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口の中から健康を考えよう!

夢ナビライブ2015東京会場にて収録

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歯周病は全身に影響を及ぼす

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講義を視聴する(1分 その2)

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講義を視聴する(1分 その3)

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講義を視聴する(30分)

高校2年生 埼玉県立大学への興味がより深くなりました。オープンキャンパスに行きたいです。
高校1年生 私は、埼玉県立大学に行きたいです。今回話を聞いて関心が高まりました。
高校2年生 歯についての関心が高まった。医学についてもっと知りたくなりました。
高校1年生 説明に使われていた紙が手本にあったので、すごく分かりやすく、少し興味をもちました。
高校2年生 むし歯と児童虐待(育児放棄ネグレクト)が関連があるというのはおどろきでした。
高校2年生 すごくわかりやすかったです。埼玉県立大学で勉強したいという気持ちが高まりました。
高校2年生 歯科衛生士が10万人もいると知ってびっくりしました。ストレスからも虫歯になることを知ってびっくりしました。キシリトールについてはじめてしれて良かったです。
高校1年生 歯と健康のつながりと大切さを学ぶことが出来、自分の体をよりよくすることが出来ることを知ることが出来ました。
高校1年生 ちゃんと歯磨きします!!
高校2年生 ・歯はとても大事なのがわかった。・むし歯にならないように気をつける。
高校2年生 むし歯が原因で口の痛みだけでなく病気にかかってしまうことを知り、他人事ではないと思った。むし歯には3つの要素があるので、バランスよく対策していきたい。
高校2年生 口の中だけでなく体全体のことにもつながっていることがおもしろいと思いました。
高校1年生 わかりやすかった。
高校2年生 しっかり歯を磨こうと思いました。
高校1年生 保健というジャンルで全く知らないことがたくさんあったのでためになった。
高校1年生 むし歯はミュータンス菌による感染症によるものなんて知らなかった。私はむし歯をいくつか持っているため、これから気をつけたい。
高校2年生 口の中のいろいろなことが知れて感心しました。
高校1年生 あまり詳しく知らない事でしたが、身近な事なので、とてもタメになりました。
高校2年生 口の中を知ることが大切だと分かりました。
高校1年生 キシリトールの含有量の計算方法が分かったのでさっそく使ってみようと思います。より、口腔学への興味が高まりました。
高校1年生 口は健康に大きく関係していることがわかり、ためになるお話が聞けてとても良かったです。
高校1年生 歯について知ることができて良かったです。また、歯科衛生士がたくさんいることを知りました。
高校1年生 話がとてもわかりやすく、30分がとても短く感じられた。僕はむし歯になりやすいので今日学んだことを生かして歯を大切にしていきたい。
高校1年生 歯周病は歯が抜ける病気だと思っていたが、他にもいろんな病気に関わっていると知り、意外だった。
高校2年生 ためになりました。
高校1年生 虫歯になりやすい原因や、虫歯になりやすい体質があるということが分かりました。講義を聞いて、自分も虫歯を予防しようと思いました。
高校2年生 もう少し詳しく知りたいと思った。
高校1年生 今まで知らなかった事が学べて良かったです。
高校1年生 むし歯になる過程をしれてよかったです。歯科衛生士になりたいなと思いました。
高校2年生 内容がわかりやすく、理解することができて良かった。
高校2年生 自分は、口腔に興味があまりなかったですが、新井先生のお話を聞いて、興味がわきました。もっと聞いたり、調べてみたいと思いました。
高校2年生 どうしてむし歯ができるのかということがわかっておもしろかったです。キシリトールの計算やってみたいなと思いました。
高校1年生 キシリトールで何故虫歯予防になるのか具体的に説明していただき理解できました。
高校2年生 口と体全体のかかわりがよくわかりました。ちゃんと口を清潔にします。
高校1年生 口の健康が身体全体の健康につながっていることがわかった。キシリトール大事!
高校2年生 虫歯やキシリトールの説明によって初めて理解しました。私は虫歯がしょっちゅうできるので、今日のお話をふまえて、歯みがきや食べ物について考えて見直そうと思います。ありがとうございました。
高校2年生 児童虐待とむし歯に関連があることに驚きました。今までミュータンス菌の存在を知らなかったので、興味が持てました。たくさんの新しい知識を知ることができて良かったです。
高校1年生 出だしの説明を聞いて、プレゼンが上手な先生だなと思いました。知識の少ない私たちにも分かりやすい説明でした。
高校1年生 むし歯は思わぬことが原因でなってしまうことがあると知っておどろきました。
高校2年生 口の中をかいぜんすれば体も健康になる事がよくわかりました。また世界につながるというのを意外でびっくりしました。
高校2年生 キシリトール100%のガムを買おうと思いました。
高校1年生 歯は生活にとっても関係していて、歯を大切にしたいならまずは生活習慣を改めなくてはならないとわかりました。
高校2年生 おもしろくて興味がわきました。
高校2年生 少しむずかしかったです。
高校2年生 歯科衛生というのはどいうものかというのを知れて良かった。ありがとうございました。
高校2年生 あまり歯科衛生士について知らなかったけど、講義を聞いて知ることができたので良かったです。
高校2年生 虫歯になりやすい、なりにくい人がいるなど知らなかったことが分かり良かったです。
高校2年生 自分のためになる情報が得られました。キシリトールをとることを心がけたいと思います。
高校2年生 口の病気が全身に及ぼす影響がわかった。むし歯になりやすい人となりにくい人がいることを初めて知った。ミュータンス菌は感染することにおどろいた。
高校1年生 口の中の細菌が原因で起きる病気などが分かりました。これからも歯は大事にしようと思います。
高校2年生 キシリトールはニュータンス菌が体しゃが出来ないため、それを食べて死んでしまうことが分かりました。
高校1年生 歯科衛生士の仕事がとても良くわかりました。歯の病気が全身にかかわることも分かりました。ありがとうございました。
高校1年生 口の健康と全身の健康に関連があるとは思わなかったので驚きました。とても面白くて分かりやすかったです。ありがとうございました。
高校1年生 口の中から健康が考られるなんて面白いと思いました。
高校1年生 すごく興味がでた。
高校1年生 とても面白い講義でした。
高校2年生 後回しにされやすい口の中、でも実は重要な所なのが良く分かりました。これからは、今日学んだ事と、念頭におきたいと思いました。
高校1年生 声が聞きとりやすくてよかった。
高校2年生 むし歯と育児放棄に関連があることをしりませんでした。しっかり歯みがきをして、むし歯にならないようにしていきたいと思います。
高校2年生 すごく笑顔で問いかけてたりしていて、すごく良かったです。キシリトールが意外と大事なんだなとわかりました。歯はいろんなことにつながってました。
高校1年生 3歳までに口の中にミュータンツ菌が入らなければむし歯になりにくいことがわかりました。とてもおもしろかったです。
高校1年生 キシリトールが歯に良いことを初めて知った。含有量は製品によってちがいがあることも初めて知った。今度キシリトール100%のガムを買ってみたい。
高校2年生 本日はわかりやすい授業をありがとうございました。歯周病が体にそこまで影響を与えるとは今まで知らず、関心が高まりました。
高校2年生 歯についての病気についてよく分かりました。
高校2年生 わかりやすい図で説明してくださってわかりやすかったです。
高校2年生 いままで知らなかったことをわかりやすく教えていただけて良かったです。
高校2年生 歯周病によって体全身にえいきょうを及ぼすことにはおどろいた。キシリトールはむし歯予防にもなるようなので私もかんでむし歯予防を続けていきたい。
高校1年生 興味がわいた。キシリトールの話はよかったです。
高校1年生 どのようにして、口腔内での対応などの選択やコミュニケーション能力が必要と分かった。また大学で学んだことがダイレクトでつながっていくことを考えていける。
高校1年生 とてもわかりやすい説明で理解することができました。歯科衛生士はとても人気のある職なのだということがわかりました。
高校2年生 自分がなりたいと思っている歯科衛生士の話が聞けて良かったです。自分がなぜ今までに虫歯がなかったのかなど良く分かりました。良い経験になりました。
高校1年生 歯が体に与える影響を実は前々から知りたかったのでとても参考になりました。
高校2年生 キシリトールの重要性をしりました。健康の大切さを知りました。
高校1年生 すごく楽しかったです。歯科衛生士をもっと知りたいです!
高校2年生 口の病気が全身の健康に関連していると聞いて、とてもびっくりしました。今回、新井先生のお話をきいて、口腔や歯科衛生師への興味が深まりました。
高校2年生 日常生活に潜む脅威『むし歯』、その仕組みを正面画面や説明で詳しく紐解いていただいたので、理解が深まりました。本日は講義を聴けた事をとても嬉しく思います。ありがとうございました。
高校1年生 むしばに気をつけようと思った。
その他 役に立ちました。

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関心ワード
  • コミュニケーション 、
  • 健康 、
  • 虫歯 、
  • 歯科衛生士 、
  • 歯 、
  • 歯科 、

講義No.g007204

口から全身の健康を支援する「口腔保健学」という学問

始まったばかりの「口腔保健学」

 歯科の領域における新しい学問分野に「口腔(こうくう)保健学」があります。口腔保健学とは、「口腔」すなわち「口」から全身の健康を支援する学問です。
 例えば、「虫歯」は「食べる」という大切な機能に支障を起こしかねない感染症です。虫歯を防ぐ歯磨き粉の成分や磨き方については、これまでさまざまな研究がなされてきました。しかし、その研究成果を実際の人間の生活に具体化し、人々の行動の変化にまでつなげなければ、虫歯を予防することはできません。虫歯予防には毎日の生活習慣こそが重要だからです。その方法を研究し、実践する学問が口腔保健学なのです。

すべてのライフステージに課題がある

 虫歯予防は子どもから高齢者まで、すべてのライフステージに共通しますが、ステージごとに特有の課題もあります。
 高齢者の場合には、加齢による嚥下(えんげ:飲み込む)機能の低下があります。嚥下機能が衰えると、誤嚥(食べ物が気管に入ること)を起こしやすくなり、それがもとで肺炎の発症につながってしまいます。肺炎は、日本人の死因の第4位ですから、嚥下機能を維持する研究と実践は、とても重要な意味を持っています。

重要になってきている「歯科衛生士」の役割

 こうした重要な役割を持つ口腔保健学の主な担い手が、「歯科衛生士」です。歯科衛生士は、ライフステージのあらゆる場面で活動し、人々が健康のために有効な生活習慣を身につけるよう支援することが期待されているのです。
 そのとき、歯科衛生士は、保健師、保育士、保健教諭、歯科医師、看護師、介護士などと、しっかりと連携することが求められます。他職種との連携のあり方を探究するのも、口腔保健学のテーマで、こうした連携を進め、人々に健康のための行動を促すためにも、コミュニケーションの能力が必要です。どのようなコミュニケーションが必要かという心理学的なアプローチも、口腔保健学の重要な課題なのです。

この学問が向いているかも 口腔保健学、歯科衛生学

埼玉県立大学
保健医療福祉学部 健康開発学科 口腔保健科学専攻 講師
新井 恵 先生

メッセージ

 口腔保健科学専攻では、口腔保健学を学ぶとともに、歯科衛生士国家試験の受験資格が得られます。
 口腔保健学とは、口腔から全身の健康を考え、研究する学問です。子どもの虫歯を予防するためにはどんなアプローチが有効か、あるいは高齢者が一生、自分の歯で食べるためにはどんな支援が必要か、などを科学的に研究し、実践方法を探ります。実践の主な担い手は歯科衛生士です。歯科衛生士をめざすとともに、口腔保健学をともに発展させてほしいと願っています。

大学アイコン
新井 恵 先生がいらっしゃる
埼玉県立大学に関心を持ったら

 埼玉県立大学は、保健・医療・福祉の「連携と統合」を目指し、学科を超えた地域活動・研究活動を行っています。多くの優秀な若者たち、明日の社会づくりの希望を持った若い力がいつかそれぞれの地域や職場で、あるいは世界のどこかで、高い志と豊かな感性、深い知識や技術を持って貢献できる可能性を秘めた人材として育っていけるよう全力で応援します。