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「異文化を理解する」とはどういうことか?

夢ナビライブ2016大阪会場にて収録

1分動画1

目に見える文化と目に見えない文化

1分動画2

カルチャーショックってなに?

1分動画3

パラダイムシフトの大切さ

30分動画

講義を視聴する(30分)

高校1年生 今日は貴重なお時間をありがとうございました。異文化を理解するってあんまりどういう事かわからずでいましたが、先生の話を聞いて関心が高まりました。問題も「なるほど!」となりました(笑)。
高校1年生 同志社女子大学への関心が高まりました。
高校1年生 初めはプリントが配られたので難しいことをするのかな?と少し心配になりましたが、講義を受けると異文化を理解する、とは見方を変えることが大事なのだとわかりとても興味が湧く楽しい30分でした!
高校2年生 異文化について色々知れてよかったです。とても興味深い内容でした。ありがとうございました。
高校1年生 異文化を理解するために何が必要なのかがよく分かった。少し遊びながら学べたのもとても楽しかった。
高校2年生 ものの見方を変えることがこんなにも大事だと気付きました。
高校2年生 異文化を理解する考え方とか、大切さがよく分かった。問題とかがあって楽しかった。
高校2年生 カルチャーショックについての興味深いお話でした。
高校1年生 今までとは違う視点で物事を考えて、異文化についての理解が深まりました。
高校1年生 異文化について、理解できた。
高校1年生 「パラダイム・シフト」というものを初めて知り、これは異文化を理解する時だけでなく、日常生活にも役立ちそうだと思いました。今日の講義は、とても楽しかったです。
高校1年生 異文化を様々な面からみるということで、すごく興味深く、おもしろかったです。
高校1年生 とてもたのしかったです。
高校1年生 いつも自分が見てる視点と違う視点でみるのがおもしろかったです。
高校1年生 常識を疑う、視点を変える、といったことが大切なんだと改めて分かりました!
高校2年生 目に見える文化、目に見えない文化、私たちは目に見える文化しか今まで知り機会がなく、それが原因で文化による異文化理解が互いにできないのだと思った。
高校1年生 世界にはいろいろな文化があって、その文化を理解する過程がすごくおもしろいと思っています。いろいろな文化を知ることによって、知識も広がるし、違う立場、方向で見ると、またあらたな考え方が生み出すと思います。
高校1年生 プリントワークがありとてもおもしろかったし、異文化を理解するということは自分の常識を打ち破ることなんだと思った。通常の生活でもこれは役立つと思う。
高校2年生 世界には色んなものの見方があるんだなと思いました。
高校1年生 日本の常識と、海外の常識がちがうことが分かった。
高校2年生 国によっての文化のちがいがとてもよくわかりました。
高校2年生 問題をやってみて、1つの見方じゃなくて他の方から見たら分かることがおもしろいと思いました。
高校1年生 異文化を理解することは外国の人と交流する上でとても重要なことだなと感じた。
高校3年生 異文化を学ぶことができました。将来、色々な国の文化も学んでいくのもおもしろそうだと思いました。
高校1年生 “異文化を理解する”ということは、パラダイムシフトすることが大事だと学びました。今後海外に行くときは、その前にその国の文化を知っておこうと思います。
高校1年生 英語でのコミュニケーションと文化には関係があることが分かりました。異文化を理解することは大切だなぁと思いました。
高校1年生 ワークが楽しかった。「文化」というものについて考え、知れてよかった!!
高校1年生 発想の転換と、“発想”という海中の氷山とをリンクさせた講義がわかりやすく、異文化の根底にある発想の理解に興味がわきました!
高校1年生 異文化とは何かが、問題を解くことによって、なるほど!と思い、納得することができました。
高校1年生 カルチャーショックについて具体的な問題もしながら勉強できてよかった。
高校1年生 文化によって、ものの見方やとらえ方が異なることが、以前よりも、より鮮明に理解することができました。ペアワークでは全然知らない人とのペアでしたが、異なる文化の相手として見て、話せました。
高校1年生 具体的な例があり、わかりやすかったです。
高校1年生 異文化を理解するにはちがった考え方も大切なんだと思いました。これから身につけていきたいです。
その他 カルチャーショクがおきるわけや、異文化共生について理解することができました。
高校2年生 ペアでワークをしたり、考える時間がたくさんあったりして、授業が楽しかったです。
高校1年生 本日はありがとうございました。今日のお話はとてもわかりやくて楽しかったです。これからも頑張って下さい。
高校1年生 分かりやすくて、いい講義でした。
高校2年生 実践があったりしてとても楽しかったです。計算の問題はとてもわかった時にスッキリ。
高校1年生 とてもおもしろい授業をありがとうございました。

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関心ワード
  • 国際 、
  • 異文化 、
  • グローバル 、
  • 表現 、
  • 演劇 、
  • 言語 、
  • コミュニケーション 、
  • 英語 、
  • 心理学

講義No.g007648

「通じる英語」を身につけるための方法とは?

国際社会の中での英語って?

 英語を母語とする国は実はわずかですが、英語が公用語であったり学習している国は数多くあります。グローバル化する今の日本では、英語のネイティブスピーカーと話す機会はもとより、同じアジアやヨーロッパの人たちと英語で関わる機会が多いのが現状です。実際に、スペイン人はスペイン人らしい、フランス人はフランス人らしい英語で堂々と話しています。近年、日本の英語教育は、ネイティブの発音やリズムを「モデル」にしながら、国際レベルで通じる英語を「目標」にし、同時に日本人としての個性も出そうという考えが主流になってきています。

心のバリアを低くして、他言語を発想から学ぶ

 重要なのは「コミュニケーションが成立する」ことです。発音だけが問題ではありません。カタカナ英語は本来の英語の意味と異なることが多く、英語圏で会話が成立しない場合があります。学習した英語でさえ、現地の人が使う場面やニュアンスが全く違う場合があります。それらの違いに気づくには、「疑う力」が必要です。例えば、全く解けなかったクイズが視点を変えるとスラスラ解けていくように、コミュニケーションも自分の常識を疑い、発想転換することで理解できるケースがあるのです。このようなスキルを心理学では「パラダイムシフト」といい、心のバリアを低くするトレーニングは他言語の習得にも有効なのです。

演劇を通じて、コミュニケーション力を養う

 演劇の要素を取り入れた指導もあります。国家や民族の歴史、葛藤を描いたミュージカルなどを題材に、作品研究や台詞を掘り下げ、感情を乗せて演じることで、異文化や国際関係への理解を深めます。学生自らが社会の問題点を見つけ、検証し根拠を示して、英語によるドラマや朗読などパフォーマンスの技法で表現する取り組みもあります。この制作プロセスにおいて、英語で論理的に理解し発信する力、国際的に通じるコミュニケーション力を習得していきます。国際社会の情勢やニーズ、指導法の深化などから、英語の学び方も変わってきているのです。

この学問が向いているかも 国際教養学

同志社女子大学
学芸学部 国際教養学科 教授
佐伯 林規江 先生

メッセージ

 国際教養学科では、全員が英語圏の大学へ1年間正規留学します。現地で国際的な視野を広げ、学問や生活を通して得た資質やコミュニケーションスキルを生かして論理的思考力を磨き、国際社会に羽ばたいていくための留学です。英語力はむしろ留学前にしっかり訓練します。帰国後の学生たちの成長はめざましく、自分の意思を自分の言葉で語れる自律性やしなやかさを身につけてきます。
 英語や留学に興味のある人は、ぜひ一緒に学びましょう。そして、国際社会で通用する英語力と、それ以上にアピールできる自分の強みを育んでいきましょう。

先生の学問へのきっかけ

 中学校に入学して、ネイティブスピーカーの先生の英語に触れ、日本語と違う発音やリズムの美しさにひかれたのが英語に興味を持ったきっかけでした。
 英語の歌や映画にも興味を持つようになり、英語が好きになるにつれ、「自分も英語で話してみたい」という目標を持つようになりました。初めての海外留学では、恥ずかしい失敗を数えきれないくらい経験しました。英語を話すには、言葉の後ろにある考え方や習慣も大切なのだと体験的に学びました。「英語を話す」のではなく、「英語で話す」のがいつしか英語を学ぶ目標になっていました。

大学アイコン
佐伯 林規江 先生がいらっしゃる
同志社女子大学に関心を持ったら

 『Always rising to a new challenge(いつの時代も、新しきを生きる。)』
 同志社女子大学は創立以来、常に時代の先駆けとなる新しい教育・研究に挑戦し、143年の歴史を歩んできました。キリスト教主義、国際主義、リベラルアーツを教育理念とし、学生一人一人が持っている才能を生かして、責任感を持って社会に貢献できる女性を育むことをめざしています。専門分野の研究のみならず異なる領域について学ぶことで、幅広い視野と豊かな発想、総合的な判断力を養うことを教育の基本に据えています。