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「共感」する理由~キャラ? それともタグ?

高校1年生 「君の名は。」や「Twice」に例えていたのが分かりやすかったです。自分も無意識に「タグ」を意識していることに気づかされました。
高校2年生 先生が外国国籍ってこともあり、とても説得力があるように感じました。
高校1年生 映画をタグをつけてみると違うところからみえ、おもしろいと思いました。
高校2年生 共感できました。
高校1年生 話題になったもしくはなっているものを取り上げて分かりやすかったです。タグという考え方を知って、ものの見方を少し変えてみようと思いました。
高校2年生 『君の名は。』などの作品を例に出しておこなわれた授業は、とても面白かったです。映画の見方をかえてみたいと思いました。
高校1年生 君の名は。やtwiceなど興味をもちやすく面白かった。私たちは意識してなくても無意識に線をひいていてそれをネガティブに考えるかポジティブに考えるかで価値感はかわると思う。
高校1年生 講義名に興味をもって、見てみたが、思った通りの内容で、とても、日本映画大学に興味をもてました。先生の講義はとても分かりやすく、すばらしかったです。
高校1年生 とても面白かった今後映画などを見る際の参考になった。
高校1年生 おもしろかったです。
高校2年生 社会学を映画やアイドルを通して少し理解することができました。人はタグで判断しているということをきいて、そうかもしれないと気づかされました。社会学についてもっと知りたいです。
高校1年生 キャラとタグについてあまり考えたことがなかったため新たな考え方を知ることができました。映画の見方が変わる気がします。ありがとうございました!
高校1年生 具体例を挙げていて分かりやすかったです。
高校1年生 社会学について気になっていたのでとてもおもしろかった。タグについてよくわかりました。もっと興味がふかまりました。
高校2年生 身近な例があったのでとても分かりやすく楽しかったです。
高校2年生 社会学について知ることができた。
高校2年生 『君の名は。」やTWICEなど身近なもので説明されていておもしろかったです。
高校1年生 自分が考えたことのなかった視点で人物を捉えることができて非常に面白く、社会学に興味をもちました。
高校2年生 話がおもしろくて、もっと話をききたいと思いました。
高校1年生 分かりやすく、またとても聞いていて楽しい講義でした。社会学に興味をもてました。
高校1年生 わかりやすい例で説明してもらったので、良く理解することができました。ありがとうございました。
高校2年生 タグとキャラについて自分の考えることやどのように見られるかおもしろく、楽しく話をきくことができた。
高校1年生 「性別」や「コミュニテ」と言った「タグ」で全てを見ない。という言葉が印象に残りました。
高校1年生 たとえがとてもわかりやすかった。
高校2年生 他人をリスペクトすることは難しいと思った。
高校1年生 たいして興味が無かった社会学映画に少しではありますが興味が出て来ました。おもしろい講義をしていただき感謝しています。
高校2年生 「人を枠組みで見ている」と言う事実・考え方に驚きました。「タグ」という私の中で新たな考え方が生まれ、とても興味深かったです!
高校1年生 自分の身近なところを深く話してもらって「なるほど」と思ったことがたくさんあります。
高校1年生 私たちに身近な例えを用いてとても分かりやすく説明してくださり、とても分かりやすかったです!
高校1年生 「共感すること」に関する講義をしてくださりありがとうございました。自分から見た自分と社会から見た自分にどのくらいの違いがあり、なりたい自分へ近づくためにはどうすればよいのかを考えたいです。
高校1年生 その人のタグにとらわれずにその人自身のキャラを見ていきたいです。
高校1年生 明日から参考にしていこうと思います。ありがとうございました。
高校2年生 とても分かりやすく、面白かったです。タグの存在を意識してみようと思います。
高校1年生 身近な例でわかりやすかった。社会学と心理学で深くまなぶ部分のちがいをふれてためになった。先生は1対1ではなしたいです。
高校2年生 講義の内容が君の名は。やTWICEなど、だったので、聞きやすく、先生の声や話し方も聞きとりやすかったです。
高校1年生 とてもわかりやすくおもしろかった。
高校1年生 タグによって私たちは判断し、判断されていることがよくわかりましたもっと多くのタグができ、多様性を理解できるようになると良いなと思いました。
その他 映画を作るには、たくさんのことを考えなければならないとわかった。
高校1年生 タグ、とキャラの特性を映画やアイドルを混じえて説明して下さり、分かりやすかったです。
高校3年生 すごく面白くて趣深い講義でした。ありがとうございました。
高校2年生 タグ、ラベルを分かりやすく説明してくれたのですごく想像しやすかったです。
高校1年生 『君の名は。』やTWICEを例に挙げていて、身近でとてもわかりやすかったです。キャラとタグについてわかりました。私も、世界にあふれている「タグ」を探してみようと思いました!面白かったです!
高校1年生 アニメが好きで、色々なアニメをみてきたが、ぴったり共感できるキャラがいないから、『君の名は。』でいう男/女に走ってしまう。共感の理由を考えるのも楽しかった。
高校1年生 「君の名は」は私もみたので分かリやすかったです。タグだけで判断されない世界になるといいです。
高校2年生 人についている「タグ(ラベル)」について深く知ることができて良かったです。
高校1年生 『君の名は。』と『Twice』というわかりやすい有名な例で、面白かったです。映画に、少し興味を持ちました!タグもキャラも大事なのだと思いました。
高校2年生 たくさんの具体例があって身近なものに学問がつながっていることに驚いた。
高校1年生 「タグ」という発想や、映画への関連づけがおもしろかったです。興味をもてました。
高校2年生 先生の話し方が所々おもしろくて、思わずクスッと笑ってしまうよな講義でした。見えない線引きを意識して、タグというものを生活の中で探しながら生きてみたいと思います。ありがとうございました。
高校2年生 内容が身近なものでおもしろかった。自分のタグについて考えてみたいと思いました。
高校1年生 大して意識したことがなかったことだが、次に映画を見る時は考えてみようと思った。別のことにも生かせるかなと思った。
高校2年生 今までしなかった映画の見方を教えていただいたので、自分でも実践したいと思います。
高校2年生 社会を見る目として「タグ」が必要な反面、タグを重視しすぎて格差や、境界で悩む人々が生まれていることを身近な例でわかりやすく説明していたのがとても印象がのこりました。
高校1年生 例が私たちがよく知っているものだったので話をきいててとってもおもしろかったです。
高校1年生 私達高校生にも分かりやすい話題での講義だったので、聞いていてとても楽しかったです。これから見る映画の見え方も変わってくると思いました。すごく楽しかったです。
高校1年生 人についている「タグ」についてよく知ることができた。どうして共感するのかなどなぞに思っていたことが分かり人の見方が変わる機会になってよかった。
高校1年生 先生のキャラが明るくて聞いてておもしろかった。人やキャラをタグで考えることが今までなくて、今回お話を聞けておもしろかった。
高校2年生 タグによって人が分けられたり、区切られたりするのも、おもしろいと思いました。最初は難かしそうな話だなっと思ったけれどもそんなことなくてわかりやすい説明でした。
高校2年生 すごくおもしろかった。
高校1年生 アイデンティティについてよく分かった。
高校2年生 自分の体裁は誰しも気にするものだと思った。
高校1年生 具体的に映画のキャラクターやアイドルをつかった説明がわかりやすかったです。
高校1年生 身近なものを例にしていただいたのでとても分かりやすかったです。
高校1年生 身近な話をして下さってとても興味が湧いた。お話がおもしろくて楽しかった。
高校1年生 はじめの「おはようございます」でびっくりしました。私は自身のキャラとか性格に自信が持てずにいました。それで、悩んだこともたくさんあります。人の見方のしくみがわかりました。なのであまり考えすぎず、楽観的にとらえたいです。「ワク」をポジティブに考えたいです。
高校1年生 有名な映画やグループで共感する理由を説明していてとてもわかりやすかった。
高校2年生 「タグ」と「キャラクター」を分けて考えたことは確かにありませんでした。日々の生活と物語の密接な関わりについて改めて気付かされました。
高校1年生 例が知っているもので理解しやすかった。
高校2年生 「タグ」について考えました。「タグ」だけで判断するのはいけないと思います。
高校1年生 先生の人柄がとても好きでした。人は誰もがタグによって分類され、そこに所属することにより、その人のイメージがつくということがよく分かった。とてもおもしろい講義でした。
高校1年生 映画やアイドルグループから様々なことを学ぶことができ良かった。
高校1年生 常日頃私たちはタグをつけて生活していることが分かった。映画を見るとき気をつけて見ます!
高校1年生 本日はありがとうございました。話し方がとても好きで、授業も楽しかったです。
高校2年生 キャラとタグが違うことがわかりました。いろんな場所でも、いくつかの線びきができることがわかりました。
高校1年生 映画は好きなので授業を楽しく受けることができました。人にはそれぞれのタグもついていて、タグは人生を決める1つになりえるのかもしれないと思いました。
高校2年生 今まで映画などを見ても何かを感じる時には「なんとなく」でしたが、今回学んだ「キャラ」と「タグ」その中でもタグが自分の感覚につながっていると理解しました。おもしろかったです。
高校1年生 タグ・共感という言葉について深くまで知ることができました。今まで、気づかなかったことも先生の講義を聞いて初めて気づいたことが多かったです。
高校1年生 性別や年代などで、分けられているタグによって、考え方がそれぞれ違っているのだとわかりました。タグにとらわれずに、自分らしさも研究していきたいと思った。
高校1年生 君の名は、やTWICEなど若者が良く知っていることを例にだしてタグやキャラクターについて話してくれたので分かりやすく、興味がわいた。
高校1年生 わかりやすい例えでよかったと思います。映画関係に携わりたいと思いました。
高校1年生 無意識に、自分たちで線引きをしてしまっているのかなと思いました。今まであまり考えたことがなかったので、面白かったです。
高校2年生 普段考えて生活したことがなかったので、新たな考え方を学ばせてもらえて良かった。これからは“タグ”を意識した生活を送ってみたい。
高校2年生 とても面白い内容の講義で、楽しかったです。あまり意識したことがありませんでしたが、確かにそうだなあと思いながら聞いていました。
高校2年生 「キャラ」と「タグ」には大きな違いがあることを知ることができました。そして、「タグ」の影響を大いに受けて、好みを区別していることに驚きました。
高校1年生 人は目に見えない線で分けられていて、それは自分ではなく社会できめられるという言葉が印象深かったです。たしかに共感するのは自分に近かったり関わりがあることだと思いました。
高校1年生 タグにはりついたイメージで人は人を判断することがわかりました。とてもためになりました。
その他 君の名は、はわかりやすかったけどTWICEは難しかった。
高校1年生 家に帰って『君の名は。』といただいたパンフレットをみようと思います。ありがとうございました。
高校1年生 映画を見るときに少し視点を変えてみようと思いました。
高校1年生 すごいおもしろい授業でした。これから劇や映画の見方が変わりさらに深く見れるようになりそうです。ありがとうございました。
高校1年生 人というものは、それぞれについているタグによって判断されることが分かりました。映画を見る時もそのタグに注目して見たいと思います。
高校2年生 日本語がペラペラでおどろいた。「君の名は。」は自分も知っていたので例えとして分かりやすかったです。
高校2年生 タグ(ラベル)から考える社会学に興味を持ちました。ありがとうございました。
高校1年生 色々な、映画を見て自然に思ったり感じたりしていることの理由や仕組み、日常からのタグをよく知れた。これからはそれらを気にしながら生きていきたい(考えてみたい)と思った。
高校1年生 自分にとって、おもしろい内容の講義だった。
高校2年生 近代社会は、「タグ」という概念が深く深く根付いていることに気づくことができました。これからの人生でそれにとらわれないようにします。
高校2年生 映画のキャラクターについてよく分かった。
高校1年生 世の中にたくさんある、区別や線引きなどの背景について良く分かった気がします。そういったものがある中で自我同一性なども確立できたらなと思います。
その他 君の名は。や、TWICEなどの例を通じて、タグの違いについて理解できたし、とても楽しい授業でした。
高校1年生 話がとてもおもしろかったです。

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関心ワード
  • 日本人 、
  • 表現 、
  • 日本 、
  • 民族性(エスニシティ) 、
  • 民族 、
  • 朝鮮人 、
  • 表現活動 、
  • 在日韓国・朝鮮人 、
  • 外国人

講義No.g003245

エスニシティ(民族性)と表現活動

「民族」とは何か

 「エスニシティ」という言葉を聞いたことがありますか? 社会学の研究対象の一つで、「民族性」などと訳されます。「民族」「民族性」とは何でしょうか? 日本人として日本に生まれ、日本で育った平均的な日本人にとって、自分の「民族性」とは“日本人であること”そのものであり、それは今さら確認するまでもない当たり前のこと、意識する必要もないことのように思われています。しかし、「民族」や「民族性」とは、そのように当たり前のことではないのです。

日本人と在日コリアンの意識の違い

 例えば、日本には約60万人もの在日コリアンがいます。彼らは日本で生まれ、日本で育ち、日本人と何ら変わりない生活をしています。しかしながら、在日コリアンの多くは自分のことを「朝鮮人・韓国人」だと考えています。
 日本人と在日コリアンの、こうした意識の違いはどこからくるのでしょうか? 同じ場所で、同じ時代に、同じように生活し、肌の色も目の色もほとんど変わりないのに、Aさんは「日本人」であり、Bさんは「朝鮮人」であるという、意識をもっているのはなぜでしょうか。この違いを研究するのがエスニシティの社会学です。

エスニシティと表現活動

 日本は、「民族」や「民族性」を意識することが少ない国です。アメリカなどでは肌の色、目の色、顔立ちなどが異なる人たちが、常に自分の「民族」を意識しながら暮らしているのに対し、日本ではそうしたわかりやすい違いがあまり見られないからでしょう。
 しかし、自分はなぜ日本人だと思うのか、あるいは思わないのか。その根拠を突き詰めて考えること、あるいは、例えば「日本人」にとって当たり前のことが、「日本人」以外にとってはそうではない理由を考えること(すなわちエスニシティについて考えること)は、表現すること(例えば映画や美術作品を作ったり、小説を書いたりすること)に、とても重要な土台を提供します。なぜなら、表現することは、自分自身と「他者」、ひいては社会と世界を深く知ることと強く関連するからです。

この学問が向いているかも 社会学

日本映画大学
映画学部  准教授
ハン・トンヒョン 先生

メッセージ

 私は在日朝鮮人として生まれ、朝鮮学校を出て、一度、社会人生活を送ってから研究の道を志しました。そんな私の、今の研究活動、研究生活は、これまでの人生における多くのさまざまな人々との出会いと結びつきに支えられている部分が小さくありません。人生の「道」はまっすぐではなく、途中で変わりうるものです。そのためにも、人間関係は大切です。自分とは違う「他者」(例えば国籍や文化の違う人たち)と積極的に交流してみるのもいいでしょう。それによって、視野が広がり、自分自身もよく見えるようになると思います。

大学アイコン
ハン・トンヒョン 先生がいらっしゃる
日本映画大学に関心を持ったら

 「曠野に向かう勇気ある若者たちよ来たれ」と映画監督今村昌平が創始。映像コンテンツ制作を通して、社会の幅広いフィールドでの活躍を目指せます。
 仕事にすることはもちろん、観客になることも含めて、映画は一生のもの。あらゆるモノづくりの原点としての映画を学び、表現力、伝える力、チームワーク、コミュニケーション能力といった社会に出てから必須である能力を磨いていきましょう。