夢ナビライブ2010 国公私大合同進学ガイダンス IN TOKYO
夢ナビライブ主催:株式会社フロムページ 後援:文部科学省
 
夢ナビライブ2010開催報告
7月15日、東京の有楽町にある東京国際フォーラムを会場とした夢ナビライブ2010は13:00開場の予定を30分繰り上げて開催致しました。開催当日は平日にもかかわらず、8千人もの皆様にご参加頂きました。夢ナビライブのコアコンテンツとして企画された大学教員による講義ライブは、109のいずれのステージも満席の状態が続きました。また、157の大学の入試広報担当者との相談ブースでは意欲的に相談している高校生の姿がとても多く、夢ナビライブ終了後、一部の大学のブースでは最後の相談者が終了したのは1時間半後でした。
受付スペースの様子
▲上写真 会場前の受付ホールには開場1時間前から高校生が集まり始めました。受付を中心に左右2本の長い列ができてしまい、一時は受付を増員してできるだけ早く入場していただけるように努めました。

 左写真 会場のある有楽町は日頃は高校生を余り見かけないオフィス街。通路としても利用されている会場前ホールは高校生で溢れかえりました。中央が受付、左1/3は一階下がった通称ホワイエと呼ばれるスペースで、既に会場内です。主に資料配付のコーナーです。当初はこの場所に受け付けを設置する計画でしたが、参加頂く大学が増えたため、やむ無く会場前ホールに計画変更した経緯があります。結果的には多くの参加者の皆さんを余裕を持ってお迎えできて良かったと思っています。
会場内(講義ライブZONE)の様子
▲最上写真 会場の1/3を占める講義ライブゾーンの全景です。A〜Dまでの各ユニットに5つの講義ライブステージを設けた特異な会場レイアウト。各ステージとも6時限まであり、各時限ごとに20もの講義がスタートすると、一斉に教授の秘書役を務めるMCさんの美声が会場全体に響き渡りました。指向性の強いスピーカーを設置するなどして、隣の講義の音が気にならないように工夫を凝らしたステージでは、将来の進路を考えて、真剣に学問の講義を聞き入る高校生の皆さんの顔がとても素敵でした。

 写真中央と下 講義ライブを受け持っていただいた先生方には30分という短い時間にも関わらず、学問の広告というコンセプトで高校生に分かりやすい講義を行っていただきました。事前に高校で配られた夢ナビライブテキストや夢ナビのサイトを経由して講義内容を把握していた受講生も多くとてもレベルの高い質問も飛び出していたようです。
会場内(説明ブースZONE)の様子 拡大画像を見る
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▲上写真 会場の2/3を占める説明ブースゾーンでは各大学の相談ブースに多くの高校生が意欲的に訪れている姿が見られました。多くの皆さんがブースを訪れたので、入試広報の担当者を急遽増員された大学もありました。会場中央に掛かる渡り廊下から有楽町側を見た様子です。
 
▲上写真 会場中央に掛かる渡り廊下から東京駅側の様子です。奥には講義ライブゾーンが見えます。
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