夢ナビライブ | 大学研究&学問発見のための国公私立大 合同進学ガイダンス

夢ナビライブの講義を動画でみてみよう!

20講義を日替わりで公開中

「ちょっとのぞいてみる」をクリックすると、本編(約30分間)の中からピックアップした1分間動画を見ることができるよ!日替わりだから、定期的にチェックしよう!

文学・人文学系統
ニュートンのリンゴの木はどこから来たのか
現在、日本には「ニュートンのリンゴの木」が推定で1000本以上あります。その1本目の木はどこから来たのでしょうか? ニュートンは本当にリンゴが木から落ちたのを見て重力を発見したのでしょうか? 体験談を交えてイギリスでの調査結果を紹介します。
講 師
愛知県立大学
外国語学部 英米学科
教授
大野 誠 先生
2015年7月18日
名古屋会場にて収録
語学系統
日本語の「音・おん・オン」
日本語の「音声」の特徴を、声優のテクニックも交えて楽しく学びます。子どもの頃から使ってきたのに、全く意識していなかった「音声」の面白さや発声の秘密をお伝えします! 自分の話しているコトバが正確に意識できると、英語力なども確実に向上しますよ!
講 師
武蔵野大学
グローバル学部 日本語コミュニケーション学科
教授
村澤 慶昭 先生
2015年7月11日
東京会場にて収録
教育系統
子どもはアーティスト〜音楽遊びで育つこと
保育では日常的に歌や音楽遊びが行われます。子どもは歌うこと、音楽をすることが大好きで、誰もがアーティストのようです。講義ライブでは、歌遊びや音楽遊びを通して子どもの何がどのように育つのか、また、音楽遊びで大切にしたいことは何かを学びます。
講 師
高崎健康福祉大学
人間発達学部 子ども教育学科
教授
岡本 拡子 先生
2014年10月4日
仙台会場にて収録
美術・デザイン・芸術系統
「文学」と「デザイン」
少し不思議なことに感じるかもしれませんが、文学作品に出てくる要素を、「デザイン」の視点から考えると、新しい世界が広がります。「デザイン」は、新しい視点を持つきっかけを与えてくれます。文学作品からデザインを考えるきっかけをお話しします。
講 師
武蔵野美術大学
造形学部
教授
柏木 博 先生
2015年7月11日
東京会場にて収録
音楽系統
音楽と物語が響き合うとき〜舞台芸術の魅力
オペラやバレエ、ミュージカルなど、舞台芸術の醍醐味は、劇場空間の中で架空の世界を疑似体験させてくれることにあります。そこにはどんな秘密が隠されているのでしょう。ミュージカル『ウエスト・サイド物語』を例に、音楽の視点から解き明かしていきます。
講 師
上野学園大学
音楽学部 音楽学科
講師
向井 大策 先生
2016年7月9日
東京会場にて収録
法律・政治系統
マンガから考える法と社会
『鉄腕アトム』は、ロボットの人権問題がテーマの1つです。『カバチタレ!』で学べる法律とは? マンガには法律や社会問題を考える手掛りとなる作品もあります。マンガを通して、法律や社会で起こる問題について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
講 師
広島修道大学
法学部 法律学科
教授
矢野 達雄 先生
2016年10月15日
福岡会場にて収録
経済・経営・商学系統
地域を元気にする交通まちづくりのデザイン
私たちの暮らしを支える「交通」。わが国でも交通をまちづくりに生かす取り組み(交通まちづくり)が進められています。市街地の再生や公共交通の衰退が課題とされるなかで、交通まちづくりをどうデザインすればよいのか、経済学的な視点を交えて紹介します。
講 師
福島大学
人文社会学群 経済経営学類
准教授
吉田 樹 先生
2016年10月1日
仙台会場にて収録
社会学系統
観光で築く持続可能な地域社会
観光を活用した地域振興は、「観光まちづくり」と呼ばれます。それは、持続可能な地域社会を築く取り組みです。実は、そこに観光が重大な役割を果たしています。観光はいかにして持続可能性を実現するのでしょうか? その答えについてお話しします。
講 師
追手門学院大学
地域創造学部 地域創造学科
教授
安村 克己 先生
2014年6月21日
大阪会場にて収録
国際関係学系統
グローバル市民と異文化コミュニケーション
この講義ライブでは、異文化コミュニケーション学の視点から「グローバル市民」を位置づけ、参加者の皆さんとやりとりをしながら異文化コミュニケーションを学ぶ理由について考えていきます。異文化コミュニケーションの面白さを一緒に体験しましょう。
講 師
順天堂大学
国際教養学部 国際教養学科
准教授
石黒 武人 先生
2016年7月9日
東京会場にて収録
情報・メディア系統
「弱いロボット」に備わるチカラとは?
人に手伝ってもらうのもうれしいものですが、人の手助けができたり、一緒に何かを成し遂げたときもうれしいものです。一人ではなにもできない「弱いロボット」を通して、人とロボットとが互いに支え合えるような、共生の姿について考えます。
講 師
豊橋技術科学大学
工学部 情報・知能工学系
教授
岡田 美智男 先生
2016年7月21日
名古屋会場にて収録
理学系統
這い回る細胞の動きとかたち
原生生物アメーバが這(は)うのは想像できますが、神経ネットワークができるのは神経細胞が這うから、免疫が働くのは白血球が這うから、傷の修復は表皮の細胞が這うからということには案外気がつきません。「這いまわり細胞」の動作原理を見てみましょう。
講 師
山口大学
理学部 生物・化学科
准教授
岩楯 好昭 先生
2015年10月17日
福岡会場にて収録
工学系統
エンジンを通して環境とエネルギーを考える
産業の発展とエネルギー消費量や環境との関係、その中におけるエンジンの位置づけを明らかにし、「環境負荷低減~CO2排出量削減および排気浄化~のためのエンジンの研究」について紹介します。それらの研究と高校で学ぶ内容との関係についても話します。
講 師
東京都市大学
工学部 機械工学科
准教授
伊東 明美 先生
2016年7月9日
東京会場にて収録
農・獣医・畜産系統
砂漠に生きる木々の水利用戦略を解明する
砂漠・乾燥地に生息する樹木は、少ない水を上手に使うための独特な機能や戦略を持っています。アメリカやアフリカで爆発的な繁殖を続ける外来侵入種の水利用戦略について、生物や化学、物理的なアプローチを駆使した解明の取り組みについてお話しします。
講 師
鳥取大学
農学部 生命環境農学科 国際乾燥地農学コース
准教授
齊藤 忠臣 先生
2015年10月17日
福岡会場にて収録
医学系統
生活リズム(時計遺伝子)の乱れは万病の素
人には1日24時間の生活リズムが備わっています。この24時間周期の生活リズムは、単なる習慣ではなく時計遺伝子によって制御されています。生活リズムの乱れが体調不良を引き起こし、がんや生活習慣病の誘因ともなりうるメカニズムについてお話しします。
講 師
弘前大学
医学部 医学科
教授
鬼島 宏 先生
2015年7月11日
東京会場にて収録
歯学系統
むし歯、歯並び、歯の欠損、歯の治療最前線
「虫歯を削って詰める」だけと思われがちな歯科医の仕事。ぼろぼろの歯をきれいに治すのはあたりまえ。歯をなくしたときにはインプラント、歯並びの悪い時には歯科矯正、より美しく治すことが常識となった最新の歯科医療技術について説明します。
講 師
岩手医科大学
歯学部 補綴・インプラント学講座
教授
近藤 尚知 先生
2016年10月1日
仙台会場にて収録
薬学系統
これからの薬剤師に漢方知識は必要か?
ここ数年で薬剤師の仕事は大きく変わってきました。本年4月から「かかりつけ薬剤師」制度ができました。これからの薬剤師像をお見せしたいと思います。また、「かかりつけ薬剤師」にはなぜ漢方の知識が必要なのかを風邪を例にお話ししたいと思います。
講 師
横浜薬科大学
薬学部 漢方薬学科
教授
石毛 敦 先生
2016年7月9日
東京会場にて収録
看護・医療技術系統
高度先進医療に貢献する臨床検査技師の育成
臨床検査は診断・治療に利用される検査データを提供する医療に不可欠な役割を担います。血液検査や超音波検査をはじめ、高度先進医療や国際化に対応できる臨床検査技師が求められるなど、仕事の幅が大きく広がりつつあります。臨床検査の最先端を紹介します。
講 師
国際医療福祉大学
成田保健医療学部 医学検査学科
教授
大澤 進 先生
2016年7月9日
東京会場にて収録
保健・福祉系統
世の中を創る仕事 ソーシャルワークを学ぼう
「ソーシャルワーク」とは、みなさんのもっているイメージとは少し違うかもしれません。人が困ったり、何かができなくなっているのは、環境や社会にも原因があると考え、その原因を分析し、問題が起こらない世の中を創っていくのが、ソーシャルワークです。
講 師
東北福祉大学
総合福祉学部 社会福祉学科
教授
三浦 剛 先生
2016年10月1日
仙台会場にて収録
家政・生活系統
B型は食物アレルギーにならない!?
お好み焼きによるアレルギーの原因が、お好み焼き粉中で増殖したダニだったなど、意外なことで食物アレルギーが起きています。食育や現代社会のさまざまな問題とも関連付けながら食物アレルギーについて考えます。
講 師
北海道文教大学
人間科学部 健康栄養学科
教授
板垣 康治 先生
2016年10月1日
仙台会場にて収録
スポーツ・健康系統
「走り」と脳の間にある不思議な関係
狩猟採集時代、人類が獲物を捕らえるには、何日も追いかけ回す必要がありました。その間、人類は脚力を鍛える一方で忍耐力を培い、獲物を捕らえるにはどうしたらいいか、頭を働かせてきました。いわば人類は「走りながら進化してきた」とも言えるのです。
講 師
東海大学
体育学部 競技スポーツ学科
教授
高野 進 先生
2012年12月15日
静岡会場にて収録