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建築を「作品」として設計(デザイン)する

高校1年生 「デザイン」や建築物の興味を持って講義を受けましたが、さらに詳しく知りたいと思いました。
高校1年生 面白い授業でした。建築に少し興味がわきました。
高校1年生 建築について色々なことが知れた。
高校2年生 建築家がどのような仕事をするのかわかった。
高校1年生 分かりやすかった。建築家のことを知れて良かった。
高校1年生 建築家と建築士の違い、それぞれ勉強する学問、そして武蔵野美術大学で行われることなどを知れてよかったです。模形がすごかったです。
高校2年生 建物のデザインについて学ばせてもらい、とても楽しかったです。将来、自分は建築士になるので、今回学んだことを取り込みたいと思いました。
高校1年生 家の設計がすごかったです。
高校1年生 たてものの姿がとてもシャレていた。あんなところに住みたいと思った。
高校2年生 考え方が広がってよかったです。
高校2年生 建築やデザインについて深く理解できました。
高校1年生 私は美術に興味があり、この講義を受講しましたが、今回のお話を聞いて建築にも興味が出てきました。
高校1年生 けんちくにもともときょうみがあったので、学べてよかったです。
高校1年生 デザインを学ぶことでいろんな就職先があることがわかりました。
高校1年生 美大の建築学科の特徴について知ることができたのでよかったです。
高校2年生 デザインを考えて、設計することの面白さが分かった。
高校1年生 建築について知ることができました。興味をもちました。建築士という職業に興味をもちました。
高校1年生 設計のためには、クリエイティブな考えを持たなければいけないと思いました。
高校2年生 建築のことはあまりわからないけど、芸術的でおもしろかった。
高校1年生 すごくわかりやすくてたのしくて来年もあったらききたいと思いました。
高校1年生 建築だけでなく、デザインにも様々な学部があるのだと分かりました。
高校1年生 小さい子を育てるために、適した部屋をつくるための、材料を知れて、将来建築の道に進んだら大切なことなのでためになってよかったです。
高校2年生 建築家のよさを改めて確認することができました。先生の設計した美術館とてもすてきでした。
高校1年生 実際に先生が設計した建物をスクリーンで見ておどろきました。どうしたらあんなデザインが思い浮かぶのか不思議でした。
高校1年生 もともと、建築のことや、設計のことに興味を持っていたのでめったにないお話を聴くことができて、良い機会でした。お話も、最後の写真のスクリーンも興味がわくものばかりでもっと調ベたいと思いました。
高校1年生 すばらしかった。
高校1年生 多面体になっている、建物の内装がきれいだった。あと、その構造が見た目だけでなく、様々なメリットがあることを知り、おどろいた。
高校2年生 建築に対しての興味がさらに深まった。建築家と建築士の違いについてよく分かった。
高校1年生 「建築」を作品として「デザイン・設計」されたものを初めて見ました。より建築についての関心を高めることができました。
高校2年生 建築を1つの作品とみて、デザインしていてすごいと思った。
高校1年生 あまり美術という科目について関心はなかったけど、講義をきいて、建築とデザインのがったいに興味をもつことができました。
高校2年生 建築とはいってもデッサンなどいろいろなことができ、とても楽しそうだなと思いました。とても充実していそうな大学だなと思いました。
高校1年生 とても関心のある内容であった。
高校2年生 むさびのことを知れた。
高校1年生 建築家と建築士の違いについて知ることができた。
高校2年生 大学で、どのくらい人がどういう道を目指していることがわかりました。建築家と建築士が人気があるんだなと感じました。
高校1年生 一級建築士は稼ぎが良いことが分かった。卒業制作が美しくて、見るのがとても楽しかった。もっと見たいと思った。
高校1年生 いろいろな建物を見たり、知ることができて楽しかったです。
高校2年生 他の講義とは違い、具体的な話が多かったので参考になりました。生徒さんの作られた作品などが見ててわくわくしました。
高校1年生 学校がすごくきれいで、とてもおもしろそうだなと思いました。
高校2年生 デザインについてもっと興味が深まりました。
高校2年生 建築の設計が「作品」として作られていて美しく感じました。設計を美術に持って行くのは予想外で新しい見方が生まれたと思います。
高校2年生 参考になる建築がたくさん見ることができとても満足しています!
高校2年生 ムサビの教育のよい点がわかった。さすが国内トップクラスの美大だと思った。
高校2年生 たくさんしれた。
高校1年生 技術型より美術型の建築物を設計したかったので、あとで武さし野の説明ブースで予備校に行かなくても受験できるときいてとても嬉しかったです。
高校1年生 先生が考えた建物に行ってみたいと思いました。
高校1年生 写真が分かりやすかったです。
高校1年生 建築の仕方や、技術について教えていただきました。
高校2年生 とてもわかりやすくて、興味が深まりました。
高校2年生 「建築」の中にも色々なものがあって面白そうと思った。
高校2年生 とてもわかりやすかったです。
高校1年生 元々建築に興味があったのですが、理数系が苦手なのであきらめていました。でもこの講義をきいて、さらに建築デザインの興味が深まり、もっと知りたいと思いました。
高校1年生 建築家についての知識が深まり、大学卒業後の企業や会社について知ることができた。
高校1年生 自分の興味のある建築のことについて聞けたのでよかった。
高校2年生 デザイン性のある建築は設計してみたくなった。安心安全だけでなく、見ていて楽しくなるような建物にしていきたい。
高校1年生 とても芸術的な建築物だった。美術と工業が1から学べるところにひかれた。
高校1年生 すごい建物がたくさんありました。おもしろかったです。ありがとうございました。
高校2年生 とても良かったです。美術が少し得意だったので、学びが深まってよかったです。
高校1年生 色んな形などの家があって、よくこのようなものを考えられるなと思った。
高校1年生 家のデザインのとくちょうが分かりました。
高校2年生 デザインされたその写真がとても美しく、自分も設計に興味が湧きました。
高校1年生 とてもよかった。わかりやすかった。すばらしい。
高校1年生 建築のよさがわかったのがたのしかったです。けんちく士とけんちく家のちがいがよくわかった。
高校1年生 建築学への興味が深まりました。とてもよい勉強になりました。
高校2年生 とてもおもしろかったです。工学部の建築と、美術大学の建築をしることができて、おもしろかったです。
高校1年生 ムサビについて知れました。建築にはあまり興味を持ってなかったけど、少し興味を持てました!
高校1年生 私は、将来建築関係の仕事をしたくて、大学も工学部にしようと思っています。今日は建築家と建築士の違いを知って、デザインすることも楽しそうだと思い、関心が高まりました。
高校2年生 建築家・建築士の違いを知ることができ、自分がすすみたい道が明らかになってきました。ありがとうございます。
高校1年生 美術大学は何をするのかなどあまり知らなかったので知ることができてよかったです。卒業後にはいろいろな進路があることも知れて良かったです。
高校2年生 作品を色々見れて良かった。
高校2年生 とても興味がわくいい講義をきけました。
高校1年生 自分の好きなものをデザインできるところがいいなと思いました。
高校1年生 もともと建物がとても好きだったのですが、先生のお話を聞いて、より詳しく知ることができ、とても良かったです。将来建築にたずさわりたかったのですが、どうしたらよいかわかりませんでした。しかしいろいろな関わり方があることを知り、より興味が高まりました。そして武蔵野美術大学の写真、様子などを見て、とても魅力を感じました。先生のお話を参考に、さらに関心を深めていきたいです。
高校1年生 建築学科のある大学には美術系の大学と工学系の大学の2つに分かれていることを初めて知った。私はデザイナーを志望しているので、美術系の大学に大学を絞っていこうと思った。
高校2年生 設計についてよくわかりました。
高校2年生 建築を1つの作品としてみてデザインしていたのですごいなと思いました。
高校1年生 自分の知らなかった分野での視野が広がったと思う。
高校2年生 建築士と建築家の違いについて初めて知りました。自分の夢がより具体的になって良かったです。
高校2年生 建築士と建築家が違うということを今日初めて知りました。ありがとうございました。
高校2年生 建築についてさらに興味をもてた。日々の暮らしでも注目していきたい。
高校1年生 美大と工大の違いを理解し、とても強い思いで「美大いいかも!」と思えるようになれた!いろんな作品を目でみて楽しめることを教えてもらった。
高校2年生 様々なデザインや設計の仕方があるのを知ることができた。
高校2年生 とても良かった。
高校1年生 とても感動しました。
高校1年生 いい大学だと思った。
高校2年生 美術学部がどんなことをするのかよくわかりました。デザインするのは好きなのでとても楽しそうだなと思いました。
高校1年生 もともと建築物を見るのが好きなので、興味深かったです。美術センスが問われる分野だと思った。
高校1年生 いろんなデザインがあってすごいと思いました。
高校2年生 工学部と美大の建築学科の違いや建築家と建築士の違いが改めて分かって、これからの選択にいかせると思った。
高校1年生 すごいいい大学だと思いました。
高校1年生 美大の方がデザイン中心なんだということを知った。
高校2年生 美大によっても学べることが色々と違うということがわかりました。それと、デザインした作品を見るだけでもおもしろかったです。
高校1年生 この大学の今回聞いた学部では、デザインを中心として、設計を学べることが分かった。
高校1年生 設計、デザイン関係に関心があったので、とてもよいお話がきけました。
高校2年生 きいててたのしかった。

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関心ワード
  • プロデュース 、
  • 企画 、
  • アイデア 、
  • 建築家 、
  • 設計 、
  • デザイン 、
  • 建築

講義No.g007197

建築を「デザイン」の視点から考える

建築家に求められる役割とは?

 「建築」というと、用途に応じた素材選びや強度を考慮した構造設計など、工学的な要素から成り立っているものと考えられがちです。それはもちろん間違いではありませんが、建築家には、そうしたあらゆる要素を踏まえた上で、「デザイン」という視点から建築をとらえ、適切な答えを導き出していくという役割も求められます。

制約があるからこそ生まれるアイデア

 まったく何の縛りもなく、好きな場所に好きなものを建てていいということになれば、それは単なるオブジェになってしまいます。しかし実際の建築では、例えば敷地の制限、かけられる予算、依頼主からの要望など、それぞれの建築で条件はすべて異なります。建築家はそうしたさまざまな制約の中で、自分自身の価値観も反映させながら、どういう提案をすべきかを考えなければなりません。逆に言えば、いくつもの制約による負荷がかかっているからこそ、建築家は多彩なアイデアを発想することができるのです。
 そうしたアイデアの多くは、面積や断熱性などの単純な数字だけでは表現しきれないものです。そしてデザインの視点からたくさんのアイデアが反映された建築は、それ自体が建築家の「作品」です。そして建築家の仕事には、新たな依頼を受けるたびに、まったくゼロの状態から新鮮なチャレンジができるという「やりがい」も含まれています。

建築を学ぶことで広がる可能性

 建築について学ぶことは、建築家になるためだけでなく、社会の中で活躍するために必要なトレーニングにもなります。デザインの視点からさまざまな条件を引き受けた上で提案する建築家としての能力は、企画やプロデュースの力を磨くことにもつながります。それは、建築以外のデザイン分野やマスメディア、あるいは建築に関するトラブルを扱う建築弁護士など、さまざまな分野で活躍する人材にも共通して求められるものです。建築は、私たちの想像以上に裾野の広い可能性を秘めているのです。

この学問が向いているかも 建築設計学

武蔵野美術大学
造形学部 建築学科 教授
布施 茂 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 建築のデザインを学ぶ上で大切なのは、建築が好きであることだと思います。持って生まれた能力より、建築にいかに興味を持っているか、どのくらい建築を追求できるか、それにかかっています。
 私たちの学科では、建築に必要なスキルはもちろんですが、「デザイン」の視点からとらえる建築の面白さを伝えたいと考えています。建築に興味を持って大学に入り、それが何十倍にもなって卒業してもらえたらうれしいです。

先生の学問へのきっかけ

 子どもの頃から車や建築のデザインに興味があり、将来は「工業デザイナー」と「建築家」のどちらになろうかと迷っていました。しかし、工業デザイナーは個人で独立するのが難しい状況だったので、企業に束縛されない建築家になる道を選びました。
 自分が欲しいものの絵を描くのが好きだったので、世の中にすでにあるものではなく、「自分だったらこう作りたい」「自分はこういうものが欲しい」、というビジョンを描くのが仕事だと考えています。建築を「デザイン」の視点でとらえ、建築物を自分の「作品」として世に送り出しています。

大学アイコン
布施 茂 先生がいらっしゃる
武蔵野美術大学に関心を持ったら

 武蔵野美術大学が教えるのは絵の描き方ではありません。目の前にある物事をどうとらえ、そこから何を見出し、どのように社会に還元するか、生きる上での指針となる学びを提供します。
 卒業生はこれまでに約6万名を数え、その活躍の場も、美術・デザインの世界にとどまらず、建築や映像、演劇、音楽へと広がりを見せ、「ムサビ」の愛称とともに高い評価をいただいています。
 未来に無限の可能性を秘めた皆さんを私たちは歓迎します。