一覧へ戻る

デザインのエッセンス~新たな意識とは?~

夢ナビライブ2016大阪会場にて収録

1分動画1

唯一無二のオーラをデザインする

1分動画2

アフォーダンスという考え方

1分動画3

モノだけでないデザイン

30分動画

講義を視聴する(30分)

高校2年生 デザインは世界観を広げてくれることがわかった。今の自分が生活しているのもデザインばっかりであるとわかった。
高校2年生 車のワイパーがロボットみたいに歩く映像がおもしろかったです。デザインとは何がを伝えたり、教えることだと知りました。
高校1年生 車の部品の映像がはじめはCGかと思ったけれどCGを使っていないと聞いてすごい!と思いました。デザインのことに興味を持つことができたのでとても良かったです。
高校1年生 物が人に情況を与えているという考え方をしてみるという話、面白かったです。
高校1年生 想像していたお話と違い、驚きましたが、ありがとうございました。
高校1年生 デザインはっそう力が大事だと思いました。
高校1年生 デザインについてよく知ることができた。
高校2年生 デザインに興味がわきました。
高校2年生 デザインは私たちに何かを与えてくれるものだということが、すごく興味深かったです。
高校1年生 いろいろな作品がみれてよかったです。
その他 アフォーダンスという言葉を初めて知りました。デザインは人に何かを与えるという考え方もあまり考えたことがなかったので、これからしっかりとこういう考え方を大切にしていきたいです。
高校2年生 デザインのことについて、もっと興味を持つことが出来た。
高校3年生 わりかし聞きとりやすかったと思った。
高校1年生 色々な物がその状況などによってデザインされてることがわかりました。
高校1年生 きいたことのない言葉も今日でよく理解することができました。
高校1年生 デザイン1つとっても大切なことがたくさんあるんだなと感じました。
高校2年生 人は物の使い方も生活の仕方なども誰かがデザインしたものから学びそれから気持ちよく生きていく世界観を広げれるということがとても分かりました。
その他 生徒の作品を交えて説明されていて、とても分かりやすかったです。スライドを見ていて、作品の発想がすごいな、と思います。紙の質感の作品が特にすごいと思いました。
高校2年生 デザインはアフォーダンスが大事。アフォーダンスは減境や物が主となる。
高校1年生 デザインにいろいろな工夫があることが知れてよかったです。
高校1年生 ダンボールでいろいろな物を作ったりできることが分かった。
その他 CM、実際にデザインされた物などを見てデザインとは、ということがとてもよく分かりました。とくにCMはどれも車の部品であるのに、それとは思えないような動きをみせたり、一つのオブジェのように見えたりしてとても印象に残りました。
高校3年生 プロダクトデザインに重要なものは何かを知る事が出来たと思います。
高校1年生 「みつける」時以外の「つけていない」時にも意味があるということが印象深かった。
高校2年生 とても興味深い内容でした。
高校2年生 デザインとは目的を達成するためのものなんだなと思いました。
高校1年生 とても興味深い話を聞くことができ、すごく楽しかったです。先生のお話を聞くことができて良かったです。
高校2年生 車のCMがおもしろかった。同じ物でもデザインがちがうだけで全然ちがうものになっているのがおもしろかった。

さらにコメントを見る

関心ワード
  • 雑貨 、
  • 生活 、
  • ものづくり 、
  • 商品 、
  • デザイン(意匠) 、
  • プロダクトデザイン 、
  • デザイナー 、
  • 企業 、
  • プロダクトデザイナー

講義No.g006322

人と生活をハッピーにするモノのデザイン

すべてのモノは誰かがデザインしている

 太古の昔から、人はモノを作ってきました。いまやモノがない生活は有り得ません。そしてそれは、必ず誰かがデザインしたものです。それがプロダクトデザインです。家電、自動車、雑貨、家具、食器、文房具など、日本人は手先の器用さを生かして優れたデザインを生み出してきました。モノ作りは日本人の根幹であり、デザインの醍醐味はそこにあるといえるでしょう。

実社会ではシビアな面も要求される

 プロダクトデザインを学ぶ大学では、企業や団体との産学連携プロジェクトが盛んに行われています。単に企画・提案をするだけではなく、実際に商品化までをめざすものが多くあります。大学の授業なら、自分の思い通りに自由にデザインできますが、実社会ではコストに見合ったデザインが要求されます。そういう意味で学生は実社会に触れることでとてもシビアな経験を積むことになります。
 例えば、ある下着メーカーとのプロジェクトで下着を企画する場合、予め販売価格が設定されるので、製作コストを考慮しなければなりません。低価格の商品に手の込んだレースや高価なシルクは使えません。また、工業製品は大量生産されるものなので、普遍性も必要です。例えば照明なら、スイッチがどこにあってどうすれば点灯するのか、100人いれば100人全員がわかるデザインであることが大前提となるのです。

現代のプロダクトデザイナーの在り方

 プロダクトデザインは、モノを作って終わりではありません。コーヒーカップをデザインしたら、それを入れるパッケージや店で売るときのディスプレイの仕方までを提案できる力が必要です。
 生活者にどのようにモノを伝えていくのか、製品デザインだけでなく、グラフィック的な感覚や空間的な感覚を持っていることは大きな強みになるのです。

この学問が向いているかも デザイン学、プロダクトデザイン学

京都精華大学
デザイン学部 プロダクトデザイン学科 ライフクリエイションコース 准教授
米本 昌史 先生

メッセージ

 京都精華大学プロダクトデザイン学科ライフクリエイションコースでは、「モノ」を中心として、グラフィックから、ブックデザイン、雑貨、家具、インテリアまでの幅広いデザインについて学べます。特色は、産学連携や京都デザインという科目を置いていることで、関西の企業や京都の伝統工芸に携わる人たちと一緒に、企画提案から実際に製品の制作までを行ったりしています。
 本学科はデザインを通して、あなたがふだん身近に接している「モノ」について、より深く考えていくところです。あなたと一緒に学べる日を楽しみに待っています。

大学アイコン
米本 昌史 先生がいらっしゃる
京都精華大学に関心を持ったら

 京都精華大学は、アート、デザイン、マンガ、音楽、ファッション、文学、歴史などが学べる「芸術と文化」の総合大学です。さまざまな分野を学ぶ学生、海外からの留学生が集まる多様性溢れるキャンパスです。本学では、あなたの好きなことや得意なことをきかっけに、個性を大切にしながら、それぞれの「専門性」を高める教育をおこなっています。そして、学生同士、学生と企業、学生と社会といった組み合わせで、「共に学ぶ」プログラムにも取り組んでいます。あなたの好きや得意をいかして、一緒に新しい未来を創りませんか?