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人をスマートにするスマートな環境

高校1年生 共創学部について全く知識がなくて今回初めて知って、すごく興味がでました。内容が具体的でわかりやすくて聞きやすかったです。
高校1年生 共創学部について知りたいと思いました。
高校1年生 講演を聴いて、九州大学の共創学部についても知ることができとてもよい経験になりました。
高校1年生 「人をスマートにするスマートな環境」とは「適切な情報を適切な時に適切な場所で適切な形式で適切な人々に提供できる環境」だとよく分かった。
高校1年生 「緑が多い道にゆうどうしてくれる機能がある」という話がとても印象に残りました。また、このような機能がその町の発展にもつながるということをきき、この分野に興味がわきました。
高校1年生 街に緑がどれくらいあるか、その緑のある場所を歩くことでどのような効果があるかという研究内容は、けっこうおもしろく興味がわきました。
高校1年生 今まであまり興味がなかった分野だったけど、今回の講義を聞いて考え方が変わりました。
高校1年生 今回初めてこのような学部の話をききました。とてもおもしろかったです。このような学部にも興味をもちました。
高校2年生 自分は文系と決めて理系のことは、聞く気もなかったけれど、聞いてみると面白く、興味深かった。
高校2年生 木實新一先生は、人の助けになるコンピュータを、人が努力するのを手助けするコンピュータとして考えていてすごいいい考え方だと思いました。勉強になりました。
高校2年生 人をスマートにするためのコンピュータの使い方の発想が新しくて、すごく面白かったです。人が努力するのを助けるためのコンピュータという考えがすごく参考になりました。
高校2年生 人間中心のデザインを、もう一度見直すいい機会になりました。人が何もしなくてもいい便利なコンピューター←→人が努力するのを助けてくれるコンピューターの関係を忘れないようにしたいと思いました。
高校1年生 スマートな環境とは、適切な情報を適切に提供することだと分かった。
高校2年生 スマートな環境とは、人が何もしなくていいということではなく、人がより良い方向にいくためのものだと感じました。
高校2年生 とても先があってまだまだおもしろくなりそうで興味が湧いた。生活に直接していて、実用的だと思った。
高校1年生 コンピューターとの接し方などを見直してよりよい環境をつくりたいです。
高校1年生 最近の生活や新しいことへの取り組みが知れてスゴいなと思いました。
高校1年生 未来のスマートな技術についてたくさん知ることができた。
高校1年生 映像にAIのことやその他いろんなことが書かれていたのを見て少し面白かった。
高校1年生 人をスマートにするような環境とはどのようなものなのかを今回の講義を通じて知ることができました。
高校2年生 講義がとても分かりやすかったです。
高校1年生 近代社会における社会の問題点をまとめられていて分かりやすかったです。
高校2年生 楽しくお話しして下さったので、とても聞きやすくて良かったです。
高校2年生 IoTやAI技術の最先端の技術が見られてよかった。スマートする環境の実現される日がたのしみです。
高校1年生 気になる学問だったので、より興味がわいた。
高校2年生 環境に配慮した生活をしていきたい。
高校1年生 自分が今まで知らないことが知れてよかったです。
高校1年生 スマホを使用して、空気を読んだりしながら人をサポートしようという取り組みはいいなと思いました。
高校1年生 今、身近なものになっているコンピュータの良い使い方について学びました。研究内容を聞いて、楽しそうだなと思いました。
高校1年生 講義のなかの「出しゃばりすぎないHIやコンピュータ」というのが印象づいています。今回は講義していただきありがとうございました。
高校2年生 自分に興味がある分野だったので、先生の情熱がとてもよく伝わってきて、すごく楽しいこうぎだった。
高校1年生 今の社会はスマートフォンなどが誕生し、いろいろと便利でスマートな社会になってきている。この人工的な知識と昔からの自然などを関連づけていけたらと思った。
高校1年生 この学部は、ずっと座って作業するものだと思っていました。しかし、予想以上にアクティブだったことに関心をもちました。
高校1年生 物は使い用だということを改めて感じさせれらました。
高校2年生 スマートな利会を築いていくのは、とても難しいことであり、気になって受講してみましたが、とても興味をもった。
高校2年生 環境をスマートにすることで人もスマートになることがわかった。
高校1年生 具体的な例がたくさんあり、分かりやすい講義でした。また、これからのコンピュータやAIのあり方について新しい見解を持つことができました。
高校1年生 今回の講話で自分は、スマートな環境のつくり方についてよく知れました。これらは人を助けられるような機会づくりをしていきたいと思いました。
高校1年生 GPSの話しからはじまり、ディスカッションなども説明してくださったので、よかったです。気配りが大切だと思いました。
高校2年生 先生のおっしゃっていたことを生かしてスマートになりたいと思います。
高校2年生 コンピュータは人の手を使わず自分でいろいろ動くのではなく、人をサポートするために使われることが重要だということを知りました。
高校2年生 コンピューターと人間がうまくかかわるにはどうすればいいのかとても興味がわいた。
高校2年生 人が便利に生活できるためにあらゆるものが発達していて近い未来にどのような事があるのかすごく興味が深かった。
高校2年生 今後どのような環境を作っていくべきなのかを考えさせられた。
高校1年生 講義だけでなく普段の雑談もあって楽しみながら色々学べた。
高校2年生 人をスマートにすればもっと本質的な話し合いや教育などができると思います。とても興味を持ちました!
高校1年生 人をスマートにするスマートなかんきょうが分かりました。
高校2年生 スクリーンが見やすく、とても分かりやすかったです。人をスマートにする世の中を、私達が担っていけるようにしたいと思いました。
高校2年生 情報と自分たちの生活の関わりが知れてよかったです。
高校2年生 スマートな社会への関心がわいた。
高校1年生 Green weaverというのにとても興味をもちました。おもしろかったです。
高校2年生 IoTはこれからの未来で必要な面も多くあった。
高校2年生 これからの未来では機械が社会的にふえるので今日の講義きけてとてもよかった。
高校2年生 人をスマートにする、スマートな環境についてよく分かった。すごくおもしろかった。
高校1年生 スクリーンが面白くて、例とかがわかりやすくて理解できたし、またもっと知りたいと思えました。すごく興味をもてました。
高校1年生 いろいろとよくわかりました。貴重な話が聞けました。
高校2年生 自分が全く知らない分野を知ることができて勉強になりました!ありがとうございます!
高校1年生 人をスマートをするにはどのようにするとよいのかわかりました。
高校1年生 スマートな環境…人を努力するのをうまくたすけてくれるAIを目指すのが大切だと感じました。
高校1年生 私たちの生活には、たくさんのスマートなものが関わっており、便利だということがわかりました。ありがとうございました。
高校1年生 また受けてみたいと思いました。
高校2年生 機械に人間の仕事を取られると、とらえるのではなく、機械は人間の力の手助けをする、ということを忘れずに、自分の力を発揮できる仕事につきたいなと思いました。
高校2年生 この分野に興味をもてました。
高校2年生 将来のAIのかかわり方や、しくみがわかった。
高校1年生 環境に対応できる人間になりたいです。
高校1年生 先生の話を聞いて、共創学部ではどのような活動をするのか具体的に分かりました。
高校2年生 人をスマートにするスマートな環境は適切なタイミングでの機械のサポートが必要だとわかった。
高校1年生 楽しい講義をありがとうございました。考えを深めることができて良かったです。機会があればまた聞きたいです。
高校2年生 空気を読む、コンテクストアウェアネスでは自分の知りたいことを教えてくれるが、逆に他人に知られてしまうのではないかとも思った。
高校1年生 適切な情報を適切な人、時、場所、形式に提出することのできる環境にあること。コンピューター、AIを道具として見ることなどを知った。
高校2年生 スマートな環境を情報面から見て考えていて面白かったです。
高校1年生 IoTやAI技術によるスマートな環境という便利になっているものを知ることができました。
高校1年生 コンピューターやAIがすごく社会にとけこみ、重要になっていることがよくわかりました。
高校1年生 今は昔に比べてとても便利な世の中になったけれど、その便利なものに頼りきるのではなくて、しっかり活用することが重要なんだと思った。
高校1年生 色々なアイデアで人をスマートにしていた。天球のアイデアはおもしろかった。
高校1年生 自分のしらないことがまだたくさんあることを知りました。
高校1年生 よりスマートな社会になるために必要なことを知ることができた。
その他 インターネットのことやAIについてしらないこともよりよくしれてわかりやすかった。
高校1年生 たくさんの工夫があるとすごしやすいと思った。
高校1年生 人間のあり方についてとても良かった。
高校2年生 私も人やグループがよりよい方向へ向かうのを助けれるようになりたい。
高校1年生 ネットが普及したら、社会はさまざまな技術でスマートになりつつあることがわかった。
高校2年生 日常生活で社会がスマートになることで私たちが楽に生活できると思った。
高校1年生 スマートな生活環境について知ることができたので良かったです。
高校2年生 「Green Weaver」はゆとりのない現代人にはとても良いものだと思います。
高校1年生 自分の作業を効率化するためにはどのような環境が大切であるかを知ることができた。
高校2年生 新しい便利な環境を作ることは、とてもすごいなと思いました。
高校2年生 スマートな生活をすることによってさらに世界が活性化すると思った。
高校1年生 本日はご丁寧な講義をありがとうございました。今の技術が高齢化社会や地球温暖化の防止にもつながると知っておどろきました。おもしろかったです。
高校2年生 とてもそんなことできるのかなと思うぐらい、すごくて、とてもおもしろそうでした、人工知能が入ったイスというのにも驚きました。
高校1年生 理解できた。未来のスマートな技術について多くのことを知ることができた。
高校1年生 スマートな環境が何なのかが良くわかりました。しかし、それには多くの課題もあることもわかりました。とても貴重が学べる時間をありがとうございました。
高校1年生 人をスマートにするかんきょうをかんがえていきたいと思った。
高校2年生 私はアナログ人だが、これからの時代にコンピューター技術から逃げることなく、うまく付き合っていかなければならないのだと気付いた。
高校2年生 考えたことのない分野だったので学ぶことができてよかったです。
高校1年生 詳しく講義をしてくださってありがとうございました。情報は難しいと思っていたけど、興味をもつと楽しそうだなと思いました。
高校2年生 スマートな環境についてよく知ることができたのでよかった。
高校1年生 最新の技術を使ってより便利な社会になるといいなと思いました。
高校1年生 インターネットのAIが人を助ける仕事をすることに関心をもつことができました。学校の授業でも活かしてほしいです。
高校1年生 人をスマートにする環境とはどのようなものか分かりました。技術が発達していく中で助け合っていく社会を作り上げようと思いました。
高校1年生 スマートな環境づくりがあるとすれば、自分も試してみたいと思った。
高校1年生 私たちが普段使っている電子機器の仕組みを知ることができて、その仕組みについてもっと知りたいと思いました。
高校1年生 自然にふれていたことにおどろいたし。未来的な話でとてもおもしろかった。
高校1年生 今後の受験勉強に役立つような講義をきけてよかったです。
高校1年生 環境の変化などにしっかりと対応していかないといけないなと思った。
高校1年生 「緑が多いルート」は是非通ってみたいと思いました。僕は、ランニングにおすすめの道や「紅葉が楽しめる道」などもあったらいいなと思います。
高校1年生 人がスマートになるために、コンピューターを道具として使うということが分かった。
高校1年生 人をスマートな環境をつくるために人工知能やICなどの機械をフルに活用していくことが大切なことだと分かりました。
高校1年生 おもしろかった。スマートになれるようがんばります。
高校1年生 とてもおもしろいお話でした。ありがとうございました。
高校2年生 とてもためになる話でした。ありがとうございました。
高校1年生 とても学びました。
高校1年生 とても楽しかったです!!ありがとうございました。
高校1年生 とても理解できました。
高校2年生 とても良い経験になりました。ありがとうございました。
高校1年生 びっくりするものがたくさんあった。
高校2年生 わかりやすかった。
高校2年生 楽しい講義でした。
高校1年生 興味をもった。
高校2年生 初めて聞くことが多くて、面白かったです。
高校2年生 身近な環境に目を向けていきたいと思いました。
高校2年生 非常に良かった。
高校2年生 分かりやすかった。

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関心ワード
  • 情報 、
  • デバイス 、
  • ビッグデータ 、
  • 人工知能(AI) 、
  • IoT(モノのインターネット) 、
  • スマートフォン 、
  • コンピュータ 、
  • ネットワーク 、
  • センサ(センサー)

講義No.g009372

人間にとって本当に役立つコンピュータ環境を構築する

コンピュータ環境への不満

 パソコンやスマートフォンで作業を効率化したり、膨大な情報にアクセスしたりできますが、それは必ずしもベストな環境をつくっているとはいえません。例えば、デジタル機器の使用で漢字を忘れたり、計算力が低下したりするというデメリットがあります。販売サイトでは、閲覧履歴などによって、最適な商品を推薦してくれる機能がありますが、実際には、同じような情報ばかりが届き、異質な情報が排除されます。また、情報を伝えるアラート(お知らせ)もこちらの状況に関係なく割り込んで表示されます。

IoTでデジタル環境をスマートに

 こう考えると、コンピュータは私たちの生活にうまく溶け込んでいるとはいえません。そんな中、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)という新しい技術が登場しています。IoTとは、さまざまなモノがネットに接続されるということです。パソコンやスマホなどのデジタル機器でのネット接続は意識的に行っていますが、IoTでは無意識に情報のやりとりが行われます。さまざまなセンサーが人間の意向を読み取り、作業を中断することなく、自動的にネットに接続して情報が取得できます。また、複数の人と議論する場合も、各人の状況をシステムが把握し、必要な場合に情報を共有することが可能でしょう。情報を伝えるアラートも、作業を邪魔しないようにスマートに取得できるようになります。

ビッグデータで思いがけない情報を取得する

 AIが学習するビッグデータを活用すれば、思いがけない情報の関連がわかり、販売サイトの推薦はもっと有用なものになるかもしれません。デジタル機器も変化します。入力もキーボードではなく、新しいデバイス(装置)が開発されるでしょう。将来は、環境の中にコンピュータが埋め込まれ、携帯するデジタル機器さえもなくなるかもしれません。
 しかし、このようなコンピュータの未来を実現するためには、コンピュータと人間のあり方を考え続けることが必要なのです。

この学問が向いているかも 情報学

九州大学
共創学部 共創学科 教授
木實 新一 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 コンピュータの世界では、最近、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)という言葉を耳にします。このような技術の発達で、日常生活のいろいろな場所で簡単にさまざまな形で、情報やサービスにアクセスできるようになっています。しかし、そういう環境は人間にとって必ずしもハッピーではありません。
 環境をよりよくするためには、人間についての理解を深めながら、技術を綿密に開発・デザインしていくことが必要です。私たちは学際的なアプローチでそうした研究をしています。興味があればぜひ、一緒に学びましょう。

先生の学問へのきっかけ

 子どもの頃から電子工作やコンピュータに興味を持っていたので、大学では情報工学を学びました。その後、マーク・ワイザー氏の『The computer for the 21st century』という論文を知って感銘を受け、人間のさまざまな活動や生活空間の中に、情報を溶け込ませることについて研究する情報学に興味を持ちました。そして、海外の研究グループに飛び込み、認知科学や空間デザインの専門家と密に連携して、部屋やビル、地域などの「空間」を情報によってスマート化する取り組みを始めました。

大学アイコン
木實 新一 先生がいらっしゃる
九州大学に関心を持ったら

 九州大学は、教育においては、世界の人々から支持される高等教育を推進し、広く世界において指導的な役割を果たし活躍する人材を輩出し、世界の発展に貢献することを目指しています。また、研究においては、人類が長きにわたって遂行してきた真理探求とそこに結実した人間的叡知を尊び、これを将来に伝えていきます。さらに、諸々の学問における伝統を基盤として新しい展望を開き、世界に誇り得る先進的な知的成果を産み出してゆくことを自らの使命として定めています。