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コミュニティをデザインするって何!?

夢ナビライブ2015東京会場にて収録

1分動画1

コミュニティをデザインするとは

1分動画2

ゆるキャラを作成する過程で

1分動画3

コミュニティデザインのまとめ

30分動画

講義を視聴する(30分)

高校1年生 とても面白かった。ゆるキャラの知らない部分を知って興味をもった。
高校2年生 わかりやすく、興味を持った。もともとこの学部に興味があったので聞けてよかった。
高校2年生 人と人がつながる場をつくって、明るく元気な地域をつくり出すことは、とても良いことだと思いました。また、コミュニティデザインにより興味をもつことができました。
高校2年生 コミュニティをデザインすることは、その町にとって重要であり、とてもすばらしい仕事だと思います。地域の人々が中心という考えもすてきだと思いました。
高校1年生 女子大なので行けませんがとても行きたくなりました!!
高校1年生 自分の町のゆるキャラのでき方や、いろいろな地域の情報についてくわしく分かりました。
高校1年生 よかった。
高校2年生 地域のためのコミュニティデザインにも色々なものがあることと、その方法について理解が深まりました。ありがとうございました!
高校2年生 この講義を受講してみて、自分の将来の仕事の選択が1つ増えたと思えた講義でした。
高校1年生 コミュニティデザインをもっと増やしていきたいと思いました。
高校2年生 とても分かりやすく興味が持てた。
高校2年生 コミュニティのことがよくわかりました。
高校1年生 楽しくうけられた。
高校2年生 先生の体験談なども聞けて、とてもおもしろい授業でした。
高校1年生 ありがとうございました。
高校1年生 詳しく説明やおしえてくれてとても理解が深まった。
高校2年生 コミュニティデザインについての知識がふえました。おもしろかったです。
高校1年生 オススメシートの中に書いてあったものを見て受けたので、最初はどんなものなのか知りませんでした。ゆるキャラの話がとても印象に残りました。
高校1年生 コミュニティデザインは自分が思っている以上にいろんな種類があったことに驚きました。またコミュニティデザインは地域を活性化したり、人々をつなげたりするような、重要なことだと学びました。
高校1年生 コミュニティデザインとは何かを理解できました。広野町が今どんな状況か知れて良かったです。
高校2年生 ほんとにわかりやすくて、きょうみを持ちました。これからも生かしていきたいです。
高校2年生 とても興味がもてました。新たな発見ができて良かったです。
高校1年生 コミュニティデザインの仕事にも興味がわきました。
高校2年生 知らないことを知ることができてよかったです。
高校2年生 コミュニティに勝手な想像があったのですが先生の活動をみて、コミュニティに興味がわきました。
高校1年生 コミュニティデザインについて、興味はあったのですが今までイメージが漠然としていました。今回のお話を聞いてはっきりとイメージを持つことができ、関心が高まりました。ありがとうございました。
高校1年生 コミュニティデザインは自分には合わないと思ったし、難しいと思った。楽しそうではあったが、人前で話すのが苦手なので関心は高まらなかった。
高校2年生 地域を活生化するのために色々な取り組み方法があっていいなと思いました。
高校2年生 コミュニティをデザインするのは人と人をつなげ、その町が町に住んでる人によっていい町になっていくようにすることだと分かって学びたいと思った。
高校1年生 短い時間でしたがありがとうございました。美術が好きなので良かったです。
高校2年生 コミュニティデザインとは何か活動内容がわかった。また人と人との協力によって、その地域の復興につながることがわかった。
高校1年生 ゆるキャラもコミュニティデザインの一部だと知ってびっくりしました。様々な地域で老若男女隔てなく関われるのは良いなぁと思いました。
高校1年生 すばらしい講義ありがとうございます。
高校2年生 仕事で色々な所へ行けたり色々な人と関われたりするのはとても素晴らしいことだと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 とてもおもしろかったです。勉強になりました。
その他 よい講義をありがとうございました。

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関心ワード
  • まちづくり 、
  • 活性化 、
  • 課題 、
  • 住民 、
  • 地域 、
  • コミュニティ 、
  • 行政 、
  • 暮らし 、
  • 街・町・まち

講義No.g007305

住民の声をまちづくりに反映させる「コミュニティデザイナー」

地域の課題を解決する「コミュニティデザイン」

 「子どもが伸び伸びと育つ、子育てしやすいまちとは」「高齢者の孤独死をどう防ぐか」「開発が進むなか、新旧の住民のつながりをどうつくるか」「商店街をどう活性化させるか」、こうしたコミュニティが抱える課題を多くの人が話し合いながら解決することを「コミュニティデザイン」と呼びます。そして、この活動を知識や情報を提供しながらリードする専門家が「コミュニティデザイナー」です。

住民の暮らしに軸足を置いた施策を考える

 コミュニティデザインで重要なのは、住民の暮らしに軸足を置き、その人たちが望ましいと思うことを実現するための道筋を描くことです。例えば、まちの活性化のために観光客を誘致するという施策の結果、観光客は増えたものの、一部の心ない観光客によって観光地周辺の農地が荒らされる、小さな路地の名店に観光客があふれて住民の生活に支障をきたすといった問題も生じています。
 また、「まちの活性化」や「高齢化対策」のように、多くのまちに共通するテーマであっても、そのまちの特徴や抱える課題はそれぞれ異なるため、お仕着せのプランを描くだけでは、課題の解決にはつながりません。したがって、コミュニティデザイナーは、住民の声にしっかり耳を傾け、必要な取り組みを一緒に考え、情報提供することが求められます。

まちづくりに欠かせないコミュニティデザイナー

 コミュニティデザイナーは、多くは行政などの依頼を受けて、コミュニティデザインに携わることになります。地域の人々との信頼関係を築くには時間がかかり、活動自体も数年に及ぶケースが少なくありません。残念ながら行政からは、1年単位の予算であることが多く、ひとつの活動にコミュニティデザイナーが一貫して関わることが難しいのが実情です。しかし、まちづくりの主役は地域の住民です。この出会いをきっかけにし、活動資金や組織のことも含めて、暮らしやすいまちづくりをサポートするコミュニティデザイナーの果たす役割は大きく、その重要性は高まってきています。

この学問が向いているかも コミュニティデザイン学

跡見学園女子大学
観光コミュニティ学部 コミュニティデザイン学科 准教授
篠崎 健司 先生

メッセージ

 さまざまなまちで、人と人とのつながりを新たにつくった「まちづくり」が始まっています。コミュニティデザインとは、人と人とのつながりをつくる仕組みと言えます。
 地域の課題をみんなで考えながら解決していくこと、大勢の仲間が集まって一人ひとりの個性を生かした取り組みをすることで、まちづくりがうまくいくかもしれません。あなたも一緒にコミュニティデザインを学んで、まちに出かけてみませんか。

大学アイコン
篠崎 健司 先生がいらっしゃる
跡見学園女子大学に関心を持ったら

 跡見学園女子大学では、1875(明治8)年の「跡見学校」開校以来、社会に柔軟に対応できる自立した女性を育成しています。この伝統を背景に、学生一人ひとりが4年間を通して、自分らしい生き方を見つけ、社会に出てからも自分の人生をデザインするための「ライフデザイン教育」を推進しています。その拠点になるのが2つのキャンパス。1・2年次は緑豊かな新座キャンパスでじっくり学び、3年次からは都心の文京キャンパスで学修。社会と関わりを持ちながら成長していくことができます。