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アスリートを支える栄養士の役割

夢ナビライブ2018大阪会場にて収録

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糖分はきちんと取れば大活躍の栄養

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トレーニングと同じくらい重要な栄養管理

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講義を視聴する(1分 その3)

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講義を視聴する(30分)

高校2年生 たのしく、学ぶことができました。ありがとうございました。
高校1年生 今まで全然栄養とか考えてなかったけれど、栄養をとらないと部活動や、試合のことを考えたらこれから活用できるようにしたいと思います。
高校1年生 スポーツ選手にとってミネラルが大切であることを知れました。それは熱中症予防になるので多くとるようにしたいです。
高校1年生 今日の講義では様々な栄養についてのことを普通よりもくわしく知ることができたのでよかったです。
高校2年生 とても良かったと思います。栄養士になるかはわからないですが、アスリートを支えたいと思いました。
高校2年生 栄養師の職業で、スポーツ選手をささえる仕事があるのにおどろきました。
高校1年生 プロジェクターがとても見やすく、わかりやすい言葉がありがたかったです。ありがとうございました。
高校2年生 具体的な栄養の摂り方から栄養面でアスリートを現場で支える様子までとてもわかりやすく、興味深かったです。
高校1年生 栄養についてよくわかった。バランスのいい食事をとることが大切だと思った。
高校1年生 ありがとうございます。
高校1年生 栄養バランスを取ることが大切だと分かりました。自分で何でも作れるようにしたいです。
高校1年生 自分が知らない間に充分に補充できていない栄養があることを知ることができた。これからの生活に活かそうと思う。
高校2年生 カルシウム、カリウム、マグネシウムをとると熱中症予防になることが分かった。
高校1年生 自炊した料理の量と上手さにもおどろきました。すごかったです。
高校2年生 自分の興味のある分野のはなしがきけてよかったです。
高校2年生 スポーツ栄養について興味が高った。それ、体づくりが良くなるのはすごいと思った。
高校2年生 スポーツ栄養学について始めて学んですごくおもしろそうで興味がでました。
高校2年生 オリックスで栄養士をしていてすごいなあと思いました。
高校2年生 栄養学についてスポーツをするために必要な食事など体づくりに重要な知識が増えました。
高校2年生 わかりやすい説明で、進路の1つがしれた。
高校1年生 普段の生活においても使えることがあり、興味ぶかかったです。ありがとうございました。
高校2年生 私は、将来スポーツ栄養士になりたいので、とても興味深い話がきけて良かったです。
高校2年生 今まで、「お茶」と共に食事をしていたので、やめた方がいいと思うことをきけて、本当によかったです。ありがとうございました。
高校1年生 オリックスやロアッソ熊本など私の知っているチームの名前があがり、すごい方なんだと思いました。アスリートの人に指導したり、とてもこの仕事に興味がわきました。
高校1年生 自分の生活に役立つことばかりで非常に勉強になりました。
高校2年生 運動部のマネージャーをしているので、大切な知識を得られて良ったです。もっと知りたいと思いました。
高校1年生 自分の身体のために栄養を管理したいと思います。
高校2年生 五大栄養素それぞれの役割やどのようにとればいいかが分かった。
高校1年生 一番、興味をもてた。
高校2年生 アスリートのための栄養学を知って、とても興味がでました。もっと知りたいと思えました!
高校2年生 ありがとうございました。
高校1年生 栄養の大切さを知ることができてよかったです。
高校1年生 栄養士もいいなぁーと思いました。誰かを支えて、身体だけでなく精神まで支えられるので、興味がわきました。
高校1年生 気になったので見に行ったのですがおもしろかった。
高校1年生 自分も栄養管理に気を付けようと思った。
高校1年生 栄養士のことでのスポーツ選拳の食事を考えていることがわかった。私もこんな仕事をしたいと思いました。
高校1年生 スポーツをする上で大切なことを学べた栄養を管理することからはじまるのだと感じた。
高校2年生 アスリートが最大限のプレーをするために必要な栄養素や、集中力を高める食べ物などを知ることができてとても参考になった。
高校1年生 バランスのよい食事が大切だと分かった。
高校1年生 アスリートの栄養についてもよくわかりました。もっと色々なことについて知りたいです。
高校1年生 昔からずっとスポーツをしていて、栄養のことが気になっていたので、それについてくわしく知ることができて、いい勉強になりました。
高校1年生 日本人は普段の生活で食塩を取りすぎていることや、海そう類を意識して食べるなどとても勉強になりました。
高校1年生 ためになることが多くてすごい勉強になった。食生活から変えていきたいと思いました。
高校2年生 スポーツ選手にとっての栄養士の役立りや、どうやって支えてくれるのかなど具体的に知ることができてよかったです。
高校1年生 分かりやすかったです。
高校2年生 やっぱりバランスが大切ということがわかった。熱中症になった時、足がつるから、ナトリウム以外の電解質をとり、塩分をとる。
高校1年生 選手の体調管理について分かった。
高校1年生 わかりやすくて興味がわいてきた。アスリートが活躍するには栄養士の存在が不可欠だと思った。
高校1年生 一つの栄養素だけをとるんじゃなく、様々な食べ物とくみあわせてとると力を出すことが良くわかりました!私もスポーツをするので気をつけて食事したいです。
高校1年生 熱中症予防になる食品があるんだなと思いました。
高校1年生 栄養士は食事を考えるだけじゃなくて、選手や高校と連謁して、密接な関係があるんだなと思った。
高校1年生 管理栄養士というしょくぎょうにとても興味をもった。
高校1年生 話しの内容もわかりやすくて5大えいよう素の必要性もわかった。
高校1年生 たくさんのタメになる話を分かりやすく説明していただき、ありがとうございました。
高校1年生 スポーツをしている身としてはやはり栄養は大切なんだと学びました。
高校2年生 糖質の中でも、砂糖では集中力がとぎれてしまい、集中力を高めるためには、いも類や米といったでんぷんを含むものが必要とわかりました。アスリートを支える栄養士、とってもあこがれます!
高校2年生 簡単な、授業みたいなかんじで楽しかったです。
高校1年生 誰もが身近にある食生活について興味があったのでいろいろ聞けてよかった。もっと興味がわいた。
高校1年生 やっぱりバランスをとることは大切だと思いました。これからバランスをとって糖質もとる。
高校2年生 アスリートを支える栄養さんついて聞きましたとても身になりました。
高校1年生 栄養士さんはたくさんの知識が必要だと知り、すごいなぁと思いました。ためになるお話ばかりで面白かったです。
高校1年生 とてもおもしろかったです。高2でもまた来たいと思います。
高校1年生 どんな栄養がスポーツにとっていいかが分かってその栄養は何をたべたらとれるかも分かったのでよかった。
高校2年生 おもしろかったです。
高校1年生 バランス良く食べることがどれだけ大切なことなのか、改めて気づかされました。とてもわかりやすかったです。ありがとうございました。
高校1年生 スポーツ選手が活躍できるのは、栄養管理をしっかりしているからだということがわかった。
高校1年生 バランスのよい食事が大切ということが分かった。組み合わせて食べるとより栄養がとれることが分かった。
高校1年生 分かりやすかったです。
高校2年生 今の自分にどんな栄養素をとればよりよいパフォーマンスができるのかを知れたので、これから少しずつ実践していこうと思いました。
高校1年生 私は部活で運動をしているので、先生に教わったことをこれから生かしていきたいと思いました。栄養については職業に関わらず、生活に必要な知識として考えていきたいです。
高校1年生 栄養士の役割を知ることができて、私もそういうアスリートを支えれるようになりたいと思った。
高校2年生 実際に大学で行われている栄養指導を教えて頂いたので、とても直接役に立つ情報だった。進路の選択幅が1つ広がった。
高校1年生 栄養のことについてとても学べました。
高校1年生 食事(栄養バランス)について少し興味をもちました。
高校1年生 スポーツ選手を支える仕事とはすてきやと思いました。
高校1年生 とってもとっても役に立ち、自分にとって良い経験になった。わかりやすく、興味がもてた。
高校1年生 すごくわかりやすくて、なるほど!と思いました。
高校1年生 スポーツにもやはり食事がかかわっていると思い気をつけなければいけないと思った。これからは試合3時間前に糖分をとる。
高校1年生 いい体をつくるには食事が大切なんだなと思った。
高校1年生 スポーツ選手を私も支えたいという気持ちになりました。
高校2年生 アスリートにとって栄養を考えることは大切だと思った管理栄養士は大事だとおもった。
高校1年生 緑茶やコーヒーなどを食事で飲まない方が良いというのを聞いてビックリしました。
高校1年生 栄養のとれる食材が分かって良かったです。栄養の知識以外のことも大切であるのだと分かりました。栄養士にも興味を持ちました。
高校1年生 分かりやすかったです。ありがとうございました。栄養が大切だと言うことが分かりました。
高校1年生 体力と栄養との関係についてわかった。
高校1年生 今日は貴重なお話をして下さりありがとうございました。自分もスポーツをしているけど自分でメニューを考えてお弁当などを作れるようにしたい。
高校1年生 自分がスポーツをしていたので、すごくためになりました。
高校1年生 毎日、食事のことは、気を付けて、野菜を中心に食事をしていました。もっと、カルシウムをとらないといけないと思いました!本日はありがとうございました。
高校1年生 試合前に食べたらよいものが分かり、今後活用していきたいなと思いました。
高校1年生 スポーツするにあたって何が必要とか、何を食べるといいのかとか色々知ることが出来ました。
高校2年生 とてもわかりやすくて、すごく興味がわいた。
高校2年生 納得できたし、おもしろかったです。もっとききたいと思いました!!
高校1年生 これから自分の食事を見直してスポーツで100%の力を出せるように頑張りたいと思いました。
高校2年生 アスリートの体調やコンディションをよくするためにも管理栄養士が必要なことがわかった。
高校2年生 知らないことばかりだったので勉強になった。

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関心ワード
  • 子ども 、
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講義No.g003924

成長期の栄養がアスリートの体をつくる

プロ選手によって浸透したスポーツ栄養学

 「スポーツ栄養学」という言葉は、1990年代後半から注目されるようになりました。その背景には、野球やサッカーなど、日本人のプロスポーツ選手やオリンピック選手が海外で活躍するようになったことが関係しています。彼らが世界の一流選手と競争するためには、持っている実力に加えて、体のもとになる食事と栄養が重要だとわかってきたからです。そういうこともあって、スポーツ栄養学は多くの人に知られ、定着するようになりました。

酸素を体中に届けるヘモグロビン

 スポーツ選手に不足しがちなのが鉄というミネラルです。鉄は、赤血球の中にあるヘモグロビンのもとになります。ヘモグロビンは酸素を全身の細胞に届ける役割を担います。有酸素運動を行い持久力を必要とするスポーツには酸素を届ける多量のヘモグロビンが必要になり、体内の鉄の消費が多くなってしまうのです。鉄が足りなくなると貧血になりますが、スポーツが原因の場合は「スポーツ貧血」と呼びます。これを防ぐためには、バランスの取れた食事はもちろんのこと、特に鉄の多い赤身の肉や魚、レバーや貝、ひじき、ほうれん草などの食品をとることが望まれます。

成長期の栄養の重要性

 栄養士としては、プロの選手に対する栄養指導も大切ですが、成長期の栄養指導が効果的です。スポーツ選手の体をつくるのは、学童期や成長期であるジュニアの時代だからです。たとえスポーツ選手にならなくても、健康で毎日を活動的に過ごすためには健全な食生活が必要なのは言うまでもありません。今の日本は飽食の時代で、コンビニエンスストアやファストフード店で簡単に食べ物が手に入ります。また、食事の欧米化や偏食から必要なビタミンやミネラルが不足しがちです。そんな時代だからこそ、子どもの頃から何を選んで何を食べるかということがポイントで、子どもたちへの栄養指導と同時に、家庭での食事づくりを担う保護者の理解を得ることも重要です。これからのスポーツ栄養学は、食育の一環と考えて取り組む必要があるのです。

この学問が向いているかも スポーツ栄養学

神戸女子大学
健康福祉学部 健康スポーツ栄養学科 准教授
坂元 美子 先生

メッセージ

 スポーツ選手が高いレベルで活躍するための体づくりには、毎日の食事が基本となります。また、成長期の選手自身が、栄養がいかに大切であるかについて知ることが重要です。毎日のトレーニングを精一杯行っている選手にとって、栄養のことまで考えるのは大変なことです。信頼のできる栄養士がそばにいることで、選手が安心して体づくりを行うことができ、活躍へと繋がっていきます。選手に信頼してもらうためには栄養のことだけではなく、健康・運動(スポーツ)・精神面などさまざまなことを知り、考えることができるようになりましょう。

先生の学問へのきっかけ

 管理栄養士をめざすきっかけは、健康に携わる仕事がしたいと思ったからです。幼いころ体が丈夫でなかった私は、よく病院のお世話になっていました。それで、健康に興味を持つようになったのです。看護師にもあこがれましたが、栄養士という仕事を知って、そちらに進みたいと考えるようになりました。大学卒業後、ある出会いがあり、プロ野球チーム・オリックスブルーウェーブ専属の管理栄養士になりました。ちょうどイチロー選手がいたころです。そうして現場を経験しながら、スポーツ栄養学の分野を研究するようになりました。

大学アイコン
坂元 美子 先生がいらっしゃる
神戸女子大学に関心を持ったら

 難関の「社会福祉士」「管理栄養士」の国家試験の高い合格率をはじめ、幼稚園から小中高校まで多くの教員を輩出してきた神戸女子大学。実学教育に力を入れるカリキュラムで実践的に学べる環境があります。
 外国語・国際教養学・歴史など文系分野から、栄養・健康・看護など理系分野まで幅広い学科をそろえています。
 就職率98.3%(708人中696人が就職)は関西の女子大学の中でもトップクラスの結果です。資格や免許を生かした企業や学校、自分の得意分野を生かせる職場に多くの卒業生が就職しているのも本学の強みです。