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ICT、リベラルアーツ 英語で学ぶ・考える

夢ナビライブ2017福岡会場にて収録

1分動画1

リベラルアーツって?

1分動画2

リベラルアーツの観点が使える例

1分動画3

ピースサインは危険なの?

30分動画

講義を視聴する(30分)

高校2年生 簡単な英語を使って頂いたので、わかりやすく、議義を受けられました。
高校2年生 AllEnglishの授業は普段とは違って楽しかった。
高校1年生 英語での授業なので不安もあったが、分かりやすい英語だったので、理解しやすかったです。
高校1年生 すべて英語の授業でしたが、おもしろかったです。
高校2年生 初めて、英語縛りの授業を受けてみて、聞きとれない部分もいくつもあったが、大体の部分が聞きとれたので、自分のリスニング力に自信が持てた。
高校2年生 全て英語でしたが、分かりやすいものばかりで理解しやすかったです。SNSについてもっと考えてみたいと思いました。
高校2年生 こんなに素晴らしい授業をしてくださってありがとうございました。
高校2年生 Thank you for having a lecture for us. It was so fun and interesting!
高校1年生 英語の講義をきいていて、理解できるか不安だったけど、分かりやすい英語で説明してくださって、SNSのことがよく分かりました。ありがとうございました。
高校2年生 So,excited.
高校1年生 全部が英語の授業でびっくりするところがありましたが、少し聞き取れてよかったです。興味が深まりました。
高校1年生 ほとんどの英語を、理解することができ、ICT・リベラルアーツのことが、よく分かった。
高校2年生 ICT、リベラルアーツは聞いたことがあるだけで、今まで意味をよく知らなかったので、それを英語で学ぶことができてよかったです。
高校1年生 英語での講義ということで不安もあったが、比較的聞き取りやすかった。最後の先生からのメッセージに心を打たれ、これから頑張っていこうと思った。
高校1年生 ICTが、私たちとどう関係があるのか、など、とても興味探い内容で、とても楽しく、時間が短かく感じました。私ももっと努力して英語をペラペラに話せるように頑張る!
高校1年生 すべて英語の授業で分かりにくいかと思ったけど、とても内容を聞いていて楽しかったです。英語をもっと勉強したいです。Thank you very much!!
高校2年生 英語での授業とあって最初はついていけるか心配だったけどほとんど聞き取れて理解することができうれしかったです。ありがとうございました。
高校1年生 ICTや、リベラルアーツについて、よく分かりました。とてもおもしろかったです。
高校2年生 ICTは全然知らない分野だったけどわかりやすかったです。
高校1年生 ICTやSNSについて知れたので良かった。ありがとうございました。Thank you so much.
高校1年生 全部英語での話だったので、内容を聞きとれるか不安だったけど、ゆっくり分かりやすくすすめてくれたので良く理解できました。
高校2年生 大学では英語で講義を受けてみたいと思っていたので、その体験ができて楽しかった。
高校1年生 英語で全部授業を受けることは初めてで理解できるか不安でしたが、やさしい英語で、とても分かりやすかったです。
高校2年生 最初から最後まで全て英語だったけど分かりやすい単語で説明して下さったので、理解しやすかったし、関心も少し高まりました。

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関心ワード
  • コミュニケーション 、
  • インターネット 、
  • 検索エンジン 、
  • ホームページ 、
  • ICT 、
  • SNS

講義No.g008311

コンピュータの専門知識がなくてもICT分野で活躍できる!?

理数系が苦手でも大丈夫!

 「将来、ICT(情報通信技術)関連の仕事がしたいけれど、理数系科目は苦手だから無理だ」と考えていませんか。ICT活用を図る上で、コンピュータ専門の技術者は重要ですが、技術系以外の人材も必要不可欠です。
 例えば、「自社の商品をアピールするため、ホームページのアクセス数を増やしてくれ」という業務命令が出たとします。SEO(検索エンジン最適化)のため、検索エンジンのアルゴリズムを分析するのは技術者の仕事ですが、どんな消費者をターゲットにして、自社商品の特徴をいかに魅力的に見せるかといった戦略を練るのは、マーケティングや購買心理などを勉強した人でなければ困難です。つまり、ICTを支えているのは技術者ばかりではないのです。

使う人の「安全性」まで考えたSNS運営

 SNSは、友人たちと手軽にメッセージを送り合ったり、すぐに電話が取れない相手と連絡を取り合えたりと、便利なコミュニケーションツールです。しかし一方で、SNSを悪用した詐欺や犯罪行為も数多く発生しています。SNSのシステムを構築するのは技術者ですが、それが「人々の生活にどのような影響を与えるのか」「コミュニケーション以外の活用法はないか」「犯罪を防ぐにはどんなルールが必要か」などを考え、運営方針を改善する人がいなければ、やがて人々に飽きられてしまうでしょう。

総合的な学びが、ICTをさらに身近にする

 インターネットが普及し始めた頃、ホームページを作るためにはHTMLの専門知識が必要でした。しかし現在、文章を記入して写真を選択するだけで、簡単にホームページが完成するWebサービスやソフトがたくさん登場しています。あなたが将来、ICT関連の仕事を本気でめざすなら、最低限の基礎知識は学んでおいた方がいいでしょう。しかし、必ずしも高度な知識は必要ではなく、その分、社会学や経済学、人文学などの勉強に時間を費やした方が有利かもしれません。今や誰もがICTに関われる時代なのです。

この学問が向いているかも 情報システム学、社会学

宮崎国際大学
国際教養学部 比較文化学科 准教授
アンデルソン・パッソス 先生

メッセージ

 私が日本の大学に来たばかりの頃、学生たちが講義中に居眠りしたり、スマホでゲームをしたりするのを見て大変驚きました。日本の先生たちから、「日本の高校生は第一志望の大学に受かるまで猛勉強して、入学がゴールだと考えているからだ」と聞いて、さらに驚きました。
 確かに大学生になれば、いろいろなことが自分自身の判断で、自由に行えるようになります。しかしそれは、「社会に出るための準備を、各自が自由に行っていい」ということなのです。あなたがどこの大学をめざすにせよ、そのことを今のうちに知っておいてください。

先生の学問へのきっかけ

 少年時代からコンピュータプログラムに興味を持ち、母国ブラジルの大学に進学してからもコンピュータ言語を勉強しました。ブラジルでは大学を卒業しただけでは就職しづらいため、大学3年生の時にプログラミングの仕事を始めました。そして博士号を取得するため来日し、その後、宮崎国際大学の教員となりました。
 ある日、ICT関連の仕事に魅力を感じている学生が「専門的な技術を学んでいないから」と諦めているのを見て、「技術系ではない学生も社会学や心理学などを通じてICTと関われるはずだ」と思い立ち、現在の研究を始めたのです。

大学アイコン
アンデルソン・パッソス 先生がいらっしゃる
宮崎国際大学に関心を持ったら

 日本で初めて全ての授業を英語で行うリベラルアーツ大学として開学。全クラスが20名程度の少人数制。7割以上が外国人の国際的な教授陣。受身の講義は一切行わない徹底したアクティブラーニングの授業と全員必修の海外研修。多面的な思考力と言語力を身につけ、答えのない問題に向き合う勇気と智恵をもった真のグローバル人材を輩出し続けてきました。卒業生は幅広い分野の一般企業、公務員をはじめ、更に学びを深めるために国内外の大学院に進学します。「国際社会で活躍したい」「国際貢献したい」方にぴったりの大学です。