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LINEで感情や気持ちは伝わる?

高校2年生 コミュニケーションについてもっと学びたいと思いました。
高校1年生 自分が使うツールは高度なコミュニケーションのもと成り立っていると知った。
高校1年生 私も普段LINEを使っているので興味深かったです。色々考えてLINEを送らないといけないなと思いました。
高校2年生 ネガティブ感情は相手に正しく伝わらないということを知れてよかったです。
高校1年生 LINEは「危ない」「危険」と言われていた理由がわかりました。気持ちよく使うためには、常に相手の気持ちをもって使っていきたです。
高校2年生 LINEについてよく分かった。
高校2年生 毎日使っているLINEは、送り方や、びっくりマークがついているとかいないとかで何となくコミュニケーションをとっていたので、もっと考えたいです!
高校2年生 身近なSNSの特性について知ることができたので、これからの生活に生かしていきたい。
高校1年生 LINEでの返信の仕方を上手くやる方法が分かった。LINEだけで伝わらないものもあるから、直接話すことも必要だと思った。
高校1年生 LINEだと、ネガティブなことは伝わりにくいことがよくわかりました。
高校1年生 「同期的」且つ「書く」コミュニケーションの時代これは「話す」コミュニケーションに比べて意図や感情が伝わりにくという。LINE≠メール、スピードが求められるため、文章を熟考して送るのは難しいという特徴を知った。
高校1年生 LINEの特徴がよく分かりました。
高校1年生 LINEでポジティブなことは伝わるけどネガティブなことは伝わらないということがわかりました。ケンカの時は電話をつかいます。
高校1年生 内容がわかりやすく、身近なLINEというものが、高度なコミュニケーションだということを知って自分らはすごいメディアを使っているんだなぁと思いました。
高校2年生 現在の昔のコミュニケーションが良く分かった。
高校1年生 研究結果のグラフがとてもわかりやすかったです。各メディアの特性を理解し使い分けることが大切だとわかりました。
高校1年生 SNSでは感情が伝わりにくいということで友達とケンカしたら、対面や電話にするようにする。
高校2年生 相手によってLINEの受けとり方が違うということが理解できました。
高校1年生 自分が普段使っているコミュニケーションについて改めて学べたので良かった。
高校2年生 グラフが分かりやすくて、おもしろかったです。
高校1年生 LINEでの会話がとても高度なコミュニケーションと聞いて衝撃的だった。
高校1年生 LINEを上手に使いたいです。
高校2年生 自分の気持ちを相手に伝えることはやはり面と向かってが良いと改めて思いました。LINEなどは楽ですが、本当に伝えたい大切な時は直接言おうと思いました。
高校2年生 LINEに依存してる人のほうが長く返事を待てないことがわかった。そしてLINEとかでネガティブなことは言われないようにしようと思った。
高校1年生 きちょうな時間をありがとうございます。将来そういった職業につきたいと思っているので、とても勉強になりました。
高校1年生 LINEはよく使うので、それで感情が伝わるのかについて考えられて楽しかったです。
高校1年生 LINEの会話で、いろんなことに気をつけて使わないと本当にいろんなごかいをうんでしまい、自分も相手もいない気持ちになってしまうので気をつけたいです。
高校1年生 LINEのあつかいはむずかしいと思った。
高校1年生 意外と知らないこともしれたのでよかったです。ありがとうございました。
高校1年生 普段何気なくつかっているSNSで、人の気持ちについて考えさせられた。
高校2年生 ラインとメールの違いがわかった。けんかとかしてる時は電話や直接会って話す方が良いということもわかって良かった。
高校2年生 メールよりLINEの方が難しいと思いながら、使っていきたいと思います。LINEのトークと通話を上手く使って良い人間関係を作っていきたいと思います。
高校2年生 とても興味深くて楽しかったです。LINEでとらぶらないようがんばります。
高校2年生 普段何気なく使っているSNSはすごく難しいコミュニケーションの手段であり、今後は特に気を遣って利用していきたいと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 1つ1つの説明が深くてわかりやすかったです。
高校2年生 身近な事柄なので理解しやすかったです。
高校1年生 LINEで、気持ちや感情を伝えることはむずかしいと、いうことが分かった。
高校1年生 LINEは感情を伝えやすいと思っていたけど実は高度なコミュニケーションだったのがよく分かった。
高校2年生 SNSでのコミニューケーションの特徴がとてもわかった。
高校1年生 メールで、喜びは伝わっても、悲しみなどは伝わらないことにおどろいた。また、メールとLINEでもメールの方が伝えやすいということに、なるほどと思いました。
高校1年生 今日、LINEが生活の1部となっている中、この講義をうけ、今まででは違った関心をもてるようになった。
高校1年生 普段毎日あたりまえに使っているLINEで相手に正しく伝えるためには、ネガティブよりポジティブの方が良いとわかった。
高校2年生 ふだん自分が使っているLINEで感情や気持ちの伝え方や人の行動について学べた。
高校2年生 最近のSNS事情がよく分かった。
高校1年生 LINEで感情は伝わるかというもので、普段から利用しているものだったので、タメになった。
高校1年生 LINEとメールが何がちがうのか、電話はどういうコミュニケーションでメールはどういうコミュニケーションなのかがすごくわかりやすく伝わりました!
高校2年生 とても分かりやすく解説をしてくれて、ありがとうございます。LINEに関してもっと考えながら返信していきたいです。
高校2年生 普段使っているものなので、わかりやすかったです。
高校2年生 LINEでは、気持ちが伝わりにくいということが分かりました。
高校1年生 自分に関連している話題だったからスット話が入ってきた。文字じゃ感情が伝わりにくいから、LINEなどばかりじゃなく、直接話すことが大切だと分かった。
高校1年生 LINEとメールでこんなにも差が出るのだなと思った。
高校1年生 私は日常的にLINEを使っていますが、気持ちのすれ違いが生じているときがあります。悲しみなどのネガティブな気持ちは直接話すべきだと改めて思いました。
高校2年生 主なコミュニケーション手段がLINEとなってしまっていると思うので、直接会ってしゃべれるといいと思う。
高校1年生 ネガティブな気持ちのときはLINEでは直接話すことが大切だと分かりました。
高校2年生 気をつけようと思った。
高校1年生 LINEで感情・気持ちについて詳しく知れました。
高校1年生 従来の自分の考えを伝え手段の利点をつなぎ合わせたものがモバイルコミュニケーションだと分かった。既読と未読についてのグラフが分かりやすかったです。
高校2年生 使い方使第であることが分かった。
高校1年生 LINEの使い方を改めようと思いました。
高校2年生 人間のコミュニケーションについてわかりやすくきけました。これから使える知識ばかりで魅力的でした。
高校1年生 とてもタメになりました。ありがとうございました。
高校2年生 LINEについて楽しく講義をきくことができました。ありがとうございました。
高校1年生 LINEとメールの違いがどんなものなのかを知ることができました。今と昔はコミュニケーションツールがまったく異なっていて比較が面白かったです。
高校1年生 消極的な理由でこの講義を選択したのですが、LINEという一面からコミュニケーションについて考えることができました。とても参考になりました。
高校2年生 とてもいいことが体験できました。ありがとうございました。
高校2年生 順序よく詳しく教えてくれた。
高校1年生 日頃使っているLINEについて理解を高めることができた。色々なトラブルが起きないように気をつけて使いたい。
高校1年生 LINEよりも直接、自分の感情を伝える方が絶対良いということが、改めて分かりました。これからは、LINEの使い方を気をつけようと思います。
高校1年生 LINEと手紙の違いがわかった。
高校1年生 SNSをよく使うため、この講義を受けて良かったです。「話す」「書く」ことの変化とそれぞれの利点がよくわかりました。
高校1年生 LINEではネガティブ感情が伝わらないと解かりました。
高校2年生 普段使っているLINEで、このような研究がされているのがまず興味深かったです。私はおそらくLINEに依存しているので、既読・未読に対する反応は納得でした。もっとLINEなどのメディアについて知って、どうつきあっていくかをしっかり考えたいです。
高校1年生 LINEについてもっと知れて良かった。
高校1年生 LINEはよく使うし、感情の伝わりかたとかもわかった!
高校1年生 SNSの使い方を改めて考がえさせられました。
高校1年生 私はLINEを入れているので、使う上での気をつけるべきことなどを知ることができてよかったです。今後使うときは、今日の内容を意識したいです。ありがとうございました。
高校2年生 心理学的なものが好きなので楽しかった。
高校1年生 注意しながらLINEを使っていこうと思います。
高校2年生 LINEは「書く」コミュニケーションと「話す」コミュニケーションの両要素を含んでいる、極めて難しいコミュニケーションなのですね。相手に伝わりやすい文体を心がけたいと思います…。
高校2年生 興味深くて楽しかったです。夢ナビに来て良かったと思いました!
高校1年生 グラフの説明がとてもわかりやすくて毎日使っているLINEについてよく知れて嬉しかったです。
高校1年生 身近な内容で取り組みやすく、とても面白かったです。
高校2年生 自分も身近に使っているLINEについて取り上げられていてとても興味深い内容でした。感情の伝わり方に違いが出ることに驚きました。
高校1年生 LINEで気持ちを伝えるのは、難しいということがわかりました。
高校1年生 分かりやすくてよかったです。
高校1年生 私はLINEをやっていますが怒りの感情を伝える時は気をつけようと思いました。
高校2年生 身近に使っているものなので参考になりました。
高校2年生 LINEで言いたいことをうまく伝えるにはどうしたらいいかを知りたかったのでとても役に立ちました。
高校1年生 LINEのコミュニケーションについてよく理解できました。コミュニケーションツールにおいて使い方によって伝わり方が変わることがよく分かりました。
高校2年生 身近なことだったのでとても面白かったです。
高校2年生 グラフなどで具体的な数値がでていて、わかりやすかったです。“書くコミュニケーション”では、幸福や楽しさは伝わるけど、怒りや悲しみは伝わりにくいことがわかった。
高校1年生 LINEを使っているからおもしろかった。
高校1年生 たのしかったです。
高校1年生 LINEは自分もいつも使っているので、文脈など、イライラする時間が早い人がいることに注意して正しくコミュニケーションをとれるように利用したいです。
高校1年生 LINEとメール、そして、今と昔のコミュニケーションツールの違いがよく分かった。グラフなどもありとてもわかりやすかったです。ありがとうございました。
高校1年生 教えていただきありがとうございました。
高校1年生 LINEの使い方をしっかり理解して利用したいと思った。
高校1年生 色々なコミュニケーションについて知れて良かったです。
高校1年生 LINEで気持ちの伝え方が分かった。コミュニケーションには話すコミュニケーションと書くコミュニケーションに分かれることもわかった。
高校2年生 手紙を出したくなった。
高校1年生 LINEの使い方をよく考えようと思いました。

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関心ワード
  • デジタルメディア(電子メディア) 、
  • マナー 、
  • 感情 、
  • 文・文章 、
  • コミュニケーション 、
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講義No.g007908

電子メディアコミュニケーションで、感情はちゃんと伝わっているか?

テキストが氾濫する今の社会

 私たちは生活の中で、電子メールやLINE、Facebook、Twitterなどの電子メディアを使って、テキスト(文章)によるコミュニケーションを当たり前のように行っています。しかし、こうしたテキストを用いたやりとりで、私たちはお互いの感情をどのくらい正確に伝え合うことができているのでしょうか?

ポジティブな感情は伝わるけれど

 日本語による電子メールでのコミュニケーションで、感情の伝達がどの程度行われているのかという調査で、興味深い結果が出ました。「喜び」などのポジティブな感情は、テキストでも比較的正確に相手に伝わるのですが、「悲しみ」や「怒り」といったネガティブな感情は、うまく伝わらない場合が多いことがわかったのです。
 例えば、電子メールやLINEなどで友だちと楽しいやり取りをしているときは、お互いの気持ちが正確に伝わります。しかし、友だちとけんかをしてしまった場合は、テキストだけでは気持ちがきちんと伝わらないため、直接会って話した方がいいということになります。

傷つけたり、傷つけられたりしないために

 デジタルに限らず、メディアの適切な活用方法やマナーというものは、成熟するまでにある程度の時間がかかります。電子メールのマナーは世の中でもかなり固まってきていますが、LINE、Facebook、Twitterなどをはじめとするソーシャルネットワーキングサービス(SNS)におけるマナーは、まだまだ未成熟です。いわば無免許運転に近い状態でSNSを使っている人も少なくないため、不用意に他人を傷つけてしまったり、逆に自分が傷つけられたりする事態もしばしば起こります。
 これからの時代に生きる私たちは、それぞれの電子メディアがどのような特徴を持っていて、どう使うと適切なコミュニケーションが取れるか、逆に何を誤るとトラブルにつながりやすいかを、きちんと見極めてから活用していく知恵を身につける必要があるのです。

この学問が向いているかも 電子メディアコミュニケーション学

東京女子大学
現代教養学部 心理・コミュニケーション学科 コミュニケーション専攻 准教授
加藤 尚吾 先生

メッセージ

 私は電子メディアに関する研究をしています。あなたもLINEやFacebook、Twitterなどを使うことがあるかと思いますが、こうしたメディアにはそれぞれに特性があります。例えばLINEなら、未読や既読でケンカになったりするかもしれません。しかし、そもそもLINEとはどういうコミュニケーションツールなのかをきちんと知ることによって、相手を傷つけたり自分が傷ついたりすることなく、快適に使えるようになります。電子メディアを使うときには、それらの特性を考えてみるといいでしょう。

先生の学問へのきっかけ

 現在の研究テーマに興味を持ちはじめたのは、大学院入学がきっかけです。大学院で教育工学の研究室に入り、「不登校の子どもたちが相談する方法として、電子メールが有効だ」と考え、実践的な研究を始めました。
 文字だけのコミュニケーションでは、正確に考えや思いを伝えることが求められます。そこで、教育現場での実践的な研究のためには、まず多くの基礎研究が必要だと考え、より基礎的な研究をするようになりました。特に情報メディアを使ったコミュニケーションでの感情の伝達を、さまざまな角度から追究するようになったのです。

大学アイコン
加藤 尚吾 先生がいらっしゃる
東京女子大学に関心を持ったら

 東京女子大学現代教養学部は、全学的に国際性、女性の視点、実践的学びを重視した教育を展開しています。100周年を迎えた2018年に「国際英語学科」「心理・コミュニケーション学科」を新設。また、国際社会学科に新たに「コミュニティ構想専攻」を設置しました。キリスト教精神に基づくリベラル・アーツ教育で自ら考え、知識や能力を行動へとつなげ、社会に出てからも学び続け、さまざまな問題を解決する力を身につけたリーディングウーマンを育成します。