で、すごくおもしろく、わかりやすかったです。大変な部分の絵をかいたりと、すごく大変だけど、やりがいがあるのだと思いました。
高校2年生 今回は楽しい講義を有難うございました。「絶滅した生物を復元画で甦えらせる」と、化学技術が進歩した今ならではの発想だと思います。とても楽しかったです!
高校2年生 とてもわかりやすく、改めて興味を持ちました。
高校2年生 原画の迫力が凄くて本当に貴重な体験をしました。本当にありがとうございました。
高校2年生 菓子のパッケージにも利用されていることを知れてよかったです。
高校1年生 骨格から描き始めているということを知って相当な知識と技術が必要なのだなーと思った。
高校2年生 復元画というものをくわしく知らなかったのですが、講義を聞いて興味がわきました。
高校1年生 イマジネーションはしっかりだということが分かった。嫌なことだけどやることが必要だと改めて分かった。
高校2年生 クラストレーションについて深く学べたので良かった。イラストに興味がわいてきた。
高校2年生 イラストレーションが、見えないものを可視化して、さらに世界とのコミュニケーションを取ることができるものだと学ぶことができてよかったです。
高校2年生 イラストレーションやグラフィックデザインなどについて明確なイメージを持っていなかったのでとても勉強になりました。復元画への興味が更に深まりました。
高校1年生 イラストレーションの分野についてわかりやすく説明してくれて、絶減して化石になった生物の復元を根拠に基づいて説明してくれてとても楽しかったです。
高校1年生 大学でテーマを決めて行動することや復元画のつくり方が良く分かったオープンキャンパスにも参加したい。
高校2年生 デザインにとてもきょうみを持った。
高校2年生 私は絵が書くのが好きで、イラストの仕事に興味がありました。デザイナーといってもさまざまな種類があるのを知れてよかったです。
高校2年生 誰も見たことのない生物を、可視化するなんで夢のある仕事だと思った地道な仕事だがやりがいがありそう。
高校1年生 短い時間でデザインが変わるのにびっくりした。
高校2年生 イラストレーターの仕事についてわかりました。また、その作業がおおいに勉強になりました。うろこまでかいていましたが、うろこは何をさんこうにしているのか気になりました。
高校1年生 見たことないものを、細部まで、化学的に描いているのはすごいと思った。自分にはこんなことは絶対できないと思った。
高校1年生 絵をかくのには人のためにかくとか自分のためにかくなどの色々な理由があることがわかった。
高校1年生 自分の知っている恐竜展などの復元画も書いていて、すごいと思った。恐竜もリアルで本物みたいでした。
高校2年生 興味を持つことができた。
高校1年生 イラストは想像ではなく事実に基づいてコミュニケーションをとりながら描くということがわかりました。
高校1年生 イラストレーターの仕事心持ちの仕方 種類などを色々知れて良かった。
高校1年生 絶滅生物の復元についてよくわかりました。
高校1年生 最後の言葉のようにがんばっていきたいと思います。
高校2年生 絵がすごかった。
高校2年生 貴重な原画を見させていただいたり、どうしてその道を進んだかを聞いたり、とても有意義な時間だった。
高校1年生 恐竜と絵をかくことが元々好きで、今日の講義を受けてさらに興味・関心が深まりました。また、原画をみて衝撃を受けました。恐竜の肌の細かい質感など今は存在していないのに見た人の想像をかき立てるような、とてもすばらしいものでした。これからも復元画で現代に過去の動物をよみがえらせてください!
高校1年生 今回の議義を受け、仕事やイラストレーターとは、についてとても詳しく理解できた気がします。大学についても「今」ではなく「これから」役に立つことをゆっくり学ぶという言葉がとても響きました。
高校2年生 復元画とてもかっこよかったのでこれからも頑張って下さい!
高校2年生 おもしろくてデザインについて知ることができました。ありがとうごさいました。
高校1年生 ジュラシックワールドのことを思い出した。重要な仕事ということがわかった。嫌なことをしっかりやると仕事がくる。
高校2年生 ベタ塗りだけで立体感が出てすごいと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 イラストレーションと社会との関わりや復元画をつくるまでの過程を丁寧に説明していただいてとても面白かったです。実際の原画の細かさに驚き、貴重な経験になりました。ありがとうございました。
高校2年生 ゼロから完成までのこまかさからすごくよかったです。
高校1年生 もともと図鑑が好きでよく見ていましたが、もっともっとよく見てみようと思いました。
高校1年生 生物で習ったことの応用編のようでおもしろかったです。歴史を感じました。
高校1年生 とても面白かったです。色の塗り方が、一般的な人とは逆で、できるのがすごいです。手描きで作業しているのもすごいと思います。
高校2年生 楽しく講義を聞くことができました。とても興味深い分野の話を聞くことができて良かったです。大学を選ぶ際に1つの選択として考えてみたいです。
高校1年生 CGデザイン・復元の技術はとても凄いと思います。とても難しい仕事だと思いますが、楽しそうだったのでやりたいと思います。
高校1年生 1つを書くために、いろいろな研究者が必要になっていくのだとわかりました。1つ1つ丁寧に細かいところまで書かれていて、すごかったです。
高校2年生 私は古生物がとても好きで本などを読んでいた復元画はどう描かれているのだろうとよく思っていました。本格的な説明で楽しかったです。
高校2年生 普段興味もないし身近にすることがなかった複元画に興味がもてた。
高校1年生 絶滅した生物が復元したらよいと思った。
高校2年生 嫌なことに積極的に状戦していくことが、仕事をもらえる機会になるという言葉がとても記憶に残っています。何にでも省えることだと思いました。
高校1年生 とてもすばらしい講義をありがとうございました。普段読んでいる図鑑のイラストがどのように絵描かれているのかとても勉強になりました。
高校1年生 もともと恐竜が好きだったので、とてもおもしろかったです。実際の絵を見て、毛の一本一本まできれいにかかれていると思いました。
高校2年生 今回は面白い授業を有難うございました。
高校1年生 最初は関心がうすかったが、聞いていくうちに、楽しくなった。ありがとうございました。
高校1年生 絵・記号で世界とコミュニケーションを取れると分かった。
高校2年生 仕事をするにも楽しいことだけではだめなのだなと思った。
高校2年生 大学でどんな事を学ぶのか、イラストレーションはどういうものなのか理解しやすかったです。復元画についての興味も高まりました。
高校2年生 芸術・デザインという分野に復元画という新しい道を見つけることができてよかったです。恐竜展とても楽しかったです!
高校2年生 先生の本(恐竜の描き方)読んだことありました!!時間があったら原画をもっとじっくり見たかったです。
高校1年生 イラストレーターになろうかと少し思っていたのでとても楽しく、勉強になりました。恐竜の原画とってもすごかったです。
高校1年生 実際の絵を見て、驚いた。描き方やかかる時間を詳しく教えてくれてありがたかった。
高校1年生 生物についてとてもよくわかりました。あまりしらないことが沢山しれてよかったです!!
高校1年生 イラストレーターの生の声を聞けたし、仕事の細かい内容なども聞けて楽しかったです。
高校1年生 すでに、絶滅した生物を、絵でかき、しかもそれは、適当にかいてあるのではなく化学的な根拠のえでかいているのはすごいと思いました。
高校1年生 イラストレーションにとても興味がわきました。少し将来そういった道も視野にいれて考えていこうと思いました。また、イラストのアーモンドの話がおどろきでした。
高校1年生 絵は言葉を超えるっていい言葉だと思いました。
高校2年生 おもしろかった。イラストをかきたくなって、とてもいいきもちになった。
高校2年生 この仕事に限らず「みんながやりたがらないことをする」ということは大切だと思った。
高校2年生 恐竜の復元画が、とてもきれいで、すごいと思いました。大学で学ぶことなども教えて頂き、とても良かったです。
高校2年生 とてもすばらしい講義をしてくださり、本当にありがとうございました。デサインについてよく理解することができました。
高校2年生 恐竜好きには、たまりませんね。
高校2年生 今日は講義をしてくださりありがとうございました。自分の知りたかったことを知ることも、将来につながるような話もあり、とても充実していました。
高校2年生 今回、興味深く思い、この講義を選ばせて頂きました。僕の夢はデザイナーになることです。OCにも足をはこばせて頂きたいと、思っています。
高校2年生 復元画はCGだと思っていたので、手描きだったことに驚きました。すごく面白かったです。

さらにコメントを見る

関心ワード
  • 図鑑 、
  • 色 、
  • 絶滅動物 、
  • 筋肉 、
  • 骨格 、
  • 古生物学 、
  • 恐竜 、
  • 復元・復原 、
  • イラストレーター 、
  • イラスト

講義No.g004727

絶滅した動物たちを甦らせる復元画の世界

サイエンティフィック・イラストレーションとは?

 イラストレーションの仕事には、さまざまな分野があります。その中でも特殊な分野として、恐竜など、すでに絶滅した生物の姿を描く、「復元画」というイラストレーションの分野があります。「サイエンティフィック・イラストレーション」、あるいは「博物画」とも言われ、専門家の監修を受け、図鑑や展覧会などで使用するために描かれるものです。

恐竜の研究は日進月歩

 恐竜を描くと言っても、恐竜の実物や写真があるわけではありません。発掘された骨格やこれまでに蓄積された科学的データをもとに、その姿を再現していく作業になります。骨格もすべてそろっていれば、全体の姿が想像しやすいのですが、有名なティラノサウルスですら、すべての骨格が見つかっているわけではない、というのが現状です。一部の骨しか発見されていない恐竜の場合は、分類上似た種類の恐竜のデータを参考に、そこから類推して描くことが多くなるため、サイエンティフィック・イラストレーターには、骨格や筋肉のつき方など、古生物の専門的な知識も必要とされます。また、古生物学の研究は、日々進歩しています。例えば昔は、二足歩行の恐竜は尻尾を引きずって歩いていたと考えられていましたが、現在では、尻尾はバランスをとるために持ち上げて歩いていたというのが定説となっています。数年前に描いたイラストが、今では間違いとされてしまうこともあるのです。

科学的根拠に基づいて描く

 サイエンティフィック・イラストレーションの仕事は、あくまで科学的根拠に基づいて描かなければいけないので、イラストレーターの思いこみで描かないよう注意が必要です。その中で、イラストレーターのオリジナリティが出せる場所は、色です。恐竜の体の色は、実はまだはっきりとわかっていません。そのため皮膚の色は、イラストレーターの想像力が発揮できる数少ないパートです。復元画の世界は、自由に想像力を広げて描けるイラストとは違い、高い専門性を必要とする挑戦のしがいのある分野なのです。

この学問が向いているかも デザイン学

東京工科大学
デザイン学部 デザイン学科 教授
伊藤 丙雄 先生

メッセージ

 私の専門は、「サイエンティフィック・イラストレーション」と言って、絶滅した生物を復元して描く分野です。「大学でイラストレーションを学びたい」という人は多いと思いますが、大学では多様な分野を学ぶことをオススメします。なぜなら、大学で学んだ幅広い視野や知識の一つひとつが、表現の幅として描くときの力となり、後から必ず役に立つからです。東京工科大学デザイン学部では、そのような幅広い力を養うカリキュラムを整えています。ぜひ学びのその先にあるイラストレーションと併せて、この世界をのぞいてください。

大学アイコン
伊藤 丙雄 先生がいらっしゃる
東京工科大学に関心を持ったら

 創立以来、産業界の要請を的確に予測し、一貫して実学を身に付けた人材の育成を目指してきました。またそのために、「ONLY ONE,BEST CARE」(OBC)という行動規範を掲げ、教職員が一丸となって教育改革に取り組んでいます。具体的には、●学生の個性を重視した教育の実施●先端技術教育による実社会に役立つ技術者や多様なエキスパートの育成●ICT に精通した技術者や多様なエキスパートの育成●国際的人材育成のための外国語(特に英語)の実践教育、の4つのミッションが実現するよう日々の努力を重ねています。