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未来の家・エコハウスについて考える

高校1年生 具体例を出してもらったおかげで内容が分かりやすかったです。
高校1年生 建築デザインに関することだけでなく、ノートのとり方なども教えて頂き非常に参考になりました。
高校1年生 日本という資源状況があまり良くない国において環境に優しいというワードは必ず近い未来必要になってくると考えています。なのでエコハウスは需要が高まるのではと改めて思えた講義でした。
高校1年生 その地域ごとで工夫してることがわかりました。
高校1年生 自分は友達の付き添いで見させていただきましたが、家の構造や気候によって変わる家の材料とかの話が楽しかったです。
高校1年生 教え方が面白く、とても聞きやすかったです。
高校1年生 エコハウスの歴史なども知れて勉強になった。
高校1年生 面白かったです。
高校1年生 自分の将来の家についてそしてエコハウスについて真剣に考えることが出来ました。
高校1年生 ありがとうございました。
高校2年生 とても勉強になりました。
高校1年生 エコハウスの定義や気候に合わせて作られてきた家の話が面白かったです。
高校1年生 家が建っている場所や地域によって、デメリットを解消するような工夫をしていることを知った。ノートの取り方なども学んだ。
高校1年生 エコハウスということで、使うエネルギーは少なくても、質は下げないという言葉が印象深かったです。
高校1年生 エコハウスには、興味があって、話を聞いて気候との関係など分かったし、気候に合わせた建物があって、色々で面白かったです。今日は、本当にありがとうございました。
高校1年生 建築の6つのSを初めて知りましたその土地がどんな気候なのか、どんな材料があるのかを知ることがデザインになるという概念が無かったので、新しい視点を得ることができ良かったです。
高校1年生 エコハウスについて詳しく知ることが出来たし、これまでの家の仕組みなども合わせて振り返ってみたことで、より深めることが出来ました!ありがとうございました。
高校2年生 楽しかった。
高校2年生 クオリティーを大事にしながらデザインをさらに進化していくのがすごいと思った。
高校1年生 気さくそうな先生で、聞いてて楽しかった。大学での勉強の時間の使い方、ノートの取り方なども教えてもらえた。
高校1年生 家はそれぞれの地域によって違うということがわかりました。家の作りについて詳しく学べて良かったです。
高校2年生 スライドも説明も分かりやすかったし、楽しかったです。
高校1年生 建築などに興味があって参加させて頂きました。エコについてや、未来の為の家はどのようにすれば良いかがわかってとても楽しい授業でした。
高校1年生 国によって建物が全く違うところに興味を持ちました。ありがとうございました。
高校1年生 あまり建築関係の仕事や分野には興味がなかったが、たくさんの種類の住宅があって、面白そうだなと思いました。そして、たくさんの工夫がされていることがわかりました。それぞれの気候に合わせてどんな工夫がされているのか詳しく知りたいなと思いました。
高校1年生 面白かったです。
高校1年生 他の国の家など、写真がたくさんあってわかりやすかったし、それぞれの気候によって、いろんなデザインがあることを知りました。
高校2年生 いやな風が来る方に林を植えたり、風を取り込むための設計をされた家がある事を知って、おもしろいなと思いました。
高校1年生 主にエコハウスの事について学んで、その場所の環境に合わせ、どのように家造りをしているのかが分かりました。
高校1年生 全く未知の世界だったので、参考になることがとても多く勉強になりました。
高校2年生 また話を聞きたいです。
高校1年生 デザインの認識が変わり、人の役に立つもの、世の中で何かを助けることができるのがデザインだということが分かりました。
高校1年生 話し方や先生の楽しそうな姿が聞いててとても楽しかったです。大学では建築を学びたいと思っているので、先生の紹介していた本を読んでみようかなと思います。
高校1年生 私たちはその土地の気候、材料で特有の建物に住んでいるのだなと思いました。世界にはこんな家があるのだと思うととても興味が湧きました。これからもっと色々な世界の建物を調べてみようと思いました。
高校1年生 すごくわかりやすく、自分の視野が広がる機会となりました。ありがとうございました!
高校1年生 世界の家を例に出したりと分かりやすかったです。
高校2年生 よかったです。
高校1年生 環境に適した建物や、エコハウスについて分かりやすかった。
高校1年生 分かりやすく、より興味を持ちました。ありがとうございました。
高校1年生 講義を聞く前は、ライフデザインというものをあまり詳しくは知らなかったのですが、自分の身近なところにたくさんあることを知り、とても興味を持ちました!世界の気候や材料などの条件にあわせた住居の写真をみた時、実際に見てみたいなと思いました。自分の視野を広げることができ、とても良い時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
高校1年生 いい経験を積めました。

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関心ワード
  • 自然 、
  • 家 、
  • 自然エネルギー 、
  • 省エネルギー 、
  • 建築 、
  • 持続可能性(サステイナブル)

講義No.g009679

自然エネルギー利用とサステイナブルは、建築に対する時代の要求

サステイナブルな家ってどんな家?

 社会資産として家の寿命は、人の寿命よりずっと長くあることが望まれます。モノの寿命が長くなることは最良のエコだからです。使い捨てではなく、替え芯のあるボールペンのように、使い続けることができれば省エネになります。
 日本の家は、平均寿命が約32年と短いサイクルでスクラップ&ビルドを繰り返してきました。地球環境への配慮が必要とされるいま、寿命が長く省エネで、環境への負荷も少ないサステイナブル(持続可能)という考え方が求められるようになっています。長い年月の間に予想される、多様な環境の変化に柔軟に対応し、次の世代に受け継ぐことのできるサステイナブルデザインが望まれています。

自然室温で暮らす

 エアコンがなかったころの住まいは、寒い季節風が吹く方向に屋敷林をつくり、太陽の光を取り込んで快適に過ごせるように家の向きや窓の配置を工夫していました。身の回りにある、自然環境を上手に利用しながら暮らすことは、当たり前の考え方だったのです。もちろんいまも、建物が計画される場所の気候を分析し、必要に応じて窓にカーテンや障子をつけたり、ひさしを設けて陽射しを遮ったり、自然と応答する建築の仕掛けによって、エアコンに頼りすぎない、自然室温で心地よく暮らせる家をつくることができます。

日本にサステイナブルデザインの家を

 空調設備やエアコンといった大規模な機械的手法を使わずに、太陽光など自然の恵みをうまく活用し、エネルギー消費を抑えた建築を研究している、PLEA(プレア)という国際ネットワークがあります。太陽エネルギーや風力などの自然エネルギーを建築設計の中に生かし、限りある化石エネルギーの消費をできるだけ抑えることが必要だという、パッシブデザインの考え方は、賛同する世界各国の研究者によって広められてきました。
 エネルギー自給率が低水準の日本こそ、自然エネルギーや気象を利用したサステイナブルデザインの家に対する積極的な取り組みが必要なのです。

この学問が向いているかも デザイン工学、建築学、環境工学

東北工業大学
ライフデザイン学部 生活デザイン学科 教授
武山 倫 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 あなたが抱く「これはなぜ?」という疑問が、たとえほかの人たちと異なっていたとしても怖がることはありません。ユニークさは決して恥ずかしいことではないからです。
 デザイン上達のための最短距離は直線ではありません。時間を惜しむことなく、いいものをたくさん見てください。本を読み、映画を観て、たくさん遊びましょう。そしていろいろな人に出会うことで見識が広がり、知識となって、あなたのユニークな考えがデザインに生かされていくはずです。よく遊び、そして一緒に学びましょう。

先生の学問へのきっかけ

 釣りと昆虫採集、模型飛行機に夢中な子どもでした。遊びながら、自然の造形の素晴らしさに触れたことが、ものづくりとしての建築家をめざすきっかけでした。大学の建築科に進み、1年生の時、ビクター・オルゲイの著書『DESIGN WITH CLIMATE』と、ルドルフスキーの写真集『建築家なしの建築(Architecture without Architect)』に出合いました。地域の特性を生かしながら人間にとって快適な環境をつくるという、パッシブデザインの考え方は、その後の学びに大きく影響しています。

大学アイコン
武山 倫 先生がいらっしゃる
東北工業大学に関心を持ったら

 本学では、「創造から統合へ」をユニバーシティスローガンに掲げ1964年の創設以来、3万人を超える卒業生を輩出し、日本の、とりわけ東北地域の産業・経済の発展に大きく貢献してきました。自然に囲まれた豊かな環境でありながら、仙台市街地にも近く利便性の良い 「八木山キャンパス」「長町キャンパス」の両キャンパスで創造的な思考を学ぶべく、最先端の環境を整え、学生の期待と意欲に応えるカリキュラムを用意しております。
 進化し続ける学びのステージ。それが東北工業大学です。