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細胞に魅せられて 形態の不思議

高校1年生 女性の子宮内での細胞の状態とがんがどのようにしてできてしまうのかがよく分かりました。
高校1年生 細胞のみりょくをしれた。
高校1年生 ひとくくりに細胞といっても診断するということを始めてしっておもしろかったです。
高校1年生 難かしかったがおくぶかいと思った。
高校1年生 内容が少し難しかったが、学校の実験で核の染色を行ったことを思い出して少しだけ面白かった。
その他 少し内容は僕にとって難かしかった。
高校1年生 細胞の変化についてよくわかりました。
高校1年生 細かく悪性細胞ができるまでの過程を知れて良かったです。
高校1年生 むずかしくて正直あまり理解することができなかった。
その他 細胞のことについてのこうぎ、おもしろかったです。
高校2年生 「形態学」を初めて知りました。細胞をみて、病気にかかっているかどうかがわかるのはすごいなと思った。
高校1年生 むずかしかったですがとても興味深い内容でした。ありがとうございました。
高校1年生 形態学についてよく分かりました。また細胞の形がいろいろあって、おもしろいと思いました。
高校1年生 ガン細胞と普通の細胞の違いをわかりやすく説明していてとてもおもしろかったです。
高校1年生 がんになると核が大きくなるのが不思議だと思った。
高校1年生 細胞について少し理解できました。
高校1年生 細胞にわかりました。ありがとうございました。
高校2年生 正常な細胞とがん細胞の見分け方を分かりやすく教えていただきありがとうございました。臨床検査だけでなく細胞検査技師にもなれるようにがんばりたいです。
高校1年生 とても分かりやすい説明でした。
高校1年生 細胞の形態が詳しく分かりました。
その他 具体的に臨床検査技師についてわかることができました。
高校2年生 がん細胞や、色々な種類の細胞を知ることができました。
高校1年生 細胞の細かな顔つきが細かく説明されていて面白かったです。
高校1年生 専門用語が多く、よく分からなかったのが正直なところです。もっと頑張っていきたいです。
高校1年生 いろんな細胞の状態の名前を初めて知りました。
高校1年生 異性を知る良い機会になりました。
その他 本当の写真が使われていたのでとても分かりやすかったでス。帝京大学に少し興味があったので話を聞けて良かったです。
高校2年生 いい経験になりました。
高校2年生 細胞と癌についての流れを知れた。
高校2年生 細胞が癌になる前に目で確認できることを知り、凄いと思った。ロボット・AIが発達しても無くならない職の一つですね。
高校2年生 今日初めて知って見ましたが、初めての知識にきょうみが高まりました。
高校1年生 形態学について少しだけ知ることができました。
高校2年生 細胞のすばらしさを知りました。
高校2年生 細胞についてくわしく説明していただいたのですが知識があまり無いために理解するのが大変でした。ですが生態学が何なのかは分かりました。
その他 よい細胞と悪い細胞の違いがよくわかった。
高校2年生 正常細胞と癌細胞の見分け方、そに対する治療法を初めて知り、とてもおもしろかったです。
高校2年生 臨床検査技師になりたいと考えているので、ためになった。正常な細胞と感染細胞では、こんなに違うんだと感じた。
高校2年生 おもしろかったです。
高校2年生 重層扁平上皮細胞など難しい言葉がたくさんあった。細胞によって形がちがうのは興味深かった。
高校1年生 細胞を観察することによって分析できることがおどろきました。
高校2年生 悪性の細胞について特徴を知ることができました。細胞の顔、つまとは何か疑問に思っていたので、解決できて良かったです。
高校2年生 細胞1つ1つに顔があるということが、画像の比較でよくわかりました。中学性のころ家にある小さな顕微鏡でよく観察していたことがあって、すごく興味がわきました。お話が聞けてよかったです。
高校1年生 正常な細胞とがん細胞の見分け方などの細胞についての知識を知ることができた。
高校1年生 細胞について深く考えさせられました。
高校2年生 ガン細胞と、正常な細胞の違いが、画像があって分かりやすかった。
高校1年生 細胞について詳しく分かった。また、悪い所や良い所の差が分かったのでよかった。
高校2年生 いろいろな細胞の違いがあることをしれた。
高校1年生 少し内容が難しかったけど、細胞でいろんなことが分かるということが分かった。
高校2年生 全体的に、説明が分かりやすく習ってない範囲でもなんとなく理解することができました。
高校1年生 ありがとうございました。
高校1年生 癌と細胞の関わりがわかった。
高校1年生 細胞の形や顔つきでがんなのか正常なのかが分かるんだと学べました。難しくて分からないところもあったけど聞けてよかった。
高校2年生 新たな分野への興味を持った。
高校1年生 いろいろな細胞について、いいものと悪いものなどを教えていただきありがとうございました。
高校1年生 細胞にも様々な種類や働きがあって、全て役割があることが改めて実感できて、よかったです。
高校1年生 病気になっている人の細胞と正常な細胞は、こんなにも様子が違うのか、と驚きました。もっと細胞を検査する技術が進めば、初期先階からの治療が可能になる。大切な学問だと思います。
高校1年生 細胞は人類にとってこれから大切になることだと思った。
高校2年生 細胞の性質について、詳しく知れた。とてもわかりやすい授業でした。細胞生物学について、大学でもっと詳しく学んでみたいと思いました。
高校1年生 わかりやすいせつめいで、すんなりはいってきたしつもんもかいとうしてくれた。
高校1年生 ありがとうございました。
高校2年生 細かく理解できた。
高校2年生 正常な細胞と、ガン細胞を見分けることのむずかしさを知ることができました。
高校1年生 細胞について知らなかったことをたくさん新しく知れたのでよかったです。細胞のことをもっと知りたいと感じました。
高校2年生 興味深い研究をしてるんだなと思いましたが、もう少し分かりやすく説明して欲しかったです。
高校2年生 悪性の細胞と正常の細胞の見分け方を細かく説明して下さったのでとても分かりました。ありがとうございました。
高校2年生 少し難しい話が多かったのですが、細胞が変形していく過程の観察に興味を持ちました。ウイルスはほとんどにるが、治らなくてガンになることもあると分かりました。
高校1年生 正常な細胞と悪い細胞のことをよく知れた。正常な細胞は、悪性になり悪性な細胞は正常な細胞になることをはじめて知れた。
高校1年生 細胞の変化についてとてもよく分かりました。医療の現場の中でも様々な人達が患者さんのために働いてることを知りました。
その他 細胞が正常なときと、病気になってしまったときの違いが分かりました。実際の細胞の写真と図を照らし合わてせの説明がとても分かりやすかったです。
高校2年生 大学でどんなことを学ぶのかを知れて良かった。細胞の核の大きさや形などによってがん細胞かどうかを見分けることがわかった。
高校2年生 細胞でガンを見分けていることを知れて良かったです。
高校1年生 細胞観察することによって、分析することが出来るということに驚きました。
高校1年生 細胞についてくわしく話していて、とてもたのしかった。
高校2年生 細胞について色々なことが分かりました。臨床検査学科に入りたいなと思いました。
高校1年生 細胞のことについてよくわかりました。
高校1年生 がん細胞かそうでないかは案外簡単に見分けられるんだなあと思いました。少し興味が湧きました。
高校1年生 専門的な単語が多かった分、勉強になりました。
高校1年生 少し難しかったですが面白かった。医りょうに興味をもった。
高校2年生 細胞について聞くことができてよかったです。
その他 専門用語が多くて少し難しかったけど、おもしろかった。
高校2年生 自分たちの体はいろいろな細胞があることがわかりました。正常な扁平上皮細胞とがん細胞の違いについて理解することができました。
高校1年生 形態がどのようなものか知ることができた。
高校1年生 細胞のつくりなどを聞くことができ、勉強になった。また、自分としてはこのような分野が好きなので楽しかった。
高校1年生 核のかおによって、病気にかかっているか分かるとはしりませんでした。さらに理科が好きになりそうです。
高校1年生 細胞には色々な役割があり、その細胞それぞれが欠けてはいけないのだなぁと思いました。
高校2年生 形現学という学問があるのを初めて知り、興味を持ちました。
高校1年生 もともと細胞に興味があったのでがんについてもたくさんのことをおしえていただいたのでこれからの将来に少しでもつなげていけられるように一生懸命に学習したいと思う。
高校1年生 自分のなった病気(がん)の細胞を見てみたいと思った。
高校1年生 がん細胞になると核や細胞そのものの形が変わってしまうことがわかりました。
高校2年生 きいたことのある大学だったので、少しきんちょうしていましたが、とても集中してとりくむことができました。ありがとうございました。
高校1年生 正常なものと異常なものの違いを、画像を使って詳しい説明をしてくれたので違いがすぐに分かりました。
高校1年生 どのようにして細胞を見けるのかなど、知らないことが多かったので、面白かったです。

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関心ワード
  • 顕微鏡 、
  • 健康診断 、
  • 検査 、
  • がん(癌) 、
  • 細胞 、
  • 病気 、
  • 医療 、
  • 細胞診 、
  • 細胞検査士

講義No.g009516

細胞の「顔つき」を見て病気を探せ!

正常な細胞には正しい「顔つき」がある

 病気の疑いがある時や健康診断などで、体の細胞の一部を採取して異常がないかを顕微鏡で調べる「細胞診検査」というものがあります。検査では標本上にあるすべての細胞の形をチェックします。正常な細胞の「顔つき」と少しでも違うものを探し出すのです。例えば、細胞の核が大きい、クロマチンという部分が増えている、核小体が目立つ、などの変化があると細胞の顔つきが変わります。
 しかし、個々の細胞の正常な顔つきを知らないと異常を見つけ出すことはできません。細胞診検査をするためには、たくさんの正常な顔つきを覚えることが重要です。

「前がん病変」を見つけてがんを防ぐ

 ほんの少しの顔つきの違いを見分けることで、病気の発見だけでなく、病気を防ぐこともできます。細胞の核が少しだけ大きかったり、核のまわりに抜けができたりする特徴を持ち始めた細胞があっても、それらは元の正常な状態に戻る可能性があります。それらを「前がん病変」といいます。若い女性に発症が多い子宮頸(けい)がんや、呼吸器の肺門部(肺の入り口の気管支)にできる肺がんは、前がん病変を見つけることで治すことが可能です。
 技術の発達により、女性の乳腺や甲状腺などは細い針で細胞の採取が行われています。また、組織の採取が難しかった膵臓(すいぞう)も、膵管(すいかん)にブラシを通し、こすって細胞を採取できるようになるなど、細胞診検査の範囲は広がっています。

細胞診検査には人間の目が必要

 細胞診検査は、臨床検査技師という国家資格を持つ人の中で、さらに細胞検査士の資格を得た人が行います。異常が見つかった時は病理医が最終チェックを行いますが、何も見つからない陰性の場合は細胞検査士のサインだけで臨床に結果を返します。ここで見落としてしまうと患者の命に関わるので、とても責任の重い仕事です。
 医療技術は急激に進歩していますが、細胞診検査にはまだ人間の目が欠かせません。これからの高齢化が進む社会では、より多くの細胞検査士が必要となってくるでしょう。

この学問が向いているかも 組織細胞学、臨床細胞学

帝京大学
医療技術学部 臨床検査学科 講師
島田 智子 先生

メッセージ

 私の専門は「組織細胞学」と「臨床細胞学」です。大学の授業では、病院の病理検査室で行われている検査に関する講義と実習を担当しています。臨床検査技師には幅広い知識が求められます。人体の構造や機能について、免疫学、血液学、微生物学、遺伝子検査学、臨床細胞学、生理学、病理学などをさまざまな角度から学ばなければなりません。
 臨床検査学のなかでも、形態学的分野は、顕微鏡を使い細胞の形や「顔つき」の違いを見て検査します。顔つきの違いからさまざまなことを読み取っていく形態学、興味がある方はぜひ一緒に学びましょう。

先生の学問へのきっかけ

 細胞検査士は、患者さんからとった細胞を顕微鏡で検査して、異常な細胞を見つけ出す仕事をします。私は高校時代、友人のお姉さんが進学した臨床検査技師の学校の話を聞き、興味を持ったことからこの分野をめざしました。大学病院で働きながら細胞検査士の資格を取得し、実際に病理検査室で患者さんの病理・細胞診検査に携わってきました。子宮頸(けい)がんなどでは、細胞のほんのわずかな変化を見つけることができれば、もとの健康な細胞に戻すことができます。病理細胞診検査は患者さんの命を守るとても重要な役割を担っているのです。

大学アイコン
島田 智子 先生がいらっしゃる
帝京大学に関心を持ったら

 医療系・文系・理系と幅広い分野の10学部32学科を擁する総合大学です。医学部・薬学部・医療技術学部を擁する板橋キャンパスの最大の特長は、医学部附属病院が隣接している点。学生は救命救急センターやERなど最先端の医療を、実習を通し体感できる場ともなっています。都心へのアクセスも良好であり、キャンパス最寄りの十条駅から池袋駅へ7分程度で行けますので、ショッピングなども気軽に楽しめます。