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インテリアデザインと建築デザインの違い

夢ナビライブ2017大阪会場にて収録

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印象を左右する外観

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インテリアデザインは奥が深い!

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講義を視聴する(1分 その3)

30分動画

講義を視聴する(30分)

高校1年生 この講義を受けて、将来建築士とインテリアデザイナーを目指そうと思いました!
高校1年生 めちゃくちゃおもしろくて、もっとインテリアデザインについて学んだみたいなと思いました!本当に楽しかったです。
高校1年生 もともと興味があった学問だったけど、さらに興味がわいた。将来、自分もこの方向に進めたらいいなと思った。
高校1年生 建築家になろうかまよっていたけど、この講議をうけることによって決心することができました。ありがとうございました。
高校1年生 建築科に進学したいと思っていたので、興味深かったです。デザインにも興味がわきました。
高校1年生 今1番興味を持っていることを聞くことができとてもよかったです。インテリアデザイナーになりたいと思いました。
高校1年生 建築デザインとインテリアデザインのちがいがしっかり分かりました。
高校1年生 自分の中で疑問に思ってた違いが分かってよかったです。少し興味が湧いたので、調べてみようかと思います。
高校1年生 元々建築デザインに興味をもっていたのですが、インテリアにも興味をもつことができました。
高校1年生 インテリアデザインと建築デザインの違いが分からなかったけど分かったので、とても良かったです。たのしかったです。
高校2年生 建築デザインとインテリアデザインとの違いが知れてよかったです。
高校1年生 インテリアデザインが建築デザインに含まれているなんて知らなかったので、大変新鮮でおもしろい講義でした。
高校1年生 写真を用いての講議がとてもわかりやすかったです。2つの共通点と違いがしっかり分かり、興味がわきました!!
高校2年生 建築デザイン、インテリアデザインそれぞれのちがいに、よいところなど分かり、進路選択のよい参考になりました。
高校1年生 建築デザイン、インテリアデザインについてとても興味を持ちました。特に大学での活動の様子はとてもワクワクしました。ありがとうございました。
高校1年生 今までよりもっと興味がわきました。
高校3年生 あいまいだったインテリアについて知れてよかったです。
高校1年生 インテリアデザインと建築デザインの違いを知ることができました。それぞれのおもしろさを感じることができ興味深かったです。
高校1年生 インテリアデザインと建築デザインは全く違うものだと思っていたので、建築デザインはインテリアデザインを含むと聞いて驚きました。
高校1年生 かなり前から気になっていたことが晴れて、すっきりした。私は、建築デザインか、インテリアデザインか、よく考えさせられる授業でした。
高校1年生 建築デザインの中にインテリアデザインがあることをはじめて知りました。
高校1年生 デザインにも種類があって、ちがうということを知った。
高校1年生 インテリアデザインとの違いが図で説明されてとてもわかりやすかったです。色々なデザインの家が紹介されていてどのようにできあがるのかもっと知りたいと思いました。
高校2年生 建築とインテリアのちがいを学べておもしろかった。
高校1年生 建築デザインにとてもきょうみをもてました。そして、もっとしりたいなと思いました。
高校1年生 様々なインテリアデザインや建築の話がとても興味深く、目を見張るものがありました。また、家具の一例も興味深く、ものづくりには多数の可能性を感じました。
高校2年生 分かりやすい説明ありがとうございました。自分は建築デザインもインテリアデザインもできるようにしたいと思いました。
高校1年生 インテリアデザインと建築デザインのちがいがよくわかった。
高校1年生 インテリアと建築の違いについて、学ぶことができました。
その他 2つのデザインの違いがよく知れました。もっと建築デザインとインテリアデザインについて勉強したいと思いました。
高校2年生 建築デザインとインテリアデザインの違いは、だいたいのことしか知らなかったのでいい勉強になったなと思いました。建築デザインは幅広いと思いました。
高校2年生 気になっていてくわしく知りたかった分野だったのでとても分かりやすく話していただけて良かったです。
高校1年生 インテリアデザインと建築デザインに感動しました。すごく興味もちました。
高校1年生 デザインはとても難しいけど、色んなことを知れてよかったです。
高校2年生 建築の中にインテリアが含まれていることが分かりました。
高校2年生 完成予想図から実際に完成したものを見ることができて、驚きもあり、とても楽しかったです。普段聞くことのできない話を聞くことができました。ありがとうございました。
高校1年生 建築デザインとインテリアデザインは全く違うようで共通点が多いことが分かりました。空間性や仕事をたのしむという点で。
高校2年生 インテリアデザインと建築デザインの違いがよく分かりました。建築デザインの役にインテリアデザインを学ぶということもできるということが知れてよかったです。
高校2年生 求めていた話が全て聞けて、とても楽しかった。
高校3年生 インテリアと建築のちがいが分かりました。
高校2年生 建築家を目指しているのでとてもたのしかった。
高校1年生 デザインのことをしっかり知れてとてもよかったです。
高校2年生 おもしろそうだなと思っていたことをきちんときけてとてもたのしかったです。さらにもっともっとふかめてみたいと思いました。
高校1年生 インテリアデザインと建築デザインのちがいがよく分かる講義でした。
高校1年生 インテリアデザインと建築デザインの違いが分かりました。自分でデザインを考えたり、実際に造ったりするのは楽しそうだなぁと思いました。
高校2年生 「建築デザイン」と「インテリアデザイン」の違いや、家ができるまでのプロセスなど詳しく知れてよかったです。
高校2年生 今まで、建築デザインとインテリアデザインの違いを分かっていなかったのですが、それが分かって、より興味を持ちました。
高校1年生 思っていた以上に建築デザインが計画性の必要なものとわかった。
高校2年生 建築とインテリアの違いがよくわかりました。建築デザインがインテリアデザインを含むことがわかりました。
高校1年生 建築とインテリアの共通点、違う点をくわしく教えてくださって、興味をもてました。
高校1年生 建築デザインとインテリアデザインの違い、共通性や大学でどのようなことをするかが分かり、とても楽しかった。
高校1年生 わかりやすく、興味をそそる講義ありがとうございました。
高校1年生 インテリアデザインと建築デザインの違いが良くわかった。
高校1年生 インテリアや建築についての知識が皆無な私もわかりやすいような話でよかったです。
高校1年生 インテリアデザインと建築デザインについてよく分かりました。デザインを考えるのは、とても楽しそうだと思いました。
高校1年生 自分が行きたい分野の学生がどんなことをしているかを知ることができた。
高校2年生 建築デザインの中にインテリアデザインがあるということが分かりました。インテリアデザインは資格がなくてもできるということに驚きました。デザインした部屋に合わせて造りつけ家具といったものをつくるというのは初めて知りました。
高校1年生 人の生活とは切り離せない建築について深く学ぶことができました。今回の講義で大学だけでなく将来の仕事について深く考えることができました。
高校1年生 学生がデザインしたものがびっくりしておもしろかったです。
高校1年生 インテリアと建築デザインの違いや共通点が分かり、とてもおもしろかったです。
高校2年生 私は、どちらかの分野にも興味をもっていて、どちらのことも知れてよかったと思います。ありがとうございました。
高校2年生 やっぱり建築のほうが有利なんだと感じました。
高校2年生 インテリアデザインと建築デザインの違いが分かった。
高校2年生 インテリデザインと建築デザインの違いだったが建築デザインの方に興味をもった。建物をたてるのにたくさんの工程があることを知った。
高校2年生 建築デザインとインテリアデザインの違いを理解することができました。
高校1年生 建築、インテリアについての知識が増えたのでよかったと思う。さらに興味が湧いた。
高校1年生 インテリアデザインや建築デザインは楽しそうだと思いました。
高校1年生 建築にはもとから興味が有ったが具体的な話を聞くことにより興味が深まった。
高校1年生 建築デザインとインテリアデザインはまったくちがうものかと思ったけど実際は同じようなことがおどろきました。
高校2年生 違いをよく理解できて、とても楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。
高校1年生 大学生があそこまで町づくりに参加しているのはすごい事だと思った。講義からは実習に力を入れている様に見えたので魅力があった。
高校1年生 建築デザインとインテリアデザインの違いを知れて良かったです。貴重な体験ができて良かったです。ありがとうございました。
高校1年生 建築デザインとインテリアデザインのちがいについて理解することができました。大学で行っている課題がおもしろそうだと思いました。
高校2年生 興味があることでとても聞けて良かったです。もっと建築・インテリアについて考え知りたいと思いました。
高校1年生 インテリアデザインと建築デザインの違いについて知れて良かったです。
高校2年生 今まで、建築家とインテリアデザイナーの違いは理解できておらず、なりたいものがあいまいでしたが、今回の講義で、本当に自分がなりたいものを考えていこうと思えました。
高校1年生 全然知らなかったことばかりで知れてよかった。
高校1年生 分からなかったインテリアデザインと建築デザインの違いを理解することができて、興味が深まりました。
高校2年生 インテリアデザイン・建築に少し興味を持った。家のデザインとかを見るのがすきなのですごくおもしろかった。
高校1年生 建築とはどのようなことをするのかを知ることができ、いい機会となりました。
高校2年生 建築に対しての興味がわいてきました。いい講座でした。
高校1年生 資格についても、知れたし、建築や、インテリアについて、より興味が深まりました。自分で、デザインしてみたいと、改めて思いました。
高校2年生 わかりやすく説明していただきありがとうございました。
高校2年生 ありがとうございました。
高校1年生 すごく興味がわきました。
高校1年生 すごく勉強になりました。
高校1年生 ためになりました。
高校2年生 とても楽しそうでした!
高校2年生 とても分かりやすく理解しやすかった。
高校3年生 とても良かった。
高校2年生 もっと知りたくなりました。
高校2年生 興味がとてもわきました。面白かったです。
高校1年生 建築デザインに興味がわいた。
高校2年生 建築デザインに興味が出ました。
高校2年生 建築についてよく分かった。
高校1年生 前まではあんまり関心がなかったですが、高まりました。
高校2年生 知りたかったことが知れた良かったです。
高校2年生 理解することができおもしろかった。

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関心ワード
  • 思考 、
  • 色 、
  • 家 、
  • アート 、
  • デザイナー 、
  • デザイン 、
  • プロデューサー 、
  • 教育 、
  • 子ども 、
  • まちづくり 、
  • インテリア 、
  • 空間デザイン 、
  • 建築家 、
  • 建築

講義No.g005345

建築家は総合的なデザイナー

可能性は無限

 建築には、大きさ・形・色・光の4つの要素があります。その組み合わせは無数にあり、空間デザインの可能性は無限です。そして建築は、アートと違いそこにあるだけでは成立しません。住居や学校、店舗など、建物それぞれに用途があるからです。また、周辺環境との調和や法律、発注元の要望や予算など、さまざまな制約も忘れてはいけません。建築家は単に空間をデザインするのではなく、そうした枠組みの中で多角的に建築を考えるのです。

まちづくりからインテリアまで

 建築家は家やビルを設計するだけではなく、まちづくりにも関わることがあります。新しい街をつくるとき、例えば「屋根の色はグレーで統一する」「駐車場はカーポートを作らず住宅内に入れる」など、街並みの基礎になるルールを決めます。一定のルールに沿って街をつくると、家の形は一軒ごとに違っても街全体は美しく見えるのです。
 また、国や自治体が開く博覧会なども建築家の仕事場になります。会場全体の構成から、各ブースのデザイン、催し物などを含め総合的に考えるプロデューサーとしての役割を担うのです。さらにその一方で建築家は、住宅や店舗の設計にともない、家具やカーテン、メニューなどのデザインを手がけることもあります。活躍の場は、まちづくりからインテリアデザインまでとても幅広いのです。

多角的で立体的な思考力

 欧米では、義務教育の一環として建築教育のプログラムがあり、多角的で立体的な思考力を教養として学びます。子ども時代からいろいろな空間を知り体験することで、たとえ専門家でなくても、まちづくりや自分の家を建てるときに豊かな発想が生まれるのでしょう。
 多角的で立体的な思考力は、大学生になってからも訓練次第で鍛えることができます。想像してみてください。あなたが将来住みたいのはどんな家、あるいはどんな街でしょうか。建築に正解はありません。しかし正解がないからこそ、建築は面白いのです。

この学問が向いているかも 建築学、インテリアデザイン

京都精華大学
デザイン学部 建築学科 建築コース 教授
葉山 勉 先生

メッセージ

 建築やインテリアなど空間のデザインは、とても面白いものです。例えば、レストランならイタリア料理店、中華料理店などその店に合った空間がデザインされ、食事とともに人々を楽しませています。そこには、新しいものをつくる充実感と、実際に社会に役立ち人に喜んでもらえる達成感があります。いろいろな条件をクリアするのは大変ですが、大切なことはすぐにあきらめないこと、そして多角的な思考力を持つことです。
 大学に入ったら、いろいろなことに興味を持って4年間で熱中できるものを探してください。

先生の学問へのきっかけ

 小学校の頃、カー・デザイナーになりたいと思い、スポーツカーのデザイン画をたくさん描いていました。中学生になった頃には、将来の仕事として車よりももっと大きな物をデザインする職業がある、ということを知りました。それが「建築デザイン」です。建築は理系の工学に属していると思っていましたが、実はヨーロッパでは、芸術系の大学に属している方が多いことも知りました。建築デザインの分野は、芸術と工学の両方からのアプローチができるのです。

大学アイコン
葉山 勉 先生がいらっしゃる
京都精華大学に関心を持ったら

 京都精華大学は、アート、デザイン、マンガ、音楽、ファッション、文学、歴史などが学べる「芸術と文化」の総合大学です。さまざまな分野を学ぶ学生、海外からの留学生が集まる多様性溢れるキャンパスです。本学では、あなたの好きなことや得意なことをきかっけに、個性を大切にしながら、それぞれの「専門性」を高める教育をおこなっています。そして、学生同士、学生と企業、学生と社会といった組み合わせで、「共に学ぶ」プログラムにも取り組んでいます。あなたの好きや得意をいかして、一緒に新しい未来を創りませんか?