一覧へ戻る

人間愛あふれるモーツァルトのオペラの世界

夢ナビライブ2016東京会場にて収録

1分動画1

オペラの世界を見てみよう

1分動画2

オペラの声のテクニック

1分動画3

講義を視聴する(1分 その3)

30分動画

講義を視聴する(30分)

高校2年生 オペラにより興味をもちました。もっとモーツアルトの曲を聞きたくなりました。
高校2年生 オペラは以前から興味があったが、モーツァルトへの興味がさらにかきたてられ、自分で調べてみたいと思った。背景なども知りたいと思った。
高校1年生 何より先生のモーツァルト愛が伝わって来ました。 今度の文化祭でフィガロの結婚の序曲を演奏するので、参考になりました。
高校1年生 普段、私はマーラーやフランスの印象派、ロマン派のピアノ曲ばかり聴いていたけど、この講義を受けて、モーツァルトの魅力も発見できました。
高校1年生 オペラの世界はもっと堅苦しいものだと思っていたが、非常にコミカルで見ていておもしろかった。あでやかな世界であった。
高校2年生 知っている曲ばかりだったけれど、オペラは初めて見たのでとても楽しめました。魔笛で高音を出していたあの女性はただものじゃないなととてもおどろきました。
高校1年生 オペラの魅力がよくわかりました。ありがとうございます。
高校1年生 「題名のない音楽会」で見たことがありました。魔笛の高音部分、ハイFっている音程だそうですね!とても楽しかったです。
高校1年生 本でしか触れたことがないモーツァルトのオペラについて、知識が増えました。アリアについても解説があり楽しかったです
高校2年生 映像でたのしく講義が受けられた。
高校1年生 モーツァルトの音楽はよく聞いていたけど、全然モーツァルトのことやその音楽について、わかっていなかったので、いい勉強になりました。
高校1年生 音楽は人の心を動かす力があるのだと改めて思いました。私はクラッシックが好きなのでもっとたくさんの曲を聞きたいと思います。
高校1年生 モーツァルトのオペラが人間の感情を豊かに表現していることがわかった。
高校1年生 モーツァルトのすごさがとても伝わりました。クラシック音楽に興味をもつことができたので私もいろいろ調べてみたいなと思いました。
高校1年生 モーツァルトのたくさんのオペラを知ること、みることができてとても良かった。楽しかった。
高校1年生 モーツァルトの愛にあふれているなと思いました。
高校1年生 とてもモーツアルト愛がつたわってきました。自分自身もモーツアルトが好きなのでにやけてしまいました。
高校1年生 すごく面白かった。
高校2年生 モーツアルトの良さがよく分かりました。
高校1年生 口頭での説明だけでなく、オペラの映像があったので飽きることなく、30分間の講義を楽しめました。オペラの関心も高まりました。
高校1年生 今日は、オペラの魅力について教えていただきありがとうございました。オペラは1つの物語をつくるという力があり、表現が深くてとてもきょうみをもちました。
高校1年生 役に立つお話がきけてよかった。おもしろかった。
高校2年生 音楽は聞いていてすごくためになった。
高校2年生 モーツァルトがもっと好きになった。
高校1年生 モーツァルとは、喜劇の曲が多いこと分かりました。怖いシーンも喜劇で表現していることを知りました。
高校1年生 オペラを何回も、観たことがあるので詳しい説明を聞いてより関心をもちました。とても楽しかったです。
高校2年生 たくさんの種類のオペラを見ることができてとても楽しかったです。ありがとうございました。
高校3年生 今年、まてきをやります。クナーベです。なので今日、モーツァルトについてきくことができてよかったです。お話、おもしろかったです。ありがとうございました。
高校1年生 オペラの魅力を今まで以上に感じることができた。
高校3年生 映像でオペラを見ることでより理解することができました。直接話しをする機会で様々な質問を答えていただき、勉強になりました。ありがとうございました。
高校2年生 そのオペラが作られた時代背景などを知ることができてよかった。
高校1年生 動画つきで、解説も1つ1つ詳しいもので、とても興味がでました。生涯の話についてもっと聞きたいなと思いました。
高校1年生 モーツァルトのオペラは貴族のものから市民のものへと変えたものだと分かった。またモーツァルトには人間愛があるということが分かった。
高校1年生 オペラがよくわかった。
高校1年生 モーツァルトは個人的にとても好きな作曲家なので、音楽と共に楽しめてよかったです。ますますのご活躍をお祈りしています。ありがとうございました。
高校2年生 モーツァルトは従来のオペラとは違い独特な人間愛が込められた作品が多く、中でも「魔笛」は物語の壮大さや「3」がキーであるということが知れ、今以上に興味をもてました。
高校1年生 映像と解説でわかりやすかったです。
高校1年生 音楽は、社会的な要因とつながっていることが分かりました。
高校2年生 モーツアルトとそのオペラについて関心が高まりました。

さらにコメントを見る

関心ワード
  • フィレンツェ 、
  • 舞台芸術 、
  • オーケストラ 、
  • 歌 、
  • 楽器 、
  • 舞台 、
  • イタリア語 、
  • 楽譜 、
  • モーツァルト 、
  • オペラ 、
  • 音楽 、

講義No.g007635

モーツァルトのオペラは、なぜ人をひきつけるのだろう?

数百年を経ても古さを感じない人間ドラマ

 「オペラ」は16世紀末にフィレンツェで誕生し、オーケストラの伴奏をともないながら台詞を歌で表現する舞台芸術です。実はほとんどのオペラの筋はわかりやすく、人間ドラマを凝縮していて、数百年前の作品でも古さを感じさせません。
 古典派まではドイツ語圏の作曲家の作品もほとんどイタリア語の歌詞が付けられていて、モーツァルト(1756~1791)の作品の多くもイタリア語で書かれています。これは何世紀にもわたってイタリア・オペラが正統派と考えられていたためです。

登場人物の人間性が最大の魅力

 「無人島にCDを持っていくなら?」という質問に、『フィガロの結婚』と答える人がいるほど、モーツァルトのオペラには魅力が詰まっています。音楽的に美しいのはもちろん、登場人物のキャラクターの豊かさが大きな魅力となっています。例えば、奴隷など社会的弱者にもスポットライトをあてたり、悪役でもどこか憎めないなど、すべての役の歌に共感を呼ぶ要素が盛り込まれています。また、複数の歌手が一緒に歌う「アンサンブル」のシーンが多く、その美しいハーモニーも作品の魅力となっています。

演じる楽しみを! 心震える感動を!

 自ら声を出して音楽を奏で、表現するという意味で、自分自身の体がまさに「楽器」なのです。体の重心のかけ方や顔の向きや角度、さらには体調など、ちょっとしたことで声の調子、バランスが変わってしまいます。この「声」という楽器はダイレクトに歌手の人間性が表れます。
 楽譜を読み解いていくうちに、作曲家が込めた思いに気づき、新たな発見に心が震えることもあります。オペラが総合芸術といわれるように、多くの役割を担う人たちとコラボレーションして一つの舞台を作り上げていく感動、また何百年と受け継がれてきた作品を演じる喜びはほかでは得られないものなのです。

この学問が向いているかも 音楽学、声楽

上野学園大学
音楽学部 音楽学科 准教授
吉田 伸昭 先生

メッセージ

 オペラとは歌手だけでなく、指揮者、オーケストラ、合唱、そして裏で支える人たちと共に作る、究極の共同作業で成り立つ芸術です。発声のテクニック、作品の様式感を学ぶのはもちろんですが、声には歌手の人間性がダイレクトに表れるため、自己の成長や自分磨きが欠かせません。自己を開放し、感情を外へ向かって大きく表現する経験は非常に貴重なものです。自分自身にも、自分以外の人にも「壁」を作らず、新しい自分に挑戦してみてください。

大学アイコン
吉田 伸昭 先生がいらっしゃる
上野学園大学に関心を持ったら

 上野学園大学は音楽学部演奏家コース ピアノ専門を中心に、23の楽器と声楽を学ぶことができるアットホームな音楽大学です。
 そのほか、音楽を人間形成の柱とし、「音楽をビジネスにする」を目標に、広い教養とグローバルな視野を学ぶ【グローバル教養コース】を設置。入学試験時に実技の試験ではなく小論文で受験することもできます。
 上野駅から徒歩8分の好立地にある都市型キャンパスで一緒に学んでみませんか。