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身体を呼びさますコミュニケーション

夢ナビライブ2016仙台会場にて収録

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コミュニケーションとは?

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講義を視聴する(1分 その2)

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講義を視聴する(1分 その3)

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講義を視聴する(30分)

高校2年生 コミュニケーションのあり方が分かった。
高校2年生 少し難しかったけどたのしかったです。
高校1年生 時代にそったコミュニケーションのとり方の変化など、今まで知らなかったので、知れてよかったです。
高校1年生 いろいろなコミュニケーションの手段があるんだなと思いました。
高校1年生 コミュニケーションにはさまざまな動作がくっつくことで成り立っているように感じました。
高校2年生 最初は、身体とは何かよく分からなかったけれど、講義を受けてみて、映像身体学科に興味がもてました。
高校1年生 コミュニケーションは身体のコミュニケーションが原点であり現在のコミュニケーションはそれにどうやって近づこうとしているのかがわかった。
高校1年生 身体を呼ぶさますコミュニケーションを通して心理学について興味がわきました。
高校1年生 「身体を呼びさますコミュニケーション」ということで、これからのコミュニケーションは今までと違ってくるかもということが分かり、とても興味を持ちました。
高校1年生 話の内容がおもしろかった。未来はどんな風になっているかわくわくした。
高校1年生 これからの未来・コミュニケーションがどのように移り変わっているかが分かった。
高校1年生 とても分かりやすく、身体を呼びさますコミュニケーションとは一体何なのか深く理解することができました。
高校1年生 身体の拡張によって、より身体で関わるものを求めているのだというジレンマがおもしろかった。
高校3年生 今まで深く考えた事のない考え方、分野で、大変興味深かったです。私たちの日常、文化とも深く結びついている身体とコミュニケーションの関わりについて考えさせられました。
高校2年生 映像を見ながら学ぶことができて、わかりやすかった。
高校1年生 よく理解できてさらに興味をもつことができました。
高校1年生 時代の変化からモノに対しておこる感覚がうすれてコミュニケーションの形も変化していることが分かった。
高校1年生 丁寧に分かりやすく教えて頂きありがとうございました。情報メディア系にすこし興味をもちました。
高校2年生 現代のコミュニケーションは以前と比べてかなりかわっていると思った。
高校2年生 とてもわかりやすかったです。
高校1年生 心理学に興味があり講義を受けましたが、自分の想像していたのは違う心理学について学ぶことができました。ありがとうございました。
高校1年生 コミュニケーションとは何か、ということを深く考えさせられました。
高校1年生 身体を使ってコミュニケーションを取ろうとしていた昔に比べて今は電話など遠くでも話せるようになり、また昔に戻りつつあるのかもしれないことがわかった。
高校1年生 初めて聞いた学問で楽しかった。

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関心ワード
  • 進化 、
  • 4K 、
  • 意識 、
  • 技術 、
  • インターネット 、
  • 身体 、
  • 電子書籍 、
  • 映像 、
  • メディア 、
  • コミュニケーション 、
  • デジタル

講義No.g003040

先端的なデジタル技術が生み出す、新たなコミュニケーション体験

デジタルが変える、暮らしとコミュニケーション!

 毎日のように新聞やテレビに新しいメディアサービスに関するニュースが取り上げられ、いま、私たちを取り巻くメディア環境はこれまでにない猛スピードで変化をとげています。FacebookやYouTubeのようなデジタルサービスは、十年前には想像できなかったものです。この急速な変化は、私たち自身の関心や欲求、生活行動に大きな変化をうながし、モノを購入する際の心理までも左右しています。インターネットを通じて入ってくる膨大な情報が起点となって、私たちの生活意識や行動を、まったく新たなものへと変化させ始めているのです。

身体意識の変化が、暮らしを進化させてきた!

 なかでも注目したいのは、さまざまなデジタルツールによる「コミュニケーションの形」の進化です。今話題の4Kや8Kと呼ばれる超高精細映像は、従来のハイビジョンの4倍以上もの解像度を持ち、映し出された被写体の情報を劇的に増加させ、私たちの視覚によるコミュニケーションのあり方を大きく変えようとしています。
 また電子書籍は、これまで紙で伝えてきた本の内容をタブレット型の端末で実現し、あたかも図書館を手のひらの上に乗せたような進化を遂げています。それは、私たち自身の「身体」への意識が大きく変わり始めていることを意味します。

デジタル技術が、人間の身体意識を拡張する!

 人間のコミュニケーションは私たち自身の「身体」によって成立しています。目、耳、口がそうですし、握手をする手も一種のコミュニケーション・ツールです。しかし身体にはもともと物理的な限界があって、遠いところにいる人と話したり、見たり、流れる時間を集め蓄えることは不可能でした。そこで私たちは常に身体機能の拡張を望んできたわけですが、それを具体的に実現したのが電話やテレビのようなメディア機器で、今、それはインターネットなどのデジタル機器に置き変わり、より新たな形のコミュニケーションを生み出そうとしているのです。

この学問が向いているかも 映像学、広告学

立教大学
現代心理学部 映像身体学科 教授
佐藤 一彦 先生

メッセージ

 カンチガイをしている人が多いのですが、大学を卒業した直後にどこに就職するかは、決して人生の大きな分かれ目にはなりません。間違いなくそこから5、6年後にもう一度、職業選択の機会が来るからです。そのときに自分を必要とし、生かして行ける道に進むために、卒業後も能力を磨くことが大切です。今から十年後、二十年後に自分がどういう職業で、どういう生活をしているかイメージをして、大学生活を送ってほしいと思います。

先生の学問へのきっかけ

 私はアルバイトで、テレビ番組の制作をする業界に入りました。そのアルバイトをしようと思った理由は、当時はテレビがメディアの中心になろうとしていた時期で、ビデオが新しい技術として登場して、生中継などの技法が「今」を描き出す新しさとスピード感を持っているように感じられたからです。その後、さまざまな種類のテレビ番組や映像コンテンツを作るプロデューサー、ディレクター、放送作家、プランナーなどの仕事をしました。今も、大学で教えながら、次世代へ向けた新しい映像表現の制作手法の研究を進めています。

大学アイコン
佐藤 一彦 先生がいらっしゃる
立教大学に関心を持ったら

 聖書と英語を教える私塾「立教学校」から始まり、140年以上にわたってリベラルアーツ教育を実践してきた立教大学は、その伝統を堅持しつつ、一人ひとりが自由に組み立て、着実に成長できる新しい体系的な学び「RIKKYO Learning Style」を提供しています。留学など国際感覚とコミュニケーション力を養うためのプログラムも用いて新しいグローバルリーダーを育成すると同時に、4年間を通して学部とキャリアセンターの両軸からキャリアをサポート。入学前から予約できる奨学金も設置されています。