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はるかなる夢に向かって~限りなき挑戦~

高校2年生 GROWの指導の成長がとても興味深かった。態度、信念、信頼のトライアングルが成り立つとき初めてチームが成功するのだろうと思った。
高校2年生 コーチングをたことグライダーで例えて説明してるのがとても分かりやすかったです。ありがとうございました。
高校2年生 先生の言葉の1つ1つが心に残りました。競技者として、チームとして、社会としてそれぞれ大切なことがあることを知りました。
高校2年生 自分は陸上競技部です。いつも、自分1人ではなく、チームで強くなれるように練習に取りくんでいます。今回のお話で「GROW」を特に意識していきたいと感じました。箱根駅伝、いつも沿道で応援させていただいてます。ありがとうございました!
高校2年生 私は毎年駅伝を見ていたので山梨学院の上田先生の話を聞くことできてものすごくうれしかったです。
高校2年生 講義もとても面白く、個別に話した時も親切に答えてくれて興味が深まった。
高校2年生 駅伝とは信じる心を未来に向かって運ぶ競技だということを知った。ユニフォームは自信とほこりだということをきいて、私もそういう気持ちでやろうと思う。
高校2年生 駅伝とは…「信じる心を未来に向かって運ぶ競技」この言葉は凄い良いなぁと思いました!ユニフォーム→自信と誇り、ナンバー→自覚と責任、襷→団結と絆などそれぞれ意味があり、凄いと思いました!!
高校1年生 ずっと会ってみたかった上田監督にお目にかかれて嬉しかった。興味が高まった。良かった。
高校1年生 競技への考え方がこの講義を受け変わりました。
高校2年生 夢を叶えるためには目標の持ちかたなどが大切だと分かったのでそのことを大切にして日常生活をすごしたい。
高校1年生 とても勉強になりました。
高校1年生 ありがとうございました。
高校1年生 コーチが選手にかける言葉の大切さと、ユニフォームの重みなどが伝わった。
高校2年生 とても素晴らしかったです。更なる高みを目指したくなりました。
高校1年生 とても面白かったが、内容や言葉で理解できないものがあった。
高校1年生 これからの生活に本日学んでことを活かしていきたいです。
高校1年生 人がどう思って走ているのかや、ユニフォームに責任や自かくをもたなければならないことわかりました。スポーツで選手になったら自かくをもっと戦います。
高校1年生 選手自らの力でできるようになるのがコーチングだいとうのにとても納得した。
高校1年生 わかりやすかった。
高校1年生 ユニホームは自分で価値をつくるという言葉はとても良かった。
高校1年生 質問に答えていただきありがとうございました。
高校1年生 タスキをつないだり、伝えあうことの動きについて知れた。
高校2年生 すごく分かりやすくて、大切なことがよく分かった。
高校2年生 コーチとして大事なことを知ることができた。
高校1年生 コーチが何を目指すかがわかった。
高校1年生 日々の練習がたいせつだと思った。
高校1年生 質問までていねいに答えていただきありがとうございました。
高校2年生 実体験などを聞いてすごく現実的でした。自分だったらどうするかなどを考えられるいい機会でした。ありがとうございました。
高校2年生 コーチなどがどんなことを考え、どんな言葉を選手にかけるかなど貴重なことがわかった。
高校2年生 コーチングはとっても難しんだなと思った。とってもわかりやすかった。
高校2年生 おもしろかった。
高校2年生 GROW(成長)には、それぞれ意味があるということが分かってすごいなあと思いました。
高校2年生 詳しく説明をしていただきありがとうございました。
高校2年生 箱根駅伝で優勝したことあるってすごいなっておもった。コーチングってのがおもしろそうと思った。
高校1年生 とてもすごい人の教えで関心が高まりました。また、とても良い言葉を聞けて、とても良い経験になりました。
高校2年生 スポーツをする際の、モチベーションを教わることができた。
高校2年生 コーチの難しさをかんじた。
高校2年生 スポーツのとらえ方が、すごくかっこいいなと思った。選手の気持ちを考えることはすごく大切なことなんだなと思った。
高校1年生 コーキングについてわかりました。
高校1年生 すごいわかりやすく楽しかったです。陸上大好きなのでとても興味をもちました。
高校1年生 思いがこもった講義で、とてもわかりやすかった。目指すものを、具体的にわかりやすく説明してくれたので、わかりやすかった。
高校2年生 難しいたとえではなく、たこなどわかりやすく伝えてもらったのでよく理解できました。
高校1年生 駅伝の例えが分かりやすかった。同じスポーツマンとして共感した。
高校1年生 とてもわかりやすかった。
高校1年生 駅伝の話中心で、コーチとして分かっておかなきゃいけないことや、どういう言葉をかけるのかよく分かった。
高校1年生 指導者に関しての興味がさらに高まった。駅伝とは信じる気持ちを未来に向かって運ぶ競技。指導の柱となる言葉を考える。
高校1年生 すごくわかりやすかった。せつめいがていねいだった。かんしんが高まった。
高校2年生 最後の自分達への言葉が、とても心に残りました。ありがとうございました。
高校1年生 コーチなどに興味があったので、凄く役に立ったと思います。 ありがとうございました!
高校2年生 コーチングの本来の意味が分かった。
高校2年生 ためになるお話をありがとうございました。物事のとらえ方によってモチベーションは変えられることがわかりました。
高校2年生 忙しい中ありがとうございました。
高校1年生 私も、スポーツをやっているので、責任感を強く感じることがあります。あきらめない心や信じる心を大切にしていきたいです。
高校2年生 コーチングについて知れてよかった。コーチの場合で考えたことがなかったからおもしろかった。
高校1年生 指導者というものはただ単に選手の技術のレベルアップを計るだけでなく、個人の成長、チームの成長をふまえている技を知って、とても興心がわいた。
高校1年生 スポーツの限界へのちょうせんする大切さをよくしれた。
高校2年生 駅伝の話がとてもわかりやすく、おもしろかった。
高校2年生 スポーツ科学にも、いろんなものがあるのだと知りました。
高校2年生 私の部活で陸上をやっているので興味があり授業を受けました。講義後には、コーチングの意義が理解できた。
高校2年生 コーチングについていろいろなことがわかった。態度信念、信頼が大切ということもわかった。
高校2年生 これからもがんばってください!!応援しています!
高校1年生 これから駅伝応援します!!がんばってください!
高校1年生 コーチングはただ教えるだけかと思っていたけれど、実際はチームワークを作ったりするなど教えることだけではなかったのにとても驚き興味がとても深まりました。
高校2年生 すごくわかりやすかったです。

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関心ワード
  • 東京オリンピック 、
  • 選手 、
  • 監督 、
  • チーム 、
  • マラソン 、
  • マーケティング 、
  • 駅伝 、
  • マネジメント 、
  • メディア 、
  • スポーツ

講義No.g009258

駅伝に求められる「個の強さ」とチームづくり

限られた情報をどう生かすか

 トラック競技は競技場内のアナウンスや電光掲示板のモニターなど、周囲から得られる情報をレースプランに生かすことができます。一方ロードがコースとなる駅伝は情報源が限られます。箱根駅伝では審判と監督を乗せた運営管理車が選手の後方を追走しています。声かけは5キロ毎に1分と決められており、細かな指示が出ているわけではありません。せいぜいラップタイムや前後との差、コースの起伏や気温に対する状況の変化を伝える程度です。したがって、選手自身が状況を的確にとらえて、レースプランを練り、実行に移していく必要があります。

駅伝の特徴と監督の役割

 駅伝はチームとして登録しますが、スタートすれば途中交代や選手変更はできません。任された区間を確実に走り切る自覚と責任を果たす「個の強さ」がまず問われます。ランナーを送り出したチームメイトも次の区間で待ち受けるランナーもタスキを肩に走る選手をひたすら信じ続けるのです。駅伝はそのような思いをゴールという未来に運ぶ競技です。監督は競技力の向上と共に、相互の信頼というチームの風土をプロモーションすることが重要なのです。

人気大会であるが故に

 大学三大駅伝の中でも箱根駅伝の注目度は高く、お正月の完全生中継のみならず、前後の特別番組やスポーツ専門紙以外でも特集号が発売されるほど加熱しています。それなりの経済効果やマーケティングの対象として取り上げられがちですが、学生競技者としての足場を踏み外すことのないよう、選手、指導者、主催者は襟を正さなければなりません。またその人気故に箱根駅伝の出場が最終目標となり、マラソン選手育成の弊害になるという批判も持ち上がりました。しかし一方で、2020年東京オリンピック有力候補に箱根駅伝経験者が名前を連ねていることも事実です。今後の箱根駅伝は、選手と指導者によるチームマネジメントと共に、主催者・後援・報道メディアなどが協力して、学生スポーツに軸足を据えた運営を心掛けることが課題となってくるでしょう。

この学問が向いているかも 陸上競技学、コーチング学

山梨学院大学
スポーツ科学部 スポーツ科学科 教授
上田 誠仁 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 夢を持ってください。人から見てたわいない夢でも、自分にとって大切ならば大事にしましょう。若者には失敗する権利があります。学業でもクラブ活動でもどんどんチャレンジしてください。
 ただし、人間は知恵も身につけなければなりません。失敗から学び、教訓として身につけていくことも必要です。自分の経験に限らず、人の成功や失敗から学べることもたくさんあります。それを自分の中に落とし込み、自分だったらこういうふうにやってみようと、自分なりの方程式を作り出せる人になってください。

先生の学問へのきっかけ

 中学では野球部に入ったものの、ほとんど練習させてもらえないことに疑問を感じ、陸上部に転部しました。高校では無名だった陸上部をけん引して、部員7名で全国高校駅伝(7区間)に初出場を果たしました。大学では箱根駅伝に出場し、2回の総合優勝と5区山登りの区間賞を獲得しました。そして大学卒業後、地元で体育教師を務めていたときに「大学駅伝の監督をしないか」と、声が掛かったのです。周囲からは反対されたものの、箱根駅伝に出場することに夢を感じ、監督に就任しました。今もなお駅伝への夢と情熱を胸にたぎらしています。

大学アイコン
上田 誠仁 先生がいらっしゃる
山梨学院大学に関心を持ったら

 2016年に創立70周年を迎えた山梨学院大学。一人ひとりの成長力を大切にし、実社会で役立つ実践力を育てる数々のプログラムを開講しています。「法学部」、「経営学部」、「健康栄養学部」に加え、2015年に「国際リベラルアーツ学部」、翌2016年には「スポーツ科学部」を開設。学びのフィールドがさらに拡大し、「総合大学の山梨学院」として大きく発展し、確かな未来とつながるキャンパスづくりを行っています。