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子どもから学ぶ! 一生使える人間関係のコツ

高校2年生 自分のなりたい職業について詳しく知れたので良かったです。
高校1年生 子供にかかわってみたいと思った。
高校1年生 「遊び」という言葉から、さまざまな意味を出し、子供の心理と重ね合わせるという考えは、目からうろこでした。とても参考になりました。
高校2年生 今まで知らなかったことも知れた。学校では学べないことを学べてよかった。
高校1年生 今までほとんど関心のなかった分野だったが、今回話しをきいて、関心がたかまった。
高校2年生 子どもと、どのように接したらいいのか学ぶことができて良かったです。人間関係のコツが分かりました。
高校2年生 子どもの考えの高め方がわかった。教員になりたいのでうれしい。
高校1年生 自分の将来の夢が明確になった。
高校1年生 普段、90分で行っている講義を30分にしているのに、すごく分かりやすかったです。
高校1年生 話がわかりやすく、「大学に入ったらこんな先生の講義を受けてみたい」と思える先生でした。また内容も面白いあきない授業だと感じました。ありがとうございました!
高校1年生 子どもから大人でもやっている人間関係がわかるのはおもしろいし、たのしかったです。子どもが相手だと色々大変そうでした。
高校2年生 わずか5分の映像で大量のメモを取るとは思ってもいませんでした。
高校2年生 面白かったです!!幼児についてわかりやすく講義していてよかったし、楽しかったです。
高校2年生 お子さんがとてもかわいいと思いました。また、“遊び”の詳しいことも説明していただきとてもためになりました。
高校2年生 子どもの遊びに着目していてとても面白く、興味が湧いた。
高校1年生 途中ねむくなってしまいました。でも息子さんかわいかったです。
高校1年生 写真が多くてわかりやすかったです。
高校1年生 カースト制がどのように確立されているのか知りたくなりました!
高校1年生 先生の話を聞いている間に子供の頃の記憶を思い出し、懐しいなと思いながら聞けたので、とても楽しかったです。
高校2年生 活動と人間関係がつながっていることがよく分かりました。送びとはやはり子供たちでルールをつくって人間関係をつくっていくことよく知りました。
高校2年生 とてもわかりやすく、図などを使っていてよかったと思いました。
高校1年生 子どもが人間関係を大人と同じようにしているということが分かりました。
高校1年生 子どもの行動が人間関係のコツを学ぶなんてどういう事かなと思ったけれど、少しなるほどと思いました。
高校2年生 今回の講義は、子どもの遊びについて教えてくれました。なので、子どもはどのような遊びについて、よく知ることができました。少し関心を持てたのでよかったです。ありがとうございました。
高校1年生 ありがとうございました。子供から学べて、すごく楽しかったです。
高校2年生 子どもの心情と今の自分たちの心情は違うようで、本当は同じなのだと思いました。とても面白い授業でした。
高校2年生 小さな子の普段面白い、不思議と思っていた部分から学ぶことがあるのは驚きだった。
高校2年生 この講義を通じて子どもから学ぶことはたくさんあるんだなと思いました。もっと子どものことを知りたいと思いました。
高校1年生 小さい子どもに注目して学び続けているのはすごいと思いました。
高校1年生 普通に遊んでいる場面も深く見ていくと、その場の人間関係が分かるというのがすごいと思いました。私はちょうど人間関係に悩んでいるのですごくためになりました!
高校1年生 ご自身のご子息を例に出して説明していただくことで実際の動きなども想像しやすかったです。
高校2年生 分かりやすい講義でした。少し難しかったですが興味がわきました。
高校2年生 子どもの行動から、人間関係について学ぶことができて、よかったです。この講義で学んだことをこれから活かしていきたいと思います。
高校2年生 遊びとはどういうものかまた子どもの遊びは私たちとどう違うのかを知ることができ子どもに関心をもつことができました。
高校1年生 子供の心境は考えることが難しいと思っていたけれど、大人と同じようにできていると改めて感じました。
高校2年生 とても分かりやすい説明で関心しながら楽しく聞けました。ありがどうございました!
高校2年生 子どもについてさらに興味をもちました。
高校2年生 子どもがどういう考えで、行動しているのかが分かりました。
高校1年生 人間関係を子供から読み解くというのが、とても新鮮でした。
高校1年生 人間関係をよくする方法をしれてとてもよかったです。また小さい子供たちと接するときに役立ちそうなこともしれてとても有意義な時間になりました。
高校1年生 将来“こういうことしたい”と考えが見えました。また人間関係の奥深さを知りました。
高校1年生 今日のはなしをきいて、私もその夢に向かってがんばろうと思います。今日は、ありがとうございました。
高校1年生 子どもの行動をもとに、大人の人間関係、子どもの人間関係を比べていて、なるほどなー。と、思うことができました。
高校2年生 人間関係を知るには図やデータをおこして分析しなければいけないのが大変だと思いました。今までまったく興味がなかったけれど、とてもおもしろかったです。
高校2年生 動画を用いてくださったのでわかりやすかったです。
高校1年生 よくわかりました。人間関係を理解するためのコツをつかめた気がしました。
高校2年生 子どものコミュニケーションを調べると遊びにもたくさん種類があっておもしろいなと思いました。
高校2年生 子どもの動きや様々な言葉の意図について、よく分かった。
高校1年生 今日はほんとうにありがとうございました。先生のお子さんを使ったわかりやすい授業でした。
高校1年生 子どもからたくさんの得ることもあるんだとわかった!
高校2年生 子どもの画像を見ながらの子どもたちがその場面でどう思っているかの解説がわかりやすかった。
高校2年生 動画や写真を使っていてとても見やすかった。子どもの育て方など詳しく知れた。
高校1年生 子どものあそびという普段考えないことについてだったので、おもしろかったです。大人の関係との比べが分かりやすかったです。
高校2年生 とても面白かったです。自分が子どもの頃を思い出してたしかにそうだったと思うこともあり興味を引かれました。
高校2年生 幼児と学生の関わり方は変わらないということが興味深かった。
高校1年生 自分の子どものことも交じえた授業でとても分かりやすかったです。
高校2年生 息子さんかわいいです。雲を食べるという発想がとても好きです。
高校2年生 息子さんを例にだしていたり、わかりやすかったです。
高校1年生 先生の子どもの動画や写真がモニターにうつされてそれについて説明されたりしたので、メモのとりやすい講義でした。
高校1年生 とても関心が高まる授業でした。
高校2年生 子どもの教育について理解し、そのためには子どもの気持ちになって考えることが大切だと分かった。
高校1年生 途中から見たのですが、幼児の行動のビデオを通して学べる人間関係について知ることができました。
高校2年生 子どもから遊びを通して色んな活動を学ぶことができるんだと思ったし、人間関係と活動はループになっていると分かったので大切にしていきたいです。
高校2年生 子どもから、大人の社会でも活用することのできることを学ぶことができて良かったです。
高校1年生 おもしろい授業をありがとうございました。
高校1年生 子供についてはあまり興味がなかったのですが、聞いてみて興味を少しもてました。
高校2年生 子どもにも大人とおなじで、それぞれの考えの中ですごしていることがわかりました。
高校2年生 短時間のため、とても急ぎ足でしたが、とてもよく分かってよかったです。わかりやすかったです。ありがとうございました。
高校1年生 子どもの気持ちを考え、関係というのは活動によってつくられていくことを感じました。
高校2年生 子どもにとっての学びは、体験を通しての学びだと分かりました。大人と子どもは同じような考えをしていると分かりおもしろかったです。
高校2年生 先生の息子さんを例にとって講義が分かりやすく、おもしろかった。
高校2年生 これからの人間関係に役立てようと思います。
高校1年生 人間関係をよくするためにはどんな活動をすればよいか考えればいいということが分かり、ためになりました。
高校2年生 教育に関する人間関係のことがとてもわかりやすくつたわった。
高校2年生 体験が学びになるという話にとても結得いきました。
高校2年生 とてもわかりやすくおもしろい講義でした。興味をもちました。
高校1年生 知りたいことを学べて良かった。
高校1年生 スライドに写してあったのでわかりやすかったです。とても面白い授業をありがとうございました。
高校2年生 先生の子どもの体験をいかしての授業だったので分かりやすく、とても楽しい授業でした。
高校2年生 子どもと大人の人間関係は同じで、環境によってさまざまなことがわかるということが知れました。
高校2年生 子供と大人の人間関係があまり関らないなんてとてもおどろきました。
高校1年生 子どもと遊ぶ機会が多いので、子どもを通して人間関係について学ぶことができてよかったです。
高校1年生 実際に自分のお子さんや、幼児の話し方の動画をみて、1つ1つよく観察してみると、とても興味深いことや規則性がでてくるのだなと少し興味をもちました。
高校1年生 写真や動画を取り入れていて、とてもわかりやすかったです。
高校2年生 子どもたちのことを親身に考えることができました。
高校1年生 先生の体験談やビデオ、写真などが具体的でわかりやすかったです。
高校2年生 具体例も多く分かりやすかったです。
高校1年生 とても面白ろかったです。なるほどなって思うことが沢山ありました。
高校2年生 小さい子供を見て関係を知る、という話に、なるほどと思いました。子供からも小・中・高・大人までの話までつながっていて、とても驚きました。面白かったです。
高校2年生 幼児たちの行動1つを知るだけでもたくさんの考えがあることを知れ、自分のためになりました。
高校2年生 小さい子にも、今の自分たちのような人間関係があるのだと思った。
高校2年生 小供の考えることなどが良くわかった。
高校2年生 子どもについて色々楽しく学べて良かったです。子どもに教わることもあるんだと知りました。
高校1年生 子どものコミュニケーションについて学ぶことができて、すごく自分の為になりました。
高校1年生 先生のお子さんの写真をみながら分かりやすい説明をしてくださり、ためになりました。
高校2年生 教育は周りの環境が関わっていると分かった。
高校1年生 とてもわかりやすかったです。わかりやすい例をあげてくださっておかげで、内容がよく頭に入ってきました。
高校2年生 「遊び」の中にもたくさんの人間関係があるんだと思った。
高校2年生 子どものけなげさ、また子どもの中での人間関係もあることが理解できた。
高校1年生 息子さんがとてもかわいく、くわしく考えることができたのしかったです!
高校2年生 子どもの行動を見て思っていることを考える、ということは興味深いなと思った。子どもの教育に関心がわいた。
高校2年生 私は子どもの人間関係に興味をもっていたので、今回の授業でさらに興味が深まりました。
高校2年生 具体的な例や写真、動画があって、とても分かりやすかったです。ありがとうございました。
高校1年生 相手とのコミュニケーション、会話が必要だということが理解できました。
高校2年生 心理学について分からない所が少し理解できました。ありがとうございました。
高校2年生 子供の会話を文字がグラフにおこすと子供の立場や関心で見えてきてすごいと思った。とてもおもしろかった。
高校1年生 小さい子どもへの接っし方や、子どもをとおして学ぶことなどとてもさんこうになりました。

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関心ワード
  • 大人 、
  • 観察 、
  • 行動 、
  • 子ども 、
  • 保育所(保育園) 、
  • 幼稚園 、
  • 幼児 、
  • 社会 、
  • 人間関係

講義No.g008360

「幼児が作る社会」と「大人の社会」は似ている!

幼児もグループを作って活動をする

 私たちは、教室、部活、職場など、所属する社会の中で、小さなグループを作って行動しているケースがあります。これは、まだ言葉が上手にしゃべれない3歳ぐらいの幼児でも同じで、幼稚園や保育園では、何人かのグループを作って行動しています。こうした子どもたちの場合、まず思考が似ている仲良しのペアが生まれ、その後、グループのメンバーが増えていきます。『ドラえもん』のジャイアンのように、いろいろな指示を出す子がいたり、おとなしく指示に従う子がいたり、役割分担などもある組織化したグループも見られます。

幼児同士の人間関係は大人とそっくり

 こうした幼児のグループ作りや役割分担は、大人における関係作りと非常によく似ています。大人では、会議がうまく進むかどうかは人間関係に比例すると言われていますが、幼児も同様で、グループでの話し合いなどで大人と同じ傾向が見られます。
 また、社会人類学者の中根千枝氏が指摘して有名になった「タテ社会の人間関係」などは幼児同士にも見られ、タテ社会を作ったり、強固な自分たちだけの集団を作ったりする部分も大人の社会とほぼ一致しています。幼児期のこうした体験が大人になっても続くのか、大人の社会を見本にして幼児がまねをしているのかはわかっていませんが、幼児の人間関係を研究するテーマの一つになっています。

幼児研究ならではの地道な作業も

 幼児相手の行動観察は、子どもと行動を共にするので、楽しそうなイメージを持つ人がいるかもしれませんが、大人を対象としたものよりも難しい場合が多いのです。子どもたちは、言語が未発達なうえファンタジーの世界に入り込んだりしていて、インタビュー調査はほぼできません。そのため、調査する側は、自分の目で観察したり、ビデオで録画し、その映像をもとに行動を分析したりします。発話と行動の記録の分析には、撮影時間の6倍もの時間がかかる地道な作業が必要になるのです。

この学問が向いているかも 発達心理学

國學院大學
人間開発学部 子ども支援学科 准教授
結城 孝治 先生

メッセージ

 私は、子どもたちの遊びがどのように作られていくのかに興味があり、幼稚園や保育園に行き、園児の行動について、観察、研究をしています。「年少さん」から「年長さん」になるにつれて、子どもたちの遊びはどんどん組織化していくとともに、子どもたちの関係も変化します。
 子どもたちの関係は、そのまま大人の社会にも通じます。あなたが普段、仲間との関係で考えていることを、子どもたちを対象に調べてみると、いろいろな発見があると思います。

先生の学問へのきっかけ

 幼児の心理や組織作りについて研究しています。私が本格的にこの分野に興味を持ったのは、大学生になってからでした。
 研究室の教授から、「まずは子どもたちを観察してくるように」と言われ、研究センターに行ってみたところ、自分でも驚くほど子どもたちの行動の意図がわかり、自分のセンスに驚きました。
 こうした背景には、私には「いとこ」が多かったことや、生まれ育った場所にも近所付き合いが残っていて、普段から子どもたち同士で遊んでいたという背景があったからなのではないかと自己分析しています。

大学アイコン
結城 孝治 先生がいらっしゃる
國學院大學に関心を持ったら

 國學院大學は2019年11月で創立137年の日本で最も長い歴史を持つ大学の一つです。
 グローバル化が進む時代だからこそ、國學院大學は創立以来の伝統として、「日本を学ぶ」ことを大切にしています。日本の文化、日本人としての自分を理解して初めて、異なる文化を持つ世界の人々を尊重することができるからです。
 日本や諸外国の文化・歴史を通して人の在り方を考える「文学部」や、教育者として人の能力を引き出し、人づくりのプロを育てる「人間開発学部」など、皆さんの知的好奇心に応える5つの学部がそろっています。