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データサイエンスって何だろう?

夢ナビライブ2017東京会場にて収録

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データを正しく解析するには

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今、第4次産業革命が始まっている?

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講義を視聴する(1分 その3)

30分動画

講義を視聴する(30分)

高校2年生 データサイエンスって何?そう思っていました。でも先生の話をきいてその学問のおもしろさ、有効性を知りワクワクが止まりません。
高校1年生 私は文系を選択しようと思っていて、この学問は理系が向いているのではないかと思っていましたが、先生も高校では文系だったと聞き、安心しました。
高校1年生 データサイエンスについて、いろいろと深く学ぶことができました。
高校2年生 IoTなど、これから、一般的になりそうなものとからんでいて、興味をもてた。もう少しくわしく知りたいと思った
高校1年生 データサイエンスや、データサイエンスの進化について知ることができました。
高校2年生 データサイエンスがどんなものかが講義を受けるまで全く知らかったけれど、講義を受けて興味がわいてきました。
高校2年生 数学が役に立つ方法があると思わなかったので新鮮だった。
高校2年生 データを利用してあらゆる問題を解決していることがわかった産業革命が起こっていて、新たな時代に向かっていることが分かりました。
高校1年生 データーサイエンスを使った仕事はこれから重要があるということを聞いて、興味が湧いた。
高校2年生 数学は苦手だけどとても興味がわきました。
高校2年生 データサイエンス、すごく面白そうでした。来年OC行ってみたいです。
高校2年生 これからデータサイエンスが大事になってくるんだな、ということがわかった。
高校2年生 データを比べていろいろな視点から物事を観察し、それをもとに行動をおこすことは、とても興味深く、新しい発見にもつながる、有意義なことだと思いました。
高校1年生 自分の知らない全く新しい学問で、とても興味深いとおもった。データ解析の需要が高まりそうなので、自分の就職先の希望に入れようかなとも思った。
高校1年生 非常に興味の湧く内容でした。
高校1年生 データサイエンスがこれからの社会、世界を支えていくことがわかった。
高校1年生 理解度・関心度が高まり、有意義な時間を過ごせました。
高校2年生 ミクを技術的な視点でみることがなかったのでおもしろかったです!
高校1年生 データサイエンスでLコメンド機能、飛行機、スマホに活用できることが分かりました。
高校1年生 人の役に立つためにある学問であることが分かり関心を持ちました。貴重な講演をしていただき、ありがとうございました。
高校2年生 データの正しい使い方や使われている所を知ることができた。これからもがんばってください。
高校2年生 データサイエンスって聞くと情報学や数学っていうイメージがあったけど、講議を聞いて、様々なことに活用できてすごいと思う。
高校1年生 データサイエンスへの関心だけでなく、横浜市立大への興味もわきました。とても参考になりました。
高校1年生 活用事例などが多く、とても分かりやすかった。更に将来の職業などのことも聞けたので良かった。
高校2年生 日本では少ない学業について知ることができとても興味がわきました。
高校1年生 データサイエンスが色々な職業につながっていると知り、学んでみたいと思った。
高校2年生 一見すると名前からわ判断しにくいデータサイエンスについて分かりやすく、かつその未来について説明してくれてよかったです。
高校1年生 データサイエンスについて、身近なものから活用されていくということを改めて知りました。
高校2年生 オープンキャンパスに行きたいと思った。
高校1年生 データサイエンスというのは聞いたことがありませんでした。しかし、講義を受けてみると、身近なことでとても興味をもちました。
高校1年生 まず気になっていた第4次産業がどういうものなのかというところがしっかり明白になったとともにどのようなものが事例としてあるかしれましたありがとうございました。
高校3年生 データサイエンスについて知ることができた。
高校1年生 データサイエンスというものを知れて良かった。
高校2年生 初めてデータサイエンス学部と聞き、多くのことを知り、どのような内容なのかを理解でき興味をもつことができました。
高校1年生 データサイエンスの仕事が予想以上に多くておどろいた。これからどうなるかと思った。
高校1年生 新しい学問なので、どのようなものかよくわからなかったのですが、理解が深まりました。
高校1年生 この講義を受けるまでデータサイエンスとはどのようなものか分かりませんでした。しかし、今回の講義でこの分野のことを少し理解できました。
高校1年生 非常に分かりやすかった。
高校2年生 色んなことを予測するのは、すべてデータサイエンスが関わっているということを知れて良かったです。
高校2年生 最初はデータサイエンスについてわからなかったが、最後はとても興味がわいてきました。
高校2年生 データサイエンスが今の日本にとても役立つと思った。
高校1年生 データサイエンスは、とても大切なのだとわかった。
高校2年生 データサイエンスはいろんなところで活用されていて自分の生活の中で隠されているものがたくさんあることを知ってびっくりしました。
高校1年生 データサイエンスにとても興味がわいた。
高校1年生 今まであいまいだったloTの活用の仕方が分かって面白かった。
高校1年生 新しい学部でまだわからないことも多かったけれど、今回で少しわかったことが増えました。
高校2年生 データサイエンスの未来の活用性を知ることができました。
高校2年生 初めはデータサイエンスが何かも分からなかったですが、お話を聞いて、データサイエンスが本当に社会の様々な所で活躍することが分かりました。
高校2年生 データサイエンスとは何をしていくものなのかを理解することができました。
高校1年生 初めてきく学部名だったのでどういうものかと思ったが今世の中に必要なものだと思った。
高校2年生 例について具体的な説明をしてくれてわかりやすくてとてもたのしかったです。
高校1年生 新しい学部と聞いて、気になりました。データをはかるだけでなく、そこからどう考えていくかも重要なんだなと実感しました。
高校2年生 データサイエンスについてよくわからなかったが、講演を見てデータサイエンスに興味を持てるようになった。
高校1年生 文系から理系にスイッチした山中先生の人生がすごいと思った。自分は文系でもともとはあまり興味はなかったが、今回の講義で興味がわいた。
その他 データサイエンスは全く知らなかったけど、データを科学的に見ることができる学問と分かり関心が高まりました。
高校2年生 聞いたことないことを知れてとても興味がわきました。
高校1年生 とてもわかりやすくて、また興味もわきました。自分でも、いろいろとしらべてみようと思ったし、来年もやるならきたいと思いました。
高校1年生 一見分かりにくいと先入観を持っていたけど、 今回の講義で実は身近なことにも関わっている ことを知り、データサイエンスを理解することが 出来ました。
高校2年生 講義タイトルが「データサイエンスってなんだろう?」でした。この技術は医学のビッグデータにも関連していると知り興味をひかれました。
高校1年生 データサイエンスに関する具体例が多くてとてもわかりやすかったです。全然知らないことでしたが、興味を持つことができ、楽しかったです。
高校1年生 データサイエンスの必要性やすることが分かる面白い講義だった受験の時に必要な科目が知りたいです。

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関心ワード
  • 第4次産業革命 、
  • データサイエンス 、
  • IoT(モノのインターネット) 、
  • ビッグデータ 、
  • 医療

講義No.g008599

「第4次産業革命」が始まった! 世の中を変える「データサイエンス」

データに内包される真実を見抜く

 医療データは複雑で、ときに誤った解釈がなされます。例えば、血圧が高いほど所得も高いことを示したデータが実際にあります。しかし健康な人が高血圧をめざしたら大変です。実は高血圧の人は年齢の高い人が多く、ゆえに年齢に応じて所得も高くなりがち、という「見せかけの相関」がこのデータのカラクリです。データに内包される真実を見抜き、その結果を現場に還元していくのが「データサイエンティスト」の役割です。

データが生まれる現場の専門家との二人三脚

 大腸がんの再発リスクの予測調査から、がんの進行度が同じでも、再発する可能性(%)は患者さんにより異なることがわかりました。再発する可能性が低ければ副作用のある抗がん剤をせずにすみますし、逆に可能性が高ければ別の抗がん剤を投与するなど、治療方針に影響を及ぼします。
 データに内包される真実を見抜いた結果が医療に還元されるという点で、やり甲斐のある仕事です。医療に限らず、データサイエンスを学んだ人材が、データが生まれる現場の知識(例えば医療知識)をもち、現場の専門家(医師)と共同すれば、新たな社会価値が創造できます。

データサイエンスがもたらす「第4次産業革命」

 医療だけでなく、産業界、国・自治体からさまざまなデータが生み出されています。モノとモノとがインターネットにつながる「IoT(Internet of Things)」がその牽引(けんいん)役です。IoTにより、スマホの位置情報、交通系ICカードの情報、ツイッターのつぶやきなどの「ビッグデータ」が日々蓄積され、一方で人工知能を含めたデータサイエンス技術が発達してビッグデータを解析できるようになったことから、さまざまな領域で「自動化」が進められています。将来、多くの職業がなくなると言われているゆえんです。自動車の自動運転も10年後には実用化されそうです。
 世の中を変えるIoT、生み出されるビッグデータ、それをさばくデータサイエンスが、現在の「第4次産業革命」をもたらしているのです。

この学問が向いているかも データサイエンス

横浜市立大学
データサイエンス学部 データサイエンス学科 教授
山中 竹春 先生

メッセージ

 私は医療分野のデータサイエンティストです。インターネットによりモノとモノとがつながるIoTがビッグデータやオープンデータを生み出す時代に入りました。今後は「データ」から車の無人運転が可能になり、株価の予測が可能になり、旅行客の好みがわかるようになります。
 真実をデータから解きほぐす「データサイエンス」を習得し、新たな社会価値を創造する人は、今後ひっぱりだこになります。横浜市立大学でなら、文系or理系という従来の枠組みにとらわれずに世の中を変えていくための力であるデータサイエンスを身につけられます。

先生の学問へのきっかけ

 大学で経済学を専攻し、経済社会現象を数式で記述して分析する面白さに遭遇しました。その過程で「統計学」に出会ったのです。その後、大学院の指導教官のアドバイスもあって、大学病院で仕事をすることになりました。それが医療分野において、統計学を活用したデータサイエンス研究を始めたきっかけです。医療現場から生じるさまざまなデータ分析を通じて、医療の発展に貢献することにやりがいを感じるようになりました。

大学アイコン
山中 竹春 先生がいらっしゃる
横浜市立大学に関心を持ったら

 横浜市立大学は、「実践的な教養教育」を導入しています。高度な専門知識を教養教育を通じて身につけ、バランスのとれた人材育成を図る教育システムです。日本を代表する国際港湾都市に位置する大学として、世界に羽ばたく人材の輩出を目的に、国際感覚を養うさまざまな取り組みも充実しています。個々の可能性を最大限引き出すための厳しい教育プログラムを愛情を持って進めていきます。