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スポーツにおける怪我は予防できるのか?

高校1年生 スポーツでのケガの予防について分かった。また、歴学と、教盲学の意外な接点を知ることができた。
高校1年生 予防法は、医学的なものも必要だが教育学も重要になるときいて、共感できた。私は、これからケガしている人の接し方にも配慮したい。
高校1年生 ケガの予防の話がとても興味深かった。友達、仲間の存在が次回の予防につながることが重要だったこと。
その他 けがをすることには色々な原因があることがわかった。先生の話をきいてとてもおもしろく関心がわいた。
高校2年生 これまでにひざやひじ、腰などいろいろと怪我してきましたが、原因に目を向けてきませんでした。その部分を指摘されたようで、とてもよかったです。
高校1年生 すごいおもしろい講義でした。スポーツやっていたので共感できるところも多く、改めて仲間の力はすごいと思いました。
高校2年生 スポーツにおけるけが、様々な要因があってしてしまうものなんだな、と分かりました。とても分かりやすく、楽しい講義だったので、興味がわきました。
高校1年生 スポーツを本格的にやっている自分にとって、非常に大切な事を学ぶことができました。この授業で学んだことを生かし、今後の自分のスポーツ人生を歩んでいこうと思います。
高校1年生 とてもわかりやすかった。教育系の新しい視点が増えた。
高校1年生 とても自分にあてはまっていてびっくりした。講義できいた学部は「教育学」だと初めて知った。
高校1年生 よくけがをする僕のにはぴったりな講義だった。とてもおもしろく、これからの競技人生に活かしていきたいと思った。
高校1年生 今日のライブの中で一番おもしろかった。話が上手くて聞き入りやすかった。もっと保健やスポーツに興味をもつことができた。
高校2年生 私自身スポーツをしていて、よくケガをするので、この講義に関心をもったのですが、話がとても面白く、ためになることばかりで聞いて良かったと思いました。
その他 スポーツのケガについてもっと知ろうと思いました。
高校1年生 けがの起こり方や仲間の大切さをよくわかりました。
高校2年生 ケガが多いので今回の講義はタメになりました。
高校1年生 スポーツにおいてのけがの原因や対処法など知ることができて、とてもためになった。スポーツの世界において仲間の存在は大きいことがわかった。
高校1年生 ケガをしないようにしても仕方がないけど予防はできることはわかった。
高校1年生 僕もスポーツをしていて、ケガは防げたらいいなと思っていたので、参考になりました。
高校1年生 知りたかったスポーツの怪我の予防法や原因が分かり、とてもためになった。
高校2年生 かいこのすごいところが良くわかった特に復眼のところとかはすごくおもしろかった
高校2年生 自分はこのようなことにきょうみがあったのでたのしかった。
高校2年生 笑顔で話してくれてとても聞きやすかったです。
高校2年生 僕も今怪我をしていてよく勉強になりました。
高校2年生 大学に向けて頑張ります。
高校2年生 仲間の支えの大切さに気付けた。この話を部活でも広めたい。
高校2年生 人がケガをすることを医療的な面から見るというのを考えたことがありませんでした。
その他 自分はスポーツをしているのでこの先、ケガの予防に対する知識が深まった。少し興味が出た。
高校3年生 自分自身怪我をしてて、これからの怪我の予防について素晴しい内容が聞けて良かったです。
高校2年生 詳しく教えていただきありがとうございました。
高校1年生 自分もスポーツをやっているので、けがをした後のケアをしれて良かった。
その他 怪我を予防するには身の周りの仲間や先生との関係を良くすることで予防できる事が分かった。
その他 興味深い内容でとても面白いお話でした。ありがとうございました。
高校2年生 やっぱり怪我は完全に予防はできないんだなと思いました。けど、確りつを下げることは出来るなら、やってみます。
高校1年生 スポーツをしている身にとってケガというのは、つきあっていかなければならないので気をつけようと思いました。
高校2年生 スポーツにおけるけがの原因が分かり、今後に活かしていきたいと思いました。
高校1年生 スポーツにおけるけがは、自分だけが要因でないことが分かり、チーム力は大事だと思った。
高校2年生 わかりやすくためになる構座でした。このことをいかして練習をしていこうと思いました。
高校1年生 僕のいた中学のクラブは、ケガする子が多かったので、これからは、教えてもらった事をもとに、ケガの予防をしていきたいと思いました。
高校1年生 スポーツの知識をもっと広げたい。
高校2年生 自分自身の怪我について、今一度考えてみようと思いました。
高校2年生 今日学んだことを生かしてスポーツしていく時に気をつけていこうと思いました。
高校2年生 これから今日教えてもらったことを活かしていきたいと思いました。
高校2年生 仲間の存在の大切さを学べました!ありがとうございました!
高校1年生 スポーツ選手にとって大事なことが、技術、体力、精神力だけではないとわかった。
その他 怪我の予防についてよく知れた。これをこれからの部活動にいかしていきたい。
高校2年生 自分もゲカをしないようにして、スポーツを楽しみたいです。
高校1年生 スポーツにおけるけがを予防するには、体の特性を知り、心を開くことが大切だと知りました。
高校2年生 すごくおもしろい議議で聞き入ってしまいました。ありがとうございました!
その他 実際にクラブをしていたので、ケガの予防方法を理解できてよかったです。
高校1年生 スポーツ中の怪我の子防が出来ると聞いて、ほっとしました。専門的な、動き(再現性のある動作)は、2万~3万回こなさなければならないときいたのでこれからがんばろうと思います
高校1年生 ケガのよぼう方法などを知ることができた。仲間って大切だと改めて思いました。
高校2年生 話がとても面白くてタメになった。
高校1年生 僕は今まで、“ケガをしたら治るまで待てばいい”と考えていたけど、そのケガを防ぐ方法を教えてくれました。僕は水泳をやっているので、ケガはあまりありませんが、将来役に立つかもしれないと思いました。
高校1年生 けがをしてからのヒトの感情を初めて知れた。
高校1年生 スポーツにたずさわる仕事もしたいと思ってるのでいい経験になりました。
高校2年生 ケガの予防には人間の支えが不可欠だということが分かった。
高校1年生 けがをしたことのある私にとってよいものでした。ありがとうございました。
高校1年生 自分も過去にケガを経験したので、自分もスポーツをがんばっている人を支えたいと思って、うけました。
高校2年生 今日聞いたことふまえてこれからのけがの予防をしていけたらと思いました。
高校2年生 ケガの関係に仲間との関係がでてくるとは思わなかった。
高校2年生 今日は貴重な話をしていただきありがとうございました。
高校1年生 けがと仲間が関わっているとは考えていなかった。
高校2年生 本日、ありがとうございました。とても分かりやすかったです。
高校1年生 部活をやっているのでとてもきょうみぶかいはなしだった。
高校1年生 生涯スポーツは健康のためということがわかった。「心体・技」がスポーツには必要である。スポーツは再現性のある動作→同じプレー(2万~3万)ができるようになるため。

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関心ワード
  • 予防 、
  • 怪我 、
  • 野球 、
  • スポーツ 、
  • サッカー

講義No.g008461

スポーツのケガは予防できる!?

種目によって、ケガの種類は違う

 本格的にスポーツを行う場合、ケガや故障をしてしまうことがあります。ケガをする部位は、スポーツによって特徴があります。例えば、サッカーは圧倒的に下半身のケガが多く、野球は上半身だけではなく、全身に及びます。ただ、スポーツに参加する時にはケガをするリスクがあることが、十分理解されているとは言えません。そのため、ケガをした場合に、たとえ予防可能なケースであっても、参加者の自己責任として扱われる傾向があります。

ケガの種類について知ろう!

 ケガには2つの種類があります。1つめは突発的に起こる「外傷」で、ねんざや骨折、肉ばなれ、脱臼(だっきゅう)などがあります。もう1つは、使い過ぎによる「障がい」で、じわじわ痛みが強くなり、ある日突然、ボールが投げられなくなったり、立ち上がれなくなったりします。野球肘(ひじ)などが知られています。
 スポーツによる外傷と障がいの研究は進んでおり、その発生メカニズムも解明されつつあります。例えば腰の痛みがある場合、腰自体の骨、神経、筋肉などの組織の病理的・解剖的な異常によって生ずる器質的な問題があるケースもあれば、競技特有の動作の繰り返しによって二次的に発生するケースもあるのです。ですから、痛みに対しては対症療法的に対応するだけでなく、どのような動作が腰痛を引き起こしているのか、その原因について、丁寧に観察していく必要があります。

ケガを防ぐ最善の方法

 ケガの発生メカニズムが明らかになるにつれ、新しい問題が起こっています。それは、科学的に正しいとされることが、すぐにはスポーツの現場で採用されないことです。今では当たり前となっている練習中の水分補給も、ほんの少し前までは精神的鍛練などを理由に、相当制限されていました。
 安全にスポーツを実践するには、科学的に正しいとされていることを、それぞれのスポーツの現場の現状に即して、柔軟に取り入れていく関係性を構築していくことが大切なのです。

この学問が向いているかも スポーツ教育学

桃山学院教育大学
教育学部 教育学科 教授
中村 浩也 先生

メッセージ

 身体の仕組みを知ることは、自分を知ることです。スポーツをしていると、時にはケガをすることもあります。辛いことですが、ケガをきっかけに、自分の心と身体に向き合うこともできます。
 例えば腰の痛みを訴える選手の中には、肉体的な問題の裏に隠れた、ほかの原因がある場合も考えられます。ケガの再発予防は、単に肉体的な問題だけではなく、なぜケガが発生し、またそのケガが選手にとってどのような意味を持つのかについて広く理解することが大切です。心と身体、そして、あなた自身のことを知るために、一緒に学びませんか?

先生の学問へのきっかけ

 大学卒業後、高校の保健体育教師になりましたが、「スポーツを通じて国際貢献したい」と思い、青年海外協力隊体育隊員として中米・エルサルバドルに赴任しました。ある日、選手が膝を痛めた時、すごく辛そうにしているのに、処置すらできない自分に失望しました。この経験が元となり、帰国後はスポーツ医学を専門的に勉強し、トレーナーとして選手の医科学サポートに携わる中、「予防の重要性」について考えるようになりました。
 現在は、部活動におけるケガの予防に関する研究や、途上国でスポーツ医科学支援活動に取り組んでいます。

大学アイコン
中村 浩也 先生がいらっしゃる
桃山学院教育大学に関心を持ったら

 桃山学院教育大学は、桃山学院の2つ目の大学、全国的にも希少な「私立の教育大学」として、2018年4月から歩み始めました。
 桃山学院は、キリスト教精神に基づき、1884年に三一小学校、1890年に高等英学校、1902年には大阪初の私立中学校を開校しました。また、1959年には桃山学院大学を開学し、国内外で多様な教育機関と連携し、ネットワークを広げてきた伝統と実績を誇る大学です。
 新たな価値観を身につけ、人としての豊かな感受性を持つ、そのような力をつけることができる学びが、ここにはあります。