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自己効力感と看護

夢ナビライブ2018東京会場にて収録

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自己効力感とは

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自己効力感を高めるには

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看護におけるアプローチ

30分動画

講義を視聴する(30分)

高校2年生 患者さんにあった治療法や治療がおわってからも、その病気に戻らないようどんなことをするか患者さんと相談をするということがりかいできました。
高校2年生 自己効力感は日頃自分が行えることなので、講義で学んだことを生かして、利用しようと思う。
高校2年生 とても例えなどがわすりやすくしっかりと理解することができました。ありがとうございました。
高校1年生 私は将来看護の道に進みたいと思っています。看護には何が大切なのか理解することができました。
高校1年生 まばす自分から変わるべきなんだなと思いました。人に寄りそうためにどうするのかが分かりました。
高校2年生 ・自己効力という言葉の意味を知らなかったのですが、分かりやすい説明で理解することができました。また看護についてもっと関心がわきました。
高校1年生 説明がとてもわかりやすく、看護への関心がとても高まりました。
高校2年生 自己効力感についてよく理解できました。ありがとうございました。
高校2年生 患者以外でも通用する自己効力感について学ばせていただき、質問にも詳しく、また+αのこと教えてくださりありがとうございました。
高校2年生 講義をうけてみて初めて自己効力感という言葉をしって、理解が少し深まった。
高校2年生 自己効力感と看護の関係がよくわかりました。
高校1年生 看護に大切な自己効力感は必要なことだと学びました。
高校1年生 よくわかった。
高校2年生 看護について、もっと知ろうと思った。
高校1年生 具体的な例を上げて説明して下さってよかったです。とても分かりやすく関心が高まりました。ありがとうございました。
高校2年生 自己効力感の知識が看護師に必要ということがよくわかりました。
高校1年生 自己効力感の高め方など教えていたたぎとても良かったです。
高校2年生 私は夏休みに看護体験に行くのですが、その時に今日学べたことを活用していきたいと思います。
高校2年生 自己効力感とは看護だけでなく私たちの普段の生活にも関わりが深いことがわかった。
高校1年生 看護師について大たいのことが分かったので良かったです。
高校1年生 とても理解しやすい講義でした。自分はあまり、医療のことを知らなかったのですが今回を機に少し知識が高まりました。
高校2年生 初めて聞く用語がいくつかあり、とても勉強になりました。30分間でこまかく分かりやすい講義を受けることができたので良かったです。
高校2年生 とても参こうになりました。看護師が、退院前の患者さんにどのようなことをするべきかが分かってよかったです。
高校1年生 もともとすごくきょうみがあったので、とてもおもしろかったです。将来につながりそうなきがします。
高校2年生 看護師の役割、自己効力感とは、何か、どのように、行動すればよいかなどがわかりました。
高校2年生 興味が湧きました。
高校1年生 自己効力感がというもの何なのか、それがさらに看護とどのようにつながるのかがわかりとてもよい勉強になった。
高校2年生 行動を変えるには効力予期・自己効力感を高めていくことが大事だと知りました。日々の積み重ね、達成感を大切にすることが大事だと感じました。
高校1年生 自分の遂行可能な行動を改めて考え、失敗しても、才能が無かったからという考えではなく、視点を変えていきたいと思いました。
高校2年生 自分の知りたいことが良く理解できて役に立ちました。
高校2年生 とても分かりやすかったです。
高校2年生 自己効力感についてくわしくおしえてもらえて一番影響力があるのは成功体験ということが分かりました。
高校2年生 看護とは一言に言ってもいろいろなことがあり自己効力感によって行動結果が変わっていくことがわかった。
高校1年生 自己効力感というものが自分の思っていたものと違い、興味深かった。自分にも他人にも使える知識だと思った。
高校2年生 今後の生活に役立ちそうな話で、とても為になりました。これからは考え方を変えていきたいです。
高校2年生 ありがとうございました。自己効力感が何かわからなかったので知れてよかったです。
高校2年生 看護というのはたくさん考えることがあって、頑張ろうと思った。
高校2年生 自己効力感の意味と自己効力と看護の関係がわかりました。
高校2年生 よく理解を深め、看護師になりたい気持ちが強くなった。
高校2年生 看護について学ぶことができました。ありがとうございました。
高校1年生 結果までいくには効力予期と結果予期を通らなければいけないことを学んだ。
高校2年生 看護についてのことをもっと知りたいと思える講義でした。ありがとうございました。
高校2年生 自己効力感は4つに分かれて、自分の今までの体験の成功をこれからも良いイメージでがんばろうと思いました。
高校2年生 看護師ができること、すべきことがわかった気がします。
高校1年生 自己効力感が健康にどうかかわってくるかが理解でき、見つけずらい部分の看護の仕事について知れたのでよかったです。ありがとうございました。
高校2年生 特に自己効力感を高めるために大切なことの説明がとても分かりやすかったです。ありがとうございました。
高校1年生 途中参加になりましたが、自己効力感が4つのポイント(事象)で説明されていて、とても分かりやすかったです。ありがとうございました。
高校1年生 看護についてより関心が高まり、貴重な機会になりました。ありがとうございました。
高校2年生 自分が思っていた看護とは少しちがい、しっかりプロセスを踏み治療する、とてもしんぴょう性ある看護学を知った。自分にも生かしたい。
高校1年生 看護に関しての関心がとても高まりました。
高校1年生 自己効力感とは気づかないうちに自分で考えている事に驚きました。又、看護とは、入院中だけでは無く退院後のバックアップも必要なのですね。
高校1年生 とてもおもしろかった。興味がよりわいた。
高校1年生 自分に身近な例をあげたり、難しいことを私にも分かりやすくかみくだいてお話ししてくれて嬉しかったです。ありがとうございました。
高校2年生 看護についてよく分かった。
高校2年生 自己好力感と看護は関係があるということが分かりました。
高校2年生 看護はこの先とても重要な職になると聞いたことがあります。今回は、とても勉強になりました。
高校2年生 看護師の仕事についてくわしく知ることができました。もっともっと知りたいことがふえました。
高校2年生 今後の進路に役立ちました。ありがとうございました。
高校1年生 普段自分が目標をたてて何かをやろうとする行動が看護にもつながることを知って、すごく面白かった。
高校1年生 私は今、一番看護師に興味があるのですが、更に興味をもつことができ、とても勉強になりました。
高校1年生 将来の夢につなげられるようにしたい。
高校2年生 ポワーポイントで絵や図も使いながら説明してくれてわかりやすかったし、看護に興味がわたい。
高校2年生 看護の役割がよく分かった。成功体験が4つの中でいちばん成功することも分かった。
高校1年生 地域での共力が大切だということがよくわかりました。その中でも、看護がどのような立場にいて、どのようなことをする必要があるのか、わかりやすかったです。
高校1年生 少しの興味できいたけれど、とてもおもしろいお話だったのできけてよかったです。ありがとうございました。
高校2年生 自己効力において成功体験が一番いいと言っていたので、それをもとに私もいろいろ考えてみたいです。
高校1年生 看護師になりたくて今回先生の講義を受けました。自己効力感と看護はどうむすびつくかなぞだったけどわかってたのしかったです。
高校2年生 自己効力感とは何かを知ることができました。将来いかしていけたらいいなと思います。
高校2年生 自己効力感とは何なのか、看護の仕事とは何なのかを知ることができて良かったです。
高校1年生 自己効力感についてよく理解することができました。私は今まで、目標が高すぎたのかものしれません。自分の能力ではなく、目標も先に疑ってみようと思いました。
高校2年生 わかりやすくて、自分のモチベも上がってすごく良かったです。自分も自分に自信が持てて、実行できるようにするために頑張ろうと思いました。
高校1年生 例えがあって分かりやすく楽しく受けられました。学問への関心が更に高まりました。ありがとうございました。
高校2年生 すごくおもしろかったです。今まで、そんなに気にしたことがなかったので、良いけいけんになりました。
高校2年生 自己効力感の4つの情報源のうち最も強力な影響力をもつのが成功体験だとわかりました。
高校2年生 看護師の仕事がよくわかりました。テレビなどで見るような仕事ばかりではなく、患者さんの精神的なケアや、退院したあとのケアまでしていることを知れました。自分の心もうまくコントロールしたいです。
高校2年生 ゆっくり丁寧な授業だったので、よく理解できました。自己効力感とは何なのか、詳しく知ることができました。
高校1年生 最初に聞いた時は「自己効力感が何のことやら分からなったけれど、講義を受けて、はっきりと理解できました。
高校2年生 とても興味が湧きました。お忙しい中、楽しい講演をありがとうございました。
高校2年生 自分たちのイメージしている看護だけでなく、一人一人に合ったその後のケアも大事だと知りました。おもしろかったです。
高校2年生 自己効力感には4つの情報源があることを初めて知りました。4つのうち最も強力な影響をもつのは成功体験でこれを看護の場面にも使われていることがとても驚きました。今日学んだことを生かして看護士になれるように勉強を頑張りたいと思います。
高校2年生 とても分かりやすく教えてくれたのでよかったです。もっとくわしく聞いてみたいと思いました。
高校1年生 看護をすることが、どんなことかわかってよかったです。身の回りの世話だけでなく精神面でもささえていることを知り、すごいと思いました。
高校1年生 看護師のイメージが以前と考え方がちがくなった。もっと細かく知っていきたい。
高校1年生 日常生活では、自己効力感が目標を達成するにおいて大切だと分かり、また、看護するうえでも大切なことだと分かりました。
高校1年生 とてもわかりやすくて良かったです!!またこのような機会があれば受けたいと思います。
高校2年生 看護師になるには何が必要なのかが分かりました。また患者さんが退院した後も看護師は考えなければいけないなと思いました。
高校2年生 今まで知らなかった看護のことを、たくさん知れて良かったです。
高校1年生 看護師の役割について、くわしく分かりやすく知ることができて良かったです。
高校2年生 看護に必要な自己効力感について知れた。看護の難しさも少し知れた。
高校2年生 自己効力感について分かった。
高校1年生 社会復帰するためにも看護師の力が必要だとわかりました。
高校2年生 自己効力感という言葉自体、あまり身近ではなかったのですが、今回の講義を聞き、自己効力感の意味とそれが私たち、そして看護にどう関連しているか知ることができました。看護職についてより、興味がわきました!
高校2年生 もともと看護に興味があったのですが、さらに、関心を高めることができました。
高校2年生 「自己効力感」という言葉を初めて知り、来て良かったと思った。
高校2年生 自己効力感と行動のつながりについて知ることができました。生活につなげていきたいです。
高校2年生 少しおもしろいと思った。大学を調べようと思った。
高校2年生 「自己効力感」初めて聞きましたが、大変おもしろかったです。看護をするには相手の心を読み取る力も必要だと感じました。
高校1年生 具体例をあげていてとても分かりやすかったです。
高校2年生 優しく、分かりやすく教えてくださって、とても楽しく聞くことができました。ありがとうございました。
高校1年生 自己効力感のことが少し難しかったですが、看護含師がどのようなケアをするのかがよく分かりました。

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関心ワード
  • 治療 、
  • 病気 、
  • チーム医療 、
  • 高血圧 、
  • 生活習慣病 、
  • 看護 、
  • 看護師

講義No.g009042

看護師は健康な部分に働きかけて患者さんを支える仕事!

看護師の仕事を理解する

 看護師の仕事とは、病気の治療中、および回復期において、患者さんの健康な部分に働きかけて、日常とつなぐ形で支援していくものです。人の発達に応じて支援の仕方が異なるので、一般的には小児(0~14歳)、成人(15~65歳)、老年(66歳~)の専門領域などに分かれます。成人看護の対象は、年齢の幅が広く、仕事のストレスや不規則な生活による「生活習慣病」になるリスクが上がってくるのが特徴で、予防していく必要があります。具体的には生活習慣病の代表的なものに高血圧がありますが、血圧が上がると動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞などの併発も起こりやすくなり、大変危険です。原因はお酒の量や食事の味付けの濃さ、カロリーの高さなど食習慣によるもののほか、運動不足やストレスなどもあります。これらの生活習慣の問題を、患者さんとのコミュニケーションによって引き出し、改善のアドバイスをします。

患者さんの気持ちにより添うことが大事

 入院中の患者さんの排泄や入浴の支援も看護師の仕事です。大切なのはあくまでも患者さんができる部分は自分でするように見守り、できない部分に手を貸すことです。回復期に入り、社会復帰の支援が必要だったり、経済的な不安が生じた患者さんの場合は、社会福祉士につなぐといった仕事もします。
 がん患者さんは心理的不安が大きい場合が多く見られます。死を意識して追い詰められたり、痛みで気がふさいだりします。患者さんが得たものや生きる目標などプラスの要素を引き出して励ましていくことが大事です。また、家族のケアやサポートも看護師が行いますので家族との会話も重要です。

チーム医療でも自分の役割意識を持って!

 チーム医療では、医師は病気の治療、理学療法士はリハビリの支援などそれぞれの役割があります。看護師は単なる医師の補助ではありません。看護の専門家として、患者さんの健康な部分に働きかけ日常につなげるという役割を果たす必要があるのです。

この学問が向いているかも 成人看護学、看護学

大東文化大学
スポーツ・健康科学部 看護学科 教授
糸井 裕子 先生

メッセージ

 看護師は、健康な人から生命の危機的状況にある人とその家族に対して支援を行います。看護学に加え、医学、栄養学、薬理学など幅広く学習し、演習や現地実習も行う授業形態が本学問の特色です。
 看護師を志しても、現地実習で向いていないと断念する人もいます。オープンキャンパスや病院、施設が主催する看護師体験では、患者さんに行う支援の根拠、安全への配慮、個人情報などへの倫理的な配慮などを含め、看護師の役割を紹介します。将来看護師になることを考えているなら、看護師の仕事を理解して決断するといいでしょう。

先生の学問へのきっかけ

 子どもの頃、ガールスカウトの活動の中で老人福祉施設へボランティアに行くことがあり、自分を必要としてくれ、人の力になれる喜びを実感しました。また、病院で不安な気持ちを察して声をかけてくれた看護師さんや、学校の保健室で丁寧に話を聞いてくれた養護の先生にも憧れました。加えて、伝記を読み、クリミア戦争で医師や薬が不足する中、看護師として従事したナイチンゲールが環境を整えることで、劇的に負傷兵の死亡率が下がった事実に感銘を受け、看護の仕事は素晴らしいと思いました。

大学アイコン
糸井 裕子 先生がいらっしゃる
大東文化大学に関心を持ったら

 大東文化大学は、文、外国語、経済、経営、法、国際関係、スポーツ・健康科学、社会学の8学部20学科を擁する総合大学です。進路に合わせて自由に選べる科目の多さと、他学科の科目も選択できるカリキュラムも特徴のひとつ。1923年に当時の国会決議によって設立された本学の建学精神は「東西文化の融合」。この精神は今も息づいており、毎年約400名の学生が海外に留学し、海外からは600名の留学生が学ぶ国際色豊かな大学です。また伝統的に公務員・教員への就職に強く、全国各地で卒業生が活躍しています。