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宇宙への飽くなき挑戦~地球経由火星往き~

高校2年生 昔から宇宙には少し興味を持っていたので今回の講義で少し興味が高まりました。
高校1年生 宇宙について興味があったので今回の講義で多くの宇宙への関わり方を知れて良かったと思う。人工衛星を大学でも作れるのには驚きでした。
高校1年生 帝京大学で行なっているプロジェクトの楽しさが非常に伝わってきて自分もいつかやってみたいと思いました。
高校1年生 宇宙での活躍する「超小型人工衛星」の開発など難しい言葉が多かったが興味を持てた。
高校1年生 だいたい理解できました。興味深かったです。
高校1年生 もっと宇宙について学びたいと思った。
高校1年生 火星探査について深く知ることができた。
高校1年生 先生の講義を聞いて宇宙の難しさがよくわかりました。また、こういった研究のつみかさねで新たな発見がされるんだなぁと思った。
高校2年生 火星行きという言葉にひかれてうけてみようと思い、実際にきいてみてより宇宙に対する興味がわきました。
高校1年生 宇宙学は、とても自分から遠いイメージがありましたが大学在中学で挑戦できると知って興味がわきました。
高校1年生 子どもの頃から宇宙について興味を持っていたのでとても面白かったです。
高校2年生 いろいろな軌動を使い、工夫して発射していることがわかり、とても奥が深いなと思いました。
高校1年生 宇宙に関することは、難しく、理解ができないという偏見がありましたが、先生の講義でなくなりました。
高校1年生 ますます、宇宙開発に興味がわきました。
高校1年生 ちょっとむずかしかったが、すごくおもしろい内容でした。
高校1年生 30分間でしたが、宇宙に関する詳しい説明ありがとうございました。
高校1年生 宇宙へ行ってみたいと思うけれど、そのために様々な訓練が必要だとわかった。
高校1年生 火星への課題をそれぞれの分野別に解説していて分かりやすかった。
高校2年生 タイトがとてもおもしろく興味をひかれた。内容もとてもおもしろかった。
高校1年生 興味深い分野だったので、とてもおもしろかったです。
高校1年生 「宇宙兄弟」を見ていて、興味を持ったが、人工衛星を作り、飛ばすのにも工程や問題が多くあるのだなと思った。
高校2年生 人工衛星をつくるには色々な分野が組み合わさってできているということを知りました。衝撃や熱など様々なことに気をつけなければならないことに驚きました。
高校1年生 火星へ行くための努力を知ることができた。
高校1年生 今回の講義を受けるまではあまり宇宙について興味を持っていなかったけどかなり興味を持つことができました。
高校1年生 例えが多くて分かりやすかった。
高校1年生 宇宙には興味があったので、理系への選択肢もでてきた。
高校1年生 人工衛星がどうやったら、被害が最小限で着陸できるのかなど、初めて知ることが多く、とても興味深かったです。
高校1年生 自分の作った人工衛星がとぶなんてすごいと思いました。
高校2年生 とてもおもしろい話で、宇宙に関しての興味がさらにわいた。
高校1年生 1つ1つを丁寧に教えていただいたおかげで、しっかり学ぶことができました。
高校1年生 宇宙や行くのにも多額な費用や、年が必要だと分かりました。ぜひ自分も宇宙学について勉強しようと思いました。
高校1年生 宇宙についてもともと興味があって、難しいことなのかと思っていたけど、この講義を聞いて、楽しく出来るし、学ぶことができるんだなぁと思いました。
高校1年生 宇宙についてたくさんのことを知れて良かった。
高校1年生 衛星、宇宙の分野でも細かくいろんな分野がある事が知れた。
高校2年生 近々、自分達の中から宇宙に行く人もでるのかなと感じた。非常に楽しい講義だった。
高校1年生 あまり宇宙については知らなかったですが、人工衛星などの話を聞いていて、おもしろかったです。
高校2年生 たのしかった。
高校1年生 もともと宇宙に興味があってそれ以上に宇宙について学んでみたいと思った。
高校1年生 衛星の技術を学ぶことができとても貴重な経験となった。
高校2年生 工学系には物理と化学がとても大切であるということが分かった。どちらの教科も不得意なので日々の学習にしっかり取り組みたい。自分の興味のある学部ではなかったがとても分かりやすかった。
高校2年生 自分は宇宙が好きなのですがどこに向かっていけばいいのか分からなかったので講義を受けることができて良かったなと思います。
高校1年生 いろいろな環境に対応したものをつくらなければいけなくて大変だと思った。
高校1年生 超小型宇宙機の仕組みや地球から火星への行き方がわかりました。とてもおもしろかったです。
高校2年生 宇宙への関心がさらに高まった。講義を受けてよかった。
高校1年生 宇宙への挑戦がんばってください!楽しみにしています!
高校1年生 宇宙に挑む学問の種類は様々あることがわかりました。
高校1年生 ロケット1台とばすにも色や大きさなどを考えなければいけず、簡単にとばしていると思っていたので驚きました。
高校2年生 宇宙への関心が深まりました。また新たな知識となったのでとてもよい時間でした。
高校1年生 宇宙関係の進路について、とても具体的にわかりました。
高校1年生 宇宙への無限の可能性を知ることできました。より遠くへも、講義を聞いて行けるかもしれないと思いました。
高校1年生 地球→火星のルートが興味深かったです。高校の授業では、絶対に学べないようなことを学べてしあわせでした。
高校1年生 実際に宇宙に行くことを研究する楽しさを学んだ。もっと詳しく知りたくなった。
高校1年生 地球の人たちが、火星に進出するのが近いことがわかった。
高校1年生 大学で火星探査機の開発を進めているのはとても画期的だと思った。
高校2年生 もともと宇宙に興味があり、地球から火星への人工衛星について知ることができたのでよかったです。
高校1年生 宇宙に行くにも大変なことだから、ちゃんとした探査機でないとダメなことが分かりました。これからどんどん宇宙関発が進んでいくといいです。
高校2年生 火星ではなく、月への深査機の話も聞きたくなりました。
高校1年生 宇宙への興味が出てきた。
高校1年生 この前JAXAに見学に行ってきたばかりだったので、少し分かるところもありましたが、新しく興味がわいたところもあり、良い話が聞けて良かったです。
高校2年生 宇宙への興味はなかったのですが今日のライブを通して、見るだけでなく、宇宙に行く、ロケットを打ち上げ一連に興味をしめすことができました。

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関心ワード
  • 設計 、
  • 宇宙機 、
  • スペースデブリ 、
  • 観測 、
  • 惑星 、
  • 地球 、
  • ロケット 、
  • 人工衛星 、
  • 宇宙

講義No.g008628

過酷な宇宙空間でも壊れない宇宙機を作るには?

人工衛星の担うミッションはさまざま

 地球の周回軌道上には、多数の人工衛星が存在しています。通信やネットワーク形成、地球の観測、宇宙観測、最近計画されているものではデブリ(宇宙ゴミ)の回収など、人工衛星の担うミッションには、さまざまなものがあります。新しい人工衛星を設計する際には、それが宇宙でどのようなミッションを行うのかをふまえ、その目的に応じた大きさや構造、発電機器、部品などを選ぶ必要があります。

真空、低温、高温、そして放射線に耐えるために

 地上から高度約400キロ~36,000キロ上空にまで打ち上げられる人工衛星には、真空環境、極端な低温環境、時に太陽にさらされ続ける際の高温環境など、過酷な環境に耐えながら正常に動作できるような設計が求められます。設計段階でのコンピュータ上でのシミュレーションや、「スペースチャンバー」と呼ばれる実験装置を用いた熱環境試験(真空環境・熱環境を模擬)は不可欠です。電磁石と地球の磁場を利用して姿勢制御を行う「磁気トルカ」の設計や、通信環境を確保するためのアンテナの設計、発電に必要な太陽光パネルの設計、太陽風が起きた際の宇宙放射線にも耐えられる基板の工夫など、考慮しなければならない要素は数多くあります。
 また、地球の周回軌道からさらに外、火星など別の惑星に向かう惑星探査機には、さらに過酷な環境にも耐えうる設計が求められます。宇宙空間では、人工衛星の部品が壊れても修理することは不可能なので、使用する部品はある程度ローテクなものでも、より信頼性の高いものが選ばれることが多々あります。

注目を集める、小型で安価な人工衛星

 最近では、大学や研究機関などが設計する小型で低コストな人工衛星が注目を集めています。こうした小型の人工衛星は、ほかの人工衛星や探査機とロケットを相乗りするなどして打ち上げられ、それぞれが目的とするミッションを果たしています。あなたの設計する人工衛星が、いつの日か、周回軌道上で地球を見守る日が来るかもしれません。

この学問が向いているかも 航空宇宙工学

帝京大学
理工学部 航空宇宙工学科 准教授
河村 政昭 先生

メッセージ

 私たちの研究室では、地球の周回軌道上にある超小型人工衛星の開発や、よりチャレンジングなミッションとしての惑星探査機開発など、宇宙開発に関するさまざまな研究に取り組んでいます。学生には、こうしたやりがいのある研究プロジェクトを通じて、もの作りの能力を身につけたり、コミュニケーション力を養ったりしてもらいたいと考えています。
 宇宙が好き、飛行機も好き、もの作りが好き、チャレンジ精神が旺盛という人は、ぜひ一緒に研究しましょう。

先生の学問へのきっかけ

 宇宙開発について興味を持ったのは、毛利衛さんが宇宙飛行士としてスペースシャトルに搭乗し、宇宙でミッションを果たしているのをテレビで見たのがきっかけでした。大学では当初、建築や地球環境について学んでいたのですが、3年生の時に受けた宇宙開発関連の講義がきっかけで「やはり航空宇宙工学の研究をしたい」と思い直し、今の研究の道に進んだのです。
 現在、研究室の学生とともに、小型の人工衛星や、火星探査機、大気圏突入時の熱防御システムなど、宇宙開発に関するさまざまな研究に取り組んでいます。

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河村 政昭 先生がいらっしゃる
帝京大学に関心を持ったら

 帝京大学 宇都宮キャンパスは栃木県宇都宮市の北西部の高台にあるキャンパスで、理工学部の4学科(機械・精密システム工学科、航空宇宙工学科、情報電子工学科、バイオサイエンス学科)をはじめとして、医療技術学部柔道整復学科、経済学部地域経済学科が開設され現在は文系・医療系・理工系を擁するミニ総合キャンパスとなっております。それぞれの学問領域で交流を図りながら各分野のスペシャリストとして、将来、さまざまな分野の核として、地域に貢献できる人材を育成します。