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スポーツとマーケティングの出会い

高校1年生 元々、興味があったのですが、興味が増しました!!ありがとうございました!!
高校1年生 スポーツマーケティングにもっと興味がわいた。
高校1年生 消費者のニーズのことなどを深く知れました。
高校2年生 将来こんなことがしたいです。
高校1年生 スポーツとマーケティングについてとてもわかりやすく教えてくださりありがとうございました。
高校1年生 スポーツをマーケティングの視点でみたことはなく、とても新鮮だった。スポーツは様々な立場の人のかかわりでなりたっていると感じました。
高校1年生 マーケティングを学ぶにあたり、とても参考になりました。ありがとうございました。
高校2年生 ・スポーツとマーケティングについてよくわかった。・マーケティング力を上げたい。
高校2年生 マーケティングはマーケティングでも、スポーツマーケティングでちょっと違うということが分かりました。
高校1年生 スポーツマーケティングはこれからますます広がりを見せると思いました。
高校1年生 マズローの5段階要求で説明があったので、とても分かりやすかった。スポーツのイベントには、マーケターや消費者以外にも大勢関わっているのだなということが分かって良かった。
高校1年生 マーケティングとスポーツマーケティングの違いを知ることができ、マーケティングには何があるのか、どのようなことをいうのかをくわしく知れて良かったです。
高校1年生 とてもわかりやすく、自分の身になるように講義でした。
高校2年生 スポーツマーケティングの仕組みやマズローのニーズ5段階説の仕組みが分かりました。
高校2年生 スポーツを具体的な例を使って説明していた点が分かりやすかった。
高校3年生 スポーツマーケティングを知ることができました。わかりやすかったです。
高校1年生 消費者は「腹減った」ではなく「~を食べたい」と思わせることが重要だということがよく分かった。
高校1年生 とても分かりやすかった。
高校1年生 スポーツマーケティングの基本的なことを学ぶことができました。
高校2年生 面白かったです!
高校2年生 自分が今スポーツをやっていて、マーケティングにも興味があったのでこの講義が聞けてすごくよかったです。マーケティングについてもよくわかりました。

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関心ワード
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講義No.g009219

たくさんの人やお金が複雑に動く、面白いスポーツマーケティングの世界

マーケティングとは何か

 マーケティングは、人や企業が商品やサービスを企画・製造・販売し、消費者が望ましい反応をすれば、成立します。例えば、自動車会社が新車を売り出し、消費者が気に入って購入に至れば、成功と言えます。商品やサービスを提供するマーケターは、消費者のニーズや欲求に合ったものを提供する必要があります。自動車会社であれば、かっこいいデザイン、燃費のよさ、搭載性など、消費者が買いたいと思う車を開発し、商品化するわけです。これが一般的な企業のマーケティングです。

選手やチームを商品として考える

 スポーツのマーケティングは若干複雑です。野球やサッカーのようなプロスポーツの場合、試合やチームなどが「商品」になります。試合のチケット、ユニフォームやタオルなどの関連グッズの売り上げのほか、テレビ局などからの放映権料が大きな収入になります。さらに、スポーツ庁や日本スポーツ振興センターなどから、公的なお金も入ってきます。スポーツは、学校教育や病院などと同様に、社会的な意義が高く、地域への経済効果や、身体を動かして健康になるなど、社会的利益への共通のコンセンサス(合意)があるからです。

過熱するスポーツビジネスの世界

 スポーツの世界では、選手と観客だけでなく、スポーツを通じてマーケティングする人や企業もあります。例えば、アスリートと契約した食品会社などです。オリンピックも、1984年ロサンゼルスオリンピックを機に商業化が著しくなりましたが、こうしたスポンサー企業もスポーツマーケターとして考える必要があります。
 最近では、コンピュータやビデオゲームで行われる競技「eスポーツ」や地元グルメやスイーツを食べながら走る「ファンラン(fun running)」など、今まではなかったものやスポーツとされてこなかったものがスポーツになり、ビジネスとして動いています。このように、多くの人やお金が関わるスポーツマーケティングは、社会構造の変化など、大きな視点からも見ていく必要があるのです。

この学問が向いているかも 経営学、マーケティング論

埼玉学園大学
経済経営学部 経済経営学科 教授
薄井 和夫 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 高校時代の勉強は、あらかじめ答えが決まっていることを学ぶことがほとんどだと思います。しかし大学の勉強では、答えがわかっていない場合や、複数あるように見える場合もあります。
 将来社会に出れば、毎日、予知できないことについて道を選択しながら歩んでいくわけですが、なるべく成功する道を選択するには、それなりの勉強が必要です。そして特に、答えの見えない問題について、みんなで考えるという大学時代の勉強が非常に役に立ちます。クリエイティブで面白い大学での学びをあなたも一緒に実践してみませんか。

先生の学問へのきっかけ

 私はマーケティングを専門に研究しています。実家が商売をしていたことから商学部に進学しました。学ぶうちに、大学4年間だけでなく、もっとマーケティングの研究を続けたいという思いが強くなっていきました。どちらかといえば国内派でしたが、アメリカやヨーロッパなどとの比較を行うため、得意ではなかった英語での学会報告にも挑戦し、海外でも研究を続けてきました。マーケティングの中でも、例えばスポーツマーケティングを学ぶことで、マーケティングの基礎や、世の中の動き、ビジネスの仕組みも学ぶことができると考えています。

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薄井 和夫 先生がいらっしゃる
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