一覧へ戻る

口と全身のヘルスプロモーション

高校2年生 オゾンナノバブル自分も使いたい。口腔ケアの大切さがよくわかった。毎日歯磨きする。
その他 口の中と全身は非常にみっ接なんだなと思った。
高校1年生 歯の先端技術の一端を見れたのはとてもタメになりました。
高校1年生 医科歯科へ入りたいです。
高校2年生 うがい薬の研究がおもしろそうだと思いました。
高校1年生 おもしろい先生だった!ちょっとむずかしかった。
高校1年生 口腔ケアについてよく分かった。歯と全身の関係について深く知りたいと思った。
高校1年生 内容は理解できましたが、せっかく良い内容なのでもう少し簡単に分かりやすく説明していただきたかったです。
高校1年生 画像が多くて、レーザーポイントで指示して下さったので、深く理解できた。
高校1年生 より、歯学に興味をもった。
その他 高齢社会において、口の病気と体の病気はとてもつながっているんだという事がわかった。口腔ケアを行う。疾患予防ができる
高校1年生 自分も歯に関しては色々な治療を受けてきたので、実際に歯学部について知れてとても良かったです!
高校2年生 健康に生きるためには口の健康を維持することが大事なのだということがわかりました。早くナノバブルが普及してほしいです。
高校2年生 身近なことだったので話を聞けてよかったです。
高校2年生 ありがとうございました。心臓と肺炎が口に関係しているなんて思いませんでした。オゾンナノバブル水が殺菌性が強く、すごいものなんだということがわかりました。水滴は岩をも穿つ!
高校3年生 治療についてある程度、知れたので面白かったです。
高校1年生 口と全身の病気が関係しているなんて知らなかった。
高校1年生 ナノバブル水がすごいことは分かった。
高校2年生 とても分かりやすい講義でした。少しおもしろくて楽しかったです。
高校2年生 ナノバブル水で色んな治療をしていたのはすごいと思いました。小さな泡で健康を保っていけるのはすごく興味がわきました。
高校2年生 口腔ケアに対する関心がよりいっそう高まりました。オゾンナノバブル水の研究がんばって下さい。
高校1年生 とても興味深い。
高校1年生 口は全身と大きくかかわってくるということがわかった。
高校1年生 内容が少し難しかったですがこれからの超高齢社会において口のケアが健康に生きるためにどれほど重要かが分かりました。
高校2年生 歯はむし歯のことくらいしかしらなかったけど歯周病はすごく大変な病気だと初めて知った。ぜひ医科歯科大に入りたい。
高校1年生 話の途中途中に受験のときのアドバイスを入れてくださってよかった。
高校1年生 オゾンナノバブル水についてよく分かった。「水滴は岩をも穿つ」この信念が大事だと思った。
高校1年生 人間のからだは、色々なところがつながっていて、病気もそれにともなっておこるのだと学べてよかった。
高校2年生 身近なことだったので話をきけてよかったです。
高校1年生 口が全身と関わっているということにとても驚きました。口をケアすることで全身の健康をもケアすることができるのはすごいと思いました。
高校1年生 非常に気さくな先生で、とても楽しく学ぶことが出来ました。特に、歯周病については症状のひどさなどを知り、興味がわきました。
高校1年生 歯科学と少子高齢化を結びつけて考えたことがなかったので、新しい発見でした。
高校1年生 講義の間の先生のジョークがおもしろかった。これからもたくさんの生徒を育ててあげてください。
高校3年生 ナノバブル水を初めて知りました。今後もっとひろまるといいと思います。
高校1年生 実際の写真とていねいな解説でとてもわかりやすかったです。
高校2年生 口がどれほど全身の健康に影響を与えるかかわりました。
高校2年生 今の事を考え、かつ未来の事も考えているのはすごいと思った。さら学問は色々つながっていると分かった。
高校1年生 ありがとうございました。歯の骨がとけることとか全身の病気への関わりもわかりました。

さらにコメントを見る

関心ワード
  • 超高齢社会 、
  • バイオフィルム 、
  • 寿命 、
  • ナノバブル 、
  • 歯磨き 、
  • オゾン 、
  • 歯 、
  • 水 、
  • 超音波 、
  • 細菌・バクテリア 、
  • 歯科

講義No.g006582

簡単かつ安全に歯を清潔にキープできるオゾンナノバブル水

注目を浴びるオゾンナノバブル水

 オゾンナノバブル水とは、直径100ナノメーターのガス核としてオゾンが入った水です。もともとオゾン水には殺菌作用があることで知られていましたが、10分程度でオゾンが抜けてしまうのが難点でした。ガス核の小さいナノバブル水なら、紫外線さえ避ければ数カ月はオゾンが抜けないという利点があり、徐々に歯科の現場に導入されつつあります。主な使い道としては、うがいに使う場合、歯石を取るスケーラーという機械から超音波で噴出させる場合があります。
 実際にオゾンナノバブル水を超音波スケーラーで使った場合と普通の水を使った場合の細菌の数を8週間にわたって測定したところ、水の場合は細菌の数が戻っていきましたが、オゾンナノバブル水の場合は8週間時点でもなお低い状態だったというデータが出ています。

オゾンナノバブル水の効果的な使い方

 ブラッシングでバイオフィルムというばい菌のかたまりを砕いた後、うがいに使うと効果的です。超音波スケーラーで大量に使えば、歯石が取れるだけでなく治療効果が上がり、血液中に細菌が入る菌血症の予防になる可能性もあります。ただ、オゾンナノバブル水は、たんぱく質に引き寄せられてしまうと、オゾンが細菌の方に行かない性質があるので、使い方を間違えると効果は望めません。

ヘルスプロモーション:健康寿命の延伸へ

 うがいだけで簡単に効果が得られるのは、超高齢社会の現在、大変注目すべきことです。高齢者が増えると、寝たきりになったり、歯磨きなどの日常の作業が難しい人も増えるわけで、うがいだけでも、ある程度殺菌効果が認められ、口腔内を清潔にキープできるのは有難いことです。
 現在、国の方針として「長生きするなら元気に」ということで健康寿命の延伸が叫ばれています。口腔内の状況をよくすることは糖尿病や心臓血管疾患など全身病の予防にも深い関わりがあると言われています。オゾンナノバブル水の活用によって健康寿命の延伸につながることが期待されているのです。

この学問が向いているかも 歯学、口腔保健衛生学

東京医科歯科大学
歯学部 口腔保健学科 教授
荒川 真一 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 現在、日本は超高齢社会で高齢者が非常に多くなっています。しかし、単に長く生きるのではなく、「健康に長生きすること」が非常に重要です。歯、口の病気と全身の病気は非常に深い関係があることがわかっています。口の中の環境を整えるということは、全身の病気の予防になるということで、歯科が非常に重要になってきています。ぜひ、あなたが、歯科に興味を持ってくれると嬉しいです。

先生の学問へのきっかけ

 小さい頃、ムシ歯治療で通院していた歯科医院の先生がとても優しい良い先生でした。その頃から心のどこかに歯科医師に対して憧れを抱いていたのかもしれません。後日、受験のため進路を考えていた際、幼少期に治療していただいた先生への憧れがふとよみがえってきました。そこで、「そうだ、歯学の道に進もう」と考えたのです。大学卒業後、罹患率の高い歯周病(歯肉炎・歯周炎)を研究するため、大学院に進学しました。現在は歯周病原細菌の病原因子や、歯周病の予防・治療に有効なオゾンナノバブル水についての研究を行っています。

大学アイコン
荒川 真一 先生がいらっしゃる
東京医科歯科大学に関心を持ったら

 東京医科歯科大学は、医学・歯学・保健衛生・口腔保健からなる医系総合大学であり、高い倫理観を備えた医療人を養成します。社会の要請に応え得る医師、歯科医師、コ・メディカルスタッフの養成は勿論、世界の第一線で活躍し得る研究者、指導者の育成を目指しています。したがって、大学は勉強するところではなく、勉強する方法を自ら学び、自律するための場であるとの認識を学生諸君に徹底しています。