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福岡大学の教員によるミニ講義

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この学問が向いているかも
メッセージ

 私の専門は19、20世紀フランス文学で、なかでも関心があるのは小説、旅行記(ゴーチエ、ロチ)、戯曲(フェドー)です。映画も好きで、フランスの映画監督でパトリス・ルコントという人が書いた小説を日本語訳しています。フランス語学科は、物語を楽しむことができる人、そして、「時は新幹線並みのスピードで過ぎ去る」というような比喩表現など、言葉による表現や言葉そのものを面白いと思える人におすすめです。フランス語を学ぶのは、「言葉を通して旅をする」ようなものです。さあ、フランス語の世界に旅してみましょう。

先生の学問へのきっかけ

 物語を楽しむのが好きで、小さい頃は日本文学を手当たりしだいに読んでいました。そして、「言葉」に関心を持つようになったのです。中学生になって英語に初めて触れ、面白いと感じ、高校生になると、フランス文学を翻訳で読むなかで「お気に入りの作品を自分で翻訳して読んでみたい」と思うようになりました。
 外国文学を読む楽しみは、知らない世界、例えば、人やその暮らしぶりなどが少しずつわかっていくことです。また、フランス語がわかるようになると、日本語の翻訳で読むよりも深く理解できるようになり、視野も広がりました。

先輩たちはどんな仕事に携わっているの?

航空会社 キャビンアテンダント/旅行会社 海外旅行担当/ホテル業界 海外支店業務/ファッション・アパレル関係 販売企画

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