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<骨中心>人体鑑賞マニュアル~解剖学入門

夢ナビライブ2018東京会場にて収録

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体幹の骨のつくり

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ファニーボーンとは?

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ヴィーナスのえくぼはなぜできる?

30分動画

講義を視聴する(30分)

高校2年生 普段「骨」としか認識していなかったけれど、骨にも多くの種類があって、多くの役割があることを学びました。
高校1年生 とてもおもしろくて、かんしんをもちました。
高校2年生 人の骨は200コもあるとわかった。
高校1年生 こん回学んだことを高校で活かしていきたいです。
高校1年生 初めはあまり興味がなかったけれど、実際に骨をさわりながら受けられて楽しかったし、興味が出た。
高校2年生 自分で自分の骨をさわることで、より骨の名称が覚えやすかったです。楽しかった。
高校1年生 骨の種類を全部覚えていると聞いてすごいと思いました。自分の体なのに知らないことばかりだったので、おもしろかったです。
高校1年生 骨についてのことが理解できた。
高校1年生 実際の自分の骨をさわりながらやるというのがおもしろくて興味を持てた。
高校2年生 パワーポイントが見やすく説明も分かりやすかったです。さらに関心が高まりました。
高校1年生 ファニーボーンの意味を面白く知れて、より解剖学について興味をもつことができました。
高校2年生 自分の体に200個もの骨があることと驚きました。実際に自分で触ってみながら講義を受けることができて、とても楽しかったです。
高校2年生 絵や彫刻は人の骨や筋肉の形を忠実に再検しているのだと思いました。
高校2年生 頭がい骨は1つからなるのではなく復数の骨から形成されることが分かった。
高校1年生 実際に骨を触りながら、骨の名前を学べ、楽しめました。絵画や彫刻をよく観察して、えくぼを見つけてみたいです。
高校1年生 骨をさわりながらたくさんの骨について学ぶことができました。楽しかったです。
高校2年生 実際に骨をさわってどういううごきをするのか、はたらきをしているのかがわかった。
高校1年生 骨格の名称は、よく分かりましたが、その性質や骨の中身についてもっと興味があったのでききたかったです。
高校1年生 とても細かくて分かりやすかったです。実際に触ることで理解を深めることができました。
高校1年生 骨の数や場所を知れた。もっと知りたいと思った!
高校1年生 骨のばしょや、形が自分の体を作ることでよくわかりました。
高校2年生 骨が好きなので、楽しみにしていました。今日の講義を聞いてよりいっそう好きになりました。作業療法士を目指してはいるのですが、体のつくりも学びたいです。
高校2年生 ヴィーナスのえくぼを見てみたいと思います。
高校2年生 自分の体をさわりながら、どの骨がどこにあるかがよくわかってよかったです。天使のえくぼは元々知っていましたが、なぜできるのかは、知らなかったのでおもしろかったです。
高校1年生 舌骨からネアンデルタール人が言語を話していたかがわかるということにとても驚いた。
高校1年生 楽しかったです。フランスまで行ってすごいと思いました。お疲れさまです。
高校1年生 笑顔を作ったりするだけで様々な筋肉を使うことが分かった。ひじのファニーボンのしくみが分かった。
高校1年生 分かりやすく、骨の名前とはたらきと理解することができました。ありがとうございました。
高校2年生 骨の種類について教えてもらって、少し興味がわいた。
高校1年生 手首に、8つの骨が連なっているということを知れた。ずっと、関節だと思った。ヴィーナスのえくぼなんて始めてしった。
高校1年生 自分で触れる骨がたくさんあることに少し驚きました。ありがとうございました。
高校1年生 骨の位置がよくわかった。
高校1年生 骨へのきょうみが深まった。
高校2年生 講義のタイトルどおり、とても魅力的な内容でした。自分の骨の役割について学べてよかったです。
高校2年生 とても分かりやすく、人体のことについて興味が高まりました。
高校2年生 こんなにもたくさんの骨で人間がつくられていてすごいと思いました。骨の名前を覚えるのは大変でした。こんなにも面白いと思いませんでした。
高校1年生 骨のしくみについて、ヴィーナスのえくぼについて学んだ。人体に関して興味を持つことができた。
高校1年生 体中の骨の位置を触って確かめたのは初めてだったのでおもしろかったです。また、美術作品を解剖学の視点から見ることも興味深かったです。
高校2年生 実際にその骨のところをさわって、わかりやすかったです。
高校1年生 実際にふれてみて感じ、えくぼに面白みを感じました。
高校2年生 いろんな骨の名前を知ることができた。またファニーボーンのしくみも知ることができておもしろかった。
高校1年生 今まで名前を知らなかった骨がたくさんあることを知れたのでよかったです。
高校2年生 実際にさわることでよりわかりやすかったです。
高校2年生 人体の骨について、200個も自分の体にあったなんて驚きです。実際に触って確かめることで、初めて気づいた骨もありました。奥が深いなぁと思いました。
高校1年生 普段なかなか意識することのない骨について実際にさわってたしかめることができたのが面白かったです。自分の骨をさわったことでもっと自分を大事にしなくてはと思いました。
高校2年生 骨の場所など、自分のを触りながらだったので分かりやすかったです。あまり知らないこともあったので、すごく理解できました。
高校2年生 今回は骨が中心でしたが、他にも筋肉や神経などについての解剖学にも興味がわきました。
高校1年生 ・自分で骨を触りながら話を聞けたのでわかりやすかった。
高校1年生 骨についてよく学んだ。骨を鍛える時、今日学んだことを生かして、効率の良い鍛えたいと思います。
高校1年生 骨のことについてより深く知ることができ、良かった。興味を持った。
高校2年生 最初は良く分からなかったけど話を聞いていく中で理解することができました。
高校1年生 知っているものもありましたが、初めて聞く骨や、こんな骨もあるんだと新しい発見があり、骨について詳しく知れてとても楽しかったです。
高校1年生 骨が身体の中に200もあることが驚きでした。今まで大ざっぱにしかしらなかったものが、少し細かくわかりました。
高校2年生 骨のことについて知るのは楽しかったです。笑顔と筋肉の話もおもしろかったです。
高校1年生 私たちの骨格は複雑に組み合わさっていることを、自分でさわりながら学ぶことができたので関心が高まりました。
高校2年生 先生が丁寧に分かりやすく教えてくださり、骨の場所が分かりました。この日のためにルーブル美術館まで行き、写真を撮ってきてくれた先生に感謝です。
高校1年生 とても分かりやすく、骨の解説や、えくぼについて教えていただきありがとうございました。
高校1年生 ファニーボーンについての学びが深まりました。ありがとうございました。
高校2年生 骨を実際に触って分かりやすかった。
高校2年生 体には200個もの骨があるのがわかった。実際に自分の骨をさわったりしたので、わかりやすかったです。
高校1年生 自分の骨をさわったり絵や像で筋肉が分かりやすく、笑顔の話がとてもおもしろかったです。ありがとうございました。
高校2年生 実際に骨の位置をさわって理解することができた!芸術作品と関連づけるところに驚いた。
高校2年生 人の体は200個という、たくさんの骨でできているということを、はじめて知りました。理学療法士になるために頑張りたいと強く思いました。
高校1年生 骨以外のことも聞きたいです。また、解剖学を学んでできる仕事をたくさん知りたくなりました。
高校1年生 とてもわかりやすい。おもしろかった。
高校1年生 ほんの30分で自分の体の約200個の骨を知ることができ、とてもおもしろかったです。
高校1年生 今まで知らなかった人体や、骨のこと、解剖学のことなどを教えてもらった。聞いていて楽しかった。
高校1年生 骨は約200本あって、その1つ1つに名前があってこんなにもあるんだと改めて思いました。はじめて知ることがあったのでタメになりました。
高校1年生 人体は思っていたよりたくさんの骨が複雑なってできていることが知れて、人体へより興味がわきました。
高校2年生 実際に体を使って授業を行っていたのですごく頭に入りやすかった。
高校2年生 人体はすごい。
高校2年生 色々な骨や体のしくみが、よくわかりました。
高校2年生 骨はどこになんの骨があるのかわからず、あまりふれるものができないと思っていたけどいくつかの骨にさわることができました。

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関心ワード
  • リハビリテーション 、
  • 科学 、
  • 治療 、
  • 病気 、
  • 古代エジプト 、
  • 歴史 、
  • 医学 、
  • 医療

講義No.g005673

古代エジプトで脱臼治療? ~人類学から見る医療の在り方~

人と病気・ケガとの長い付き合い

 人類の歴史は病気・ケガとの闘いの歴史、と言ったら大げさでしょうか? しかし、いつの時代の人たちであっても、その生活にはさまざまな危険と背中合わせだったに違いありません。現代の私たちも例外ではありませんよね?
 現代の医療は近代以降、科学的な発見や技術の進歩を基礎として大きな飛躍を遂げています。ところで治療される側の「人」はどのくらい変わったのでしょう? 誰だって病気になれば早く治りたいと思うし、ケガだって初めからそんなものはしたくない、こうした気持ちは今の私たちも昔の人たちも同じでしょう。

「医療」はどのようにしてはじまったのか

 「人」を診るためには、「身体」の科学的な分析だけでなく、さまざまな社会の中で生活する「その人」自身を理解する必要があります。そのバランスが悪いと総合的に見て「よい医療」とは呼べません。
 時代をさかのぼれば、科学や技術は未熟なものになります。しかしその時代なりの「よい医療」の追求はあったはずです。古代エジプトの人々は4,000年ほど前の時代の「医療」の内容をパピルスに残してくれました。医学・医療については最先端の科学と技術をもって語られることが多いのですが、あえて神官文字で記録された黎明(れいめい)期の医療の姿を通して、現代の私たちが「人」をみる〔見る・視る・観る・診る〕ことについて考えてみることにも、大きな意味があると思います。

人の営みから学ぶ医療者の心得

 リハビリテーション医療においては病気や外傷そのものの治療のみならず、その患者の社会的な状況も加味した生活環境への配慮が必要になります。つまり医療に携わる人は医学的な知識だけでなく、生きている人の生活を含めた文化的な側面をも考慮し患者を診察・治療することが求められます。
 その意味において、自然科学、人文科学の別を問わず広い分野から現代の治療に生かせるヒントを得ることも、医療にとって非常に大切なことなのです。

この学問が向いているかも 医学、人類学

北海道文教大学
人間科学部 理学療法学科 准教授
白幡 知尋 先生

メッセージ

 物事には、いろいろな「本当」があると思います。例えば病気やケガを診察するときも、科学的・医学的な根拠から治療法を導き出しても、患者の生活や人生を考えてどの治療をするのか、どこまでの治療をするのかなどのさじ加減が難しいところで、これが正解というものはありません。ですから、自分はこれだと思い込んでいるものでも、見る方向を変えてみると、違う形に見えるものだと思います。何事も、そういうちょっと普段とは違う見方、人とは違う見方をしてみると面白いと思います。

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白幡 知尋 先生がいらっしゃる
北海道文教大学に関心を持ったら

 北海道文教大学は国際言語・健康栄養・理学療法・作業療法・看護・こども発達の2学部8学科からなり、「実学」「教養」「国際」「地域」という4つのキーワードを掲げた大学です。人と向き合う。人とふれあう。人を学ぶ。人を理解する。それは、あなた自身を磨き、深め、未来のあなたの価値を高めていくことです。時代が移り変わっても、よりよい世界をつくる基本は、人を思い、人に役立とうとする心と行動です。本学は「人」を真ん中に位置づけた学びをとおして、高度な専門知識や技術でけでなく、向上心に富んだ人間性を育成します。